P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
560
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2006/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 経済産業委員会 第20号

○三谷委員 ありがとうございました。 長官、ただ、今のお話の中にもございました、ハーモナイズが必要であると。そして、アメリカは、確かに先発明主義で請求期間はございません。ヨーロッパは二年です。今御説明のとおりです。だけれども、これは予備調査というものがあるというふうに聞いています。確かに国際標準に合わせるということは必要かもしれませんけれども、これが果たして延長を認めない合理的な理由になるんでしょうか。 そして、もう一つの理由ですけれど…

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 経済産業委員会 第20号

○三谷委員 今長官、三年以内に決める、三年で十分だというお話がございましたけれども、しかし、そうやって出願側の方が、いや、長い方があってもいいという、まさにこれはニーズでございます。そして、知的財産推進計画の中にも、まさに見出しで、「出願人のニーズに応じた柔軟な特許審査を推進する」ということをきちんとうたっておるわけでございますので、これはぜひこれからちょっと前向きな検討、取り組みをお願いしたいというふうに思います。 質問を続けます。 …

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 経済産業委員会 第20号

○三谷委員 実はこのお話、レクの中でも、審査官のOBの再任用、嘱託、こういう話になりますと、公務員の再雇用、天下りが今批判をされております。きょうも、朝日新聞一面には警察官のOBのお話が出ておりました。こういう話に当たるのでなかなか言い出しづらいんだということがありましたけれども、これは全く当たらない話だというふうに思います。 特許庁に限りましては、先ほども申し上げましたように、大変大事な重要施策、そして審査官のマンパワー不足、人材不足…

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 経済産業委員会 第20号

○三谷委員 情報・研修館でのそうした研修が、こうした実体経済、その有用性を知る上でなかなか有意義な研修かどうかというのは、ちょっと私もわからないところがありますけれども、今のお話、よくわかりました。 ともすれば、役所の方々、バブルのときの接待漬けへの批判から、民間企業の方々との特に飲み食いを伴う人的な交流、どうしてもこれは控えがちにならざるを得ないんですが、これも私は、特許庁の審査官については別だというふうに思っています。余り縮こまらず…

民主党・無所属クラブ2006/05/31

164衆議院 経済産業委員会 第20号

○三谷委員 時間がなくなってしまいました。 特に、冒頭おっしゃられました日本の産業界に伝える、これは技術動向調査のお話、特にPDP、プラズマディスプレーパネルの話というのは、これは大手家電メーカーにとっても大変有益な話だったという高い評価もございました。こういうことをしっかりとやっていただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わりとさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 きょうは、参考人の皆様方には、当委員会にお越しいただきまして、また貴重な御意見をいただき、本当にありがとうございます。また、二十分という大変限られた時間でもございますので、早速質問に移らせていただきます。 まず、高速増殖炉、FBRサイクルの実用化に向けて、技術の現状、実用化の見通し、可能性について、これは鈴木篤之参考人、そして鈴木政浩参考人、お二人にお尋ねをさせていただきます。 この高速増殖炉…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○三谷委員 鈴木篤之参考人からは、なかなか甘くないという厳しいお話もございました。また一方で、研究者の立場、鈴木政浩参考人からは、実用化は可能だという力強い言葉もございました。まさに、長期的なエネルギーの安定供給、これがやはり必要だとするならば、先ほど鈴木政浩参考人のお話の中にもありましたように、今のように段階的な計画が、ステップを踏まない、そういう話ではなくて、きちんと五年先、十年先、段階的なステップを、見通しをつけていくということは…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○三谷委員 時間が来てまいりました。 最後に一点だけ、話はまたかわってしまうのですが、鈴木篤之参考人にお伺いをいたします。 まさに安全確保のお話、またその説明と申しますか、広報の話が先ほどもございました。鈴木篤之参考人、原子力安全委員会委員長御就任の際のインタビューの中で、この安全規制の中長期的な課題として、従来の広報にとどまらず、安全確保を促進するようなセーフティーコミュニケーションという言葉をお使いになられて、セーフティーコミュニケ…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 経済産業委員会 第18号

○三谷委員 ありがとうございました。質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 民主党の三谷光男です。 こうしてたびたび質問に立たせていただいております。本当にありがとうございます。 本題に入ります前に、大変心配をしておりますけれども、今、原油価格の高騰が続いております。 まず最初に、きょう、資源エネルギー庁から近藤部長に来ていただいておりますけれども、この原油価格の高騰、今の状況につきまして、また今後の見通しにつきまして御説明をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 ありがとうございました。 今のお話を聞いておりますと、今後もこの原油価格の高騰、しばらくというよりも随分続いていくんじゃないかというふうに思います。 輸送業界を初めといたしまして、打撃を受ける関係中小企業から大変な悲鳴が聞こえてまいります。関係中小企業への対策につきまして、今どのような措置がとられているか、あるいは、今後、対策としてどのようなことを考えておられるのか、経済産業大臣あるいは中小企業庁長官にお答えをお願いいたしま…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 大臣、ありがとうございました。 今後ともまた、セーフティーネット融資を含めて、きめ細かな配慮、対応をよろしくお願いいたします。また、大臣が御指摘になられましたように、動揺のないようにしていくということも非常に大事なことだと思います。中小企業からは本当に厳しい声が今も聞こえてまいります。どうかこの点、また今後の対応をよろしくお願い申し上げます。 それでは、きょうの本題であります中小企業等協同組合法の改正法案についてお尋ねをいた…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 今のお話の中で、どんどん破綻をしているわけではないと。確かに四件でございます。ただ、少し心配をすることがありますのは、破綻はしないものの、顕在化はしていないけれども、今回の改正の趣旨でもありますけれども、必ずしも健全な財務内容ではない、そういうものももしかしたら大勢あるんじゃないかという心配がどうしてもあります。 今回の改正法案によって、まさにその目的として健全性ということが求められているわけですけれども、どのような措置を講…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 本当に、そうした破綻例のようなことが起きないように、あるいは回避ができるんでしょうか。いろいろと心配な点がございます。 一番大事なところですので、先ほど申し上げましたこの法改正の目的でございますけれども、中小企業や個人事業者等が相互扶助の精神に基づいて運営してきた中小企業組合制度について、近年、その規模の拡大や事業の多様化に伴って、組合が破綻する事例等が発生してきていることから、中小企業組合の事業運営全般の規律強化を図るとと…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 どうしても相互扶助あるいは自治運営ということが強調されるんですが、私、この業務監査権の拡大については、そんな難しいことではないというふうに思うんです。もっと言えば、員外監事の義務づけも千人超の組合に対してですけれども、確かに員外監事ということになりますと、さらに今なり手、業務監査権にしてもなり手がない、小さなところは確かにそうですね。員外監事ということになりますと、かなりの負担がかかることでもあります。 しかし、少し工夫をし…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 ぜひ指導をしていただきたいと思います。 特に、共済事業を行っている組合につきましては、事業の健全性、透明性の確保というものが大事だと思います。再三申し上げますけれども、破綻の事例は四件で、共済事業については一件だけではありますけれども、予備軍はかなりあるんじゃないか、こういう心配がございます。 まず、事業内容の中身をきちんとつかめているのかつかめていないのかということが大事だと思います。改正前と改正後でどのようにそれが変わる…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 共済事業、いわば保険事業ですけれども、共済事業をやっているにしては今までが余りにひど過ぎたということが言えると思います。ただ、今の御説明でもそうなんですけれども、本当にきちんとその財務内容を把握できるのかということについてはまだまだ疑問の残るところでございます。これもまたもう一度後で取り上げさせていただきます。 続いては、先般、保険業法の改正が行われました。ことし四月から既に施行をされておりますけれども、無認可共済を行ってい…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 これは午前中の北神委員の質疑でも再三にわたって指摘されましたように、今も部長からは、保険業法並みの規制がとられていると。随分とまだまだ心もとないところがあるような気がしてなりません。 幾つかまた指摘をさせていただきますけれども、まず、共済事業について、これも、ただ千人超、千人以下、こういうことで規制の強化の区分も分けられています。しかし、リスクの大事な側面の中には契約金額でありますとか契約期間あるいは保険料収入額、こうしたも…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 今のお話の中には財務健全性の基準ということがありましたけれども、これも法律の中には定められておりません。後から政省令で定めるということになっております。 ほかにも政省令で定めるものがたくさんあるわけですけれども、まず一つ、この財務健全性の基準、どういう基準になるのか、その具体的な基準についてお答えをお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 今の財務健全性の基準を初めといたしまして、みずからおっしゃいましたけれども、共済計理人の選任義務の範囲、あるいは外部監査の導入の基準、こういったものについても、これも含めて今まだ検討中ということなのでしょうか。