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民主党・無所属クラブ財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
560
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2006/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 わかりました。 超過をしてしまいました。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 きょうは、この総務委員会で初めて質問をさせていただきます。委員長初め理事、委員の皆様方には、こうして質問に立たせていただく機会を与えていただきまして、心から感謝を申し上げます。 きょうは、民営化に向けて歩を進めております郵政事業につきまして質問をいたします。特に、去る七月三十一日に日本郵政から示されました日本郵政公社の業務等の承継に関する実施計画の骨格の内容を交えて、郵政事業の民営化について質…

民主党・無所属クラブ2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○三谷委員 今のお話の中で、郵便引受数の減少に伴う労働力の削減、自然減というふうにおっしゃいました。これは確認なんですけれども、退職による人員減の補充をしない、そういう意味だと思うんですが、この合理化策の中には人員の削減はないんですね。 もう一つ、それと、先ほど来出ております、集配局の合理化、削減に取り組まれていると。片方ではまた、大きな問題にもなっています、反対運動も出ています。もちろん効果の問題があろうかと思います。おおよそで結構で…

民主党・無所属クラブ2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○三谷委員 ありがとうございました。 続きまして、また郵便事業のことでお尋ねをさせていただきます。 先ほどの谷口委員のお話の中にもございました、私にとっても大変大きな関心事なんですけれども、公社によって進められてきました、郵便事業株式会社が国際物流事業に乗り出していく上で欠かせない提携先でありましたオランダ物流大手TNTとの提携交渉がことし六月、破談になりました。四社の中では一番いい提携先かなというふうに個人的には考えておりましたけれど…

民主党・無所属クラブ2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○三谷委員 このことでは一点だけ。 お話ししづらいとは思いますけれども、例えば、今提携の話ばかりですけれども、KPNがTNTを、自分のところよりも大きいものを飲み込んで買収をしましたように、四社のうちの一社を買うというのは、なかなかこれは難しい話かもしれませんけれども、どこかを買い取るというような発想、お考えというのが今のところありませんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○三谷委員 お答えしづらい話をありがとうございました。 また質問をかえます。 これもまた、先ほど来お話が出ておりますけれども、ことしに入りまして、郵政公社にかかわる不祥事が続いております。先ほどからもお話が出ておりました。一番近いところでは、長岡郵便局、二十七億円の損失。二〇〇三年から三十二局でこうした事件が起こっています。 先ほど生田総裁のお話の中でも、うみを出し切るんだということがございました。もちろん、うみを出すことが大事ですけれ…

民主党・無所属クラブ2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○三谷委員 ありがとうございました。 それでは、話をかえます。民営化後の新規業務についてお尋ねをいたします。 郵便局株式会社については、ほかの三社と異なりまして、新規業務を届け出だけでできることになっています。郵政民営化委員会に諮ることも主務大臣の認可も要らないということだと思います。利益を上げるために考えられる業務は、届け出さえすれば郵便局株式会社の場合は何でもできる、こういう受けとめ方になるのですが、郵便局株式会社は、郵貯、簡保と異…

民主党・無所属クラブ2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○三谷委員 はい、わかりました。 次は、上場についてお尋ねをいたします。 郵便貯金銀行、郵便保険会社、この二社の株式については、この骨格の中に示されております、遅くとも民営化後四年目の上場を目指し、五年間で処分をする方針というふうに示されております。これは十年で完全処分ということがありますので、四年目に上場して残りの五年間で処分、こういうきつい話になるわけですけれども、四年目の上場というのはかなりきつい、無理のある話ではないでしょうか。…

民主党・無所属クラブ2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○三谷委員 この十年の規定というのがありますので、また事業継続三年以上ということもありますし、ぎりぎりのところという御判断があるんだろうと思います。急がなければなりませんけれども、やはり先ほどお話の中にもありましたさまざまな審査基準だけではなくて、例えば先ほども申し上げましたような不祥事が続くようなことになりますと、上場にももちろん影響がございますし、上場後の話だったら株価にも影響する話でもあります。そういう意味では、急がなければなりま…

民主党・無所属クラブ2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○三谷委員 時間が少なくなってまいりましたので、重ねては尋ねません。 今おっしゃられました、この骨格の中にも示されています、スワップ、先物、リスク管理の手だてはもちろん、シンジケートローンあるいは株式の本体運用等々、対象を広げなければなりませんけれども、運用の経験者がいないので、これは持ってくるわけですよね、持ってくることもお考えなんですね。——はい、わかりました。 続いての質問に移らせていただきます。同じくゆうちょ銀行のことでお尋ねを…

民主党・無所属クラブ2006/08/24

164衆議院 総務委員会 第31号

○三谷委員 終了時間が参りますので質問を終わらせていただきますけれども、本当に大事な話ですので、このガイドラインについてはよく考えていただきたいというふうにお願いをいたしまして、質問を終了とさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三谷分科員 民主党の三谷光男でございます。 きょうは、衆議院決算行政監視委員会第三分科会で、中川大臣や農林水産省の皆さんに質問をさせていただく機会を与えていただきまして、本当に心から感謝を申し上げます。 きょうは、農業経営基盤強化措置特別会計のことにつきまして、中川大臣あるいは農水省の皆さんにお尋ねをしてまいりたいというふうに思っております。 この農業経営基盤強化措置特別会計ですけれども、これまで、会計検査院からあるいは財政制度等審議…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三谷分科員 今幾つか数字が挙がりました。また、その中身のこともあると思うんですが、この農業基盤特会、農業改良資金、今のお話の中にも出てまいりました。もちろん、今のお話は平成十七年度のお話が入っておるのだと思いますが、平成十六年度、会計検査院の特定検査対象になっております。非常に詳細な報告書も出ております。その報告書の中でさまざまな指摘がされている一つに、この農業改良資金がございます。 ちょっとこのことについてお尋ねをするのですが、農業…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三谷分科員 今御説明をいただきました。 一般会計からの受け入れが平成十四年からなくなっています。それは私もよく存じ上げております。そして、農地保有合理化事業、このことにもあともう一回触れることになりますが、しかし、問題は、だとしても、もともとあった、先ほど申し上げたのは十六年度の末のお話、そして、今局長も御説明されましたように、十七年度でも基本的に貸付実績は変わっていない。資金が、でもそこにあるんですよ。 一つお聞きしたいんですけれど…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三谷分科員 もう一度お尋ねをいたしますけれども、局長が一番最後に言われた部分、新たな話として、品目横断的な改良資金の方にも充てていくと。だけれども、その資金需要がどのように見込まれているんですか。もともと十六年度末の段階で八〇%弱、その状況は基本的に変わっていないわけでしょう。それだけのニーズが、また新たなニーズが出てくるんでしょうか。でなければ、必要額を確保確保というふうにおっしゃっておられますけれども、必要額の中身をお尋ねしている…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三谷分科員 なかなか納得のいく説明を聞くことができないのですが、質問を移します。 続いて、これも会計検査院からの指摘がございます。十六年度の特定検査対象の報告内容の中に、まさに先ほども申し上げました決算剰余金の状況というくだりがございます。内容の概略を申し上げます。 決算剰余金は、平成十三年度から十六年度までに計四百二十三億九千八百八十八万円減少している。確かに減少をしております。平成十三年度千二百三十一億円だったものが、平成十六年度…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三谷分科員 今の局長の御説明の中にあった、寝る資金が幾らか生じてくる、これはわかるんですよ。だけれども、まず一つ、これは補助金ですから、その補助金の必要額の査定、これもお聞きしたいと思いますけれども、何を基準に必要額を、その数字をはじかれているのか。普通ならば、そこにこれだけの見込みのニーズがある、もっと言えば、具体的な何か要請、要求があって、それに対して予算化が行われる、これが当たり前の姿です。そういう、これだけのものがある、あるい…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三谷分科員 時間がなくなってまいりましたので、もうこれ以上は突っ込みませんが、今のお話で、先ほど申し上げました基金総額が七百七十一億円で、貸付残高が二百七十七億円、平成二十三年にピークになるからと。ピークになる。このようにこうなっていって、七百七十一億円がほぼ有効に使われるという説明にはなっていないと思うんですよ。今、現段階で、七百七十一億円に対して貸付残高は二百七十七億円なんです。その間を埋める説明は今の話の中ではありません。 もっ…

民主党・無所属クラブ2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○三谷分科員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 経済産業委員会 第20号

○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。こうしてまた質問をさせていただきます。委員長初め委員の皆様に心から感謝を申し上げます。 きょうは、意匠法の改正でございますが、本改正案の内容、大変評価できるものでございますので、知財立国への取り組み、あるいは現行制度の課題について質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、審査の手続につきましてお尋ねをいたします。 審査の待ち時間を少なくしていく、そしてまた処理のスピードを上げる、こ…