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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1980/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) ただいまの御指摘でございますが、児童、生徒の非行が最近引き続き増加傾向にあり、かつ年齢層がだんだんに低くなってきておるということでございまして、これらはまことに重大な問題であるというふうに思っておる次第でございます。 学校教育におきましては、私どもは先ほど御指摘いただきましたように、教育課程の基準の改善も行いました。それによりまして、いわゆる知、徳、体の三位の調和と申しますか、これらの調和が非常によくとれた人間…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) ただいまの田沢先生の御発言には私どもも全く同感でございます。 教員は次の世代の国民を育成して、そして日本の将来の発展の基礎をつくる重要な役割りを担っておるわけでございます。したがいまして、文部省といたしましては、従来から各種の教員の資質向上のための研修等を行ってる次第でございまして、御質問でございますので概略申し上げますと、まず若い層の先生方を対象とする研修といたしまして、新規採用の教員等の研修がございます。そ…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘のございました北方領土問題につきましては、ただいま先生の御指摘は小学校の教科書について特にお調べいただいたことでございますが、私どもとしましては、小中学校の両方の社会科の教科書におきまして、児童生徒が日本の領土を正しく理解するという観点からこの記述が適切になるように求めてまいってきております。特に中学校の社会科の地理の教科書では、すべての教科書でございますが、北方領土の位置、それから北方領土を構成…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 愛国心と申しますか、自分たちの国を愛するという、そういう心情をしっかりと持つということは国民として当然のことでございます。 で、学校教育におきましては、児童、生徒の心身の発達段階に応じまして、わが国土に関する認識を養い、それからわが国の歴史や、わが国として持っておりますすぐれた文化、伝統に対する正しい理解を深め、これによりまして国民としての自覚と自分の国を愛する態度を育成するということが非常に肝要でございます。…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 御指摘の補助は、私立の幼稚園におきまして心身障害児の教育の充実を図っていただこうということでございます。 で、心身障害児の教育にかかる経常費について都道府県がまず助成を行うわけでございますが、その場合に、その都道府県に対し国から補助をしよう、こういうものでございます。したがいまして、補助に当たりましてはいま御指摘のような一応の基準のようなことで定めてございますが、やはり一定数の障害児を入園させた場合に非常に教育…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 四十人学級の問題につきましては、これはすでに御承知おきいただいておるとおり、非常に財政状況が厳しい中であえて本年度からその実施に踏み切った次第でございます。特に五十五、六、七の三年間はまだ児童、生徒の増加の現象が著しくございまして、これに対応するいわゆる自然増的な教員の増加の必要が九千人ないし九千五百人というのが毎年必要になってまいってくるわけでございます。そういった状況とにらみ合わせながら、この財政状況のもと…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) ただいま大臣からお答えがあったわけでございますが、御指摘の国際障害者年に当たっての私どもの計画でございますが、御承知のように文部省としては従来から特殊教育については特にその振興に力を入れてまいりましたが、特に昭和五十四年度から養護学校を義務化するというその目標に向かいまして、文部省内のいろいろな予算の中でも特にこのための充実に力を注いでまいってきております。この義務化の問題、これは五十四年度からいたしております…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 土地の提供のことでございますが、当時の政府委員は、ただいま本岡委員御引用のようなお答えをしたようでございますが、私も高等学校、中学校段階での例はちょっと記憶にないんでございますが、ただ、短期大学とか大学とかを、地方公共団体が、先ほど地方大学の充実のお話も出ましたけれども、私学にひとつ来てほしいというような場合に、土地を提供したりあるいは貸与したりという例はございまして、これはおっしゃいますように、その公共団体の…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 先ほど来御説明がございますように、防衛庁においても新規の卒業者については募集の時期などについて文部、労働両省の指導方針に協力していただいてきておるところでございます。 ただいま御指摘の家庭訪問云々でございますが、実態としては先ほど防衛庁側から御説明のあったようなむずかしい状況があるようでございますが、私どもとしては、基本的に教育的観点から、学校を通して所定の時期に求人活動を行っていただくということが適当であると…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) これまでも労働省とともに防衛庁の方に要望をいたしまして御協力をいただいております。 それから、先ほど申し上げましたとおりでございますが、基本的にやはり学校を通してやっていただくということが適当でございますが、そのようなことが実際にもスムーズに行われますように、そして自衛隊の正規の隊員の募集活動が円滑に実施されますように学校側の方もしかるべき協力をしていただくように私どもとしては期待したいと思っております。

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) おっしゃいますことはそのとおりで、それはそれでございますが、やはり学校側の方のしかるべき協力はまた協力として確保する必要もあると思う、そういうことでございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) ただいま御引用いただきましたのは、小学校の社会の「目標」なり道徳の「内容」でございます。 これは、小学校におきますそれらの教育のための一つの基準として決めておりますので、先ほど御指摘のように、やや簡略と申しますか、簡明に述べているというようなところがあるのは事実でございます。この学習指導要領は、御指摘のように、小学校については本年四月から、中学校については来年四月から実施されるものでございますが、これは昭和四十…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 教科書につきましても、これは言うまでもないことでございますが、教育基本法、学校教育法にのっとって書いていただく必要がありますし、もう少し具体的には、ただいま申し上げました学習指導要領に示す目標、内容に即して執筆をしていただきたい、こういうたてまえでございますが、それはいろいろな著作者がおられますから、学習指導要領の内容を教科書という著述の形で展開いたします場合に、それぞれ若干ずつその内容の、何と申しますか、盛り…

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 昭和三十七年の義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律案の提案理由で、ただいま湯山委員が引用されましたような趣旨が述べられております。ただ、これは憲法二十六条に掲げる理想に向かってこういうことをやるという趣旨でございまして、その二十六条との直接のつながりまで言及しているものではないというふうに思っております。

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 私がただいま申し上げましたのは、憲法の「義務教育は、これを無償とする。」という規定につきまして、これは湯山委員ももう御存じのことだというふうに私は思いますが、昭和三十九年に最高裁判所の判決があるわけでございまして、ここで「無償とする。」という規定は、授業料について述べられておるということで、授業料のほかに教科書その他教育に必要なもろもろの費用まで無償としなければならないことを定めたと解することはできないということでござい…

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 義務教育費国庫負担法におきましても、広く憲法の全体の精神に基づいて立法をされ、義務教育について国と設置者それぞれが共同して責任を持つという考え方のもとで制定をされ、それに基づいて内容の充実も図ってきておる、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 御指摘の文言はあるわけでございます。ただ、これが直接に……

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 憲法二十六条に示されております。

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 これはほかの答弁とも同じことでございますが、総理の答弁につきましては、文部省もその作成に関与はいたしております。ただ最終的には……

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 仰せのようなことであろうと思います。