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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○三角政府委員 東北の今回の冷害につきましては、地元の方からもいろいろと私どもの方にも陳情、要望がまいっております。 御指摘の公立高等学校の授業料等につきましては、これは各都道府県におきまして条例や規則で定められておりまして、それによって天災その他の災害により学費の支弁が困難なものにつきましては、減額または免除をすることができるということになっておりまして、そして、この減免措置分につきましては、地方交付税で一定限度の財源措置が講じられて…

文部省初等中等教育局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○三角政府委員 近くには昭和五十一年度の例もございますので、それを十分に参考にし、それに即して適切な措置をとってまいりたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○三角政府委員 これは公立の定時制高校の問題でございますから、やはり都道府県の教育委員会がどういうふうに現実の状況に対処していくかという問題でございます。私、まだ詳しく全体の状況を聞いてはおらないわけでございますが、しかし、傾向といたしましては、やはり定時制に通う生徒の数が減っておる、それから状況によりますと、本来全日制に通いたい者が定時制に何らかの理由で通っているという、そういう事例もあるようでございます。 私どもは、ただ基本としては…

文部省初等中等教育局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○三角政府委員 総額で約四十七億円弱でございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○三角政府委員 そのとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○三角政府委員 私どもとしては、日教組などが主任制度化阻止闘争という名前で、その一環といたしまして主任手当の一部を拠出して、たとえば教育諸条件の整備に充当するという、いわゆる主任手当拠出闘争を行っておって、たとえば交通遺児奨学金等の資金に使うというようなことを進めておられるということは聞き及んでおりますが、その詳細のことにつきましては、私どもの方に明確な御報告などもございませんので、新聞で拝見する程度でございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○三角政府委員 長谷川委員の御意見をただいま十分に承らせていただいたわけでございますが、この際あえて私どもの立場から率直に申し上げさせていただきたいと存じますが、これはお言葉にもございますように、拠出闘争という姿で一つの運動としての取り組みが行われておるわけでございますが、申し上げるまでもなく、この主任手当というのは、法律に基づきまして支給されるものでございまして、主任の職責というものにかんがみまして、給与上においてその職責に即応した措…

文部省初等中等教育局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○三角政府委員 教員研修の充実ということでくくりますと、今年度予算十九億五千二百万円に対しまして、明年度要求額は二十八億三千三百万円でございます。増額要求額が八億八千一百万円でございまして、ただいまこれを割り算した比率の数字を持っておりませんが、十九億五千二百万円分の八億八千一百万円ですから、約四五%の増になろうかと思います。

文部省初等中等教育局長1980/10/22

93衆議院 文教委員会 第3号

○三角政府委員 特殊教育という用語の問題でございますが、これは学校教育法などにおきまして、戦後三十年余にわたって使われてきているものであるわけでございます。私どもといたしましては、心身に障害を持つ児童生徒のために特別の手厚い教育を施す、そういう意味で理解しておりまして、用語の問題はもちろん御指摘のようにあるわけでございますが、用語の問題はさることながら、当面は私どもとしてはこの教育の一層の充実振興を図るということに力を尽くしてまいりたい…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 御指摘の「あたらしい憲法のはなし」は、昭和二十二年八月に発行されまして、当時は二十三年、二十四年度の中学校第一学年の社会科の教科書として使用されたものでございます。その後二十五年、二十六年には補充教材として使用されました。そういったことでございまして、また一般の方もお読みになった方も当時は多かったようでございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 正確には記録というようなことではございませんが、三百万部を超える部数であったというようなことを聞いております。

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) これは新憲法が制定されましたその直後のことでございますが、そういった時期におきまして、憲法の趣旨とするところを中学生に対してわかりやすく説明しようというのがねらいであったのであろうと思っております。

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 社会科の教科書として使い、かつその後民間の教科書もできましたときには補充の教材として使ったということでございますので、ただいま御指摘のような趣旨も含まれておったというふうに解して差し支えないと存じます。

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) やはりこれは一つの文献でございますので、当時のわが国の全体的な状況のものでの憲法についての解説ということでございますので、内容の一々につきまして、現在果たしてその全部が適切であるかどうかということについては一概に申し上げかねる面もあろうかと存じます。

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 特にどの部分ということをちょっといま申し上げかねると思っておりますが、私は全体として、やはりこれをただいまそのまま用いることができるかどうかについては疑義があるということを申し上げておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 私も、昨日の質問の御通告でございまして、また本日は粕谷委員のみならず多数の委員の先生方からたくさん質問が出ておりますので、御指摘の「あたらしい憲法のはなし」、完全に精細に読んでおりませんので、読みました上でいまの御質問に対する対応をいたしたいと存じますけれども、ただどこそこというふうに申し上げられるかどうか、一つの著作物は個々の個所の問題もございますけれども、全体の組み立てとかいったこともございますので、読みま…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) ちょっと言葉が足りなかったかと存じますが、疑義があり得るというふうに考えたいと思います。

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 御調査をなさったそうでございますが、私どもの方は実態について直接見ておりません。まあ、歴史の教育の中で教育勅語を一遍覚えるというようなことをやらせてみるとか、あるいは、どういう棒か存じませんが、棒を使ってやる、そういう一々のことにつきまして校長なり学校なりがどういうねらいなり気持ちでやっておるかということもあわせて考える必要があるかと存じますが、いまお聞きいたしました現象に関する限りは、いささか普通でないという…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 一部、ただいま御指摘のような新聞報道があったかと記憶しておりますが、私どもといたしましては、基本的には、先ほど来おっしゃっておられるわけですが、この日本という国を平和的な国家及び社会にするということが基本でございますから、そういう国家及び社会の形成者として国民がみずからの国を愛するという気持ちをしっかりと持つということが必要だという立場に立っておりますが、いま御指摘のような新聞報道につきましては、何と申しますか…

文部省初等中等教育局長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 大臣の御答弁の前に、私からちょっと申し上げさしていただきたいと思います。 粕谷委員も御出席になりました会議で議題になりましたいわゆる婦人差別撤廃条約の趣旨には政府としても賛成ということで、同会議でこの条約に署名したところであるわけでございます。で、いま御指摘の関係になるかと存じますが、特に同条約の十条b項で男女に同一の教育課程を確保すをよう規定をしております。わが国では、御承知のように、高等学校におきまして女子…