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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1981/03/20

94衆議院 文教委員会 第5号

○三角政府委員 具体のケースがどのような事情で、教育委員会がどういう詮議をし、判断をしたか、それはわかりませんので、私ども意見を申しにくいわけでございますが、やはりこれは、一つには現職の研修ではございますけれども、現職教員が職場を二年の間離れるということでございますから、全体の人事の一環でございますので、個々の事情を抜きにして一括してこれを裁くということはむずかしいだろうと思います。

文部省初等中等教育局長1981/03/20

94衆議院 文教委員会 第5号

○三角政府委員 いまお話になっております具体のケース、よくわかりませんけれども、これは要するに大学院で勉強するということでは同じことであるという趣旨をさっき申し上げたわけでございます。ですから、兵庫教育大学を受験します場合にも、市町村の教育委員会の同意を得て受験していただく。これは現にそこで働いている職員でございますから、その点ではほかの大学院の場合も同じでございます。 ただ私どもとしては、さっき申し上げましたのは、新構想の教育大学につ…

文部省初等中等教育局長1981/03/20

94衆議院 文教委員会 第5号

○三角政府委員 研修の形態はいろいろでございますけれども、文部省が各都道府県教育委員会に指導いたしまして施策としてやっておりますものについて、その形を申し上げますと、一つは、公立学校教員を対象といたしました研修会を、文部省が主催者となりましてみずから実施するものがございます。 それからもう一つは、都道府県の教育委員会等が実施します各種研修に対しまして、これを国の側から助成をするという種類のものがございます。 それから、第三の形としまして…

文部省初等中等教育局長1981/03/20

94衆議院 文教委員会 第5号

○三角政府委員 ただいま有島委員おっしゃいましたように、別の角度から見ますと、研修の種類あるいはあり方として長期研修、長期研修と申しますと、やはり先ほど来御論議のある二年間というのは非常に長いものでございますが、中には一年あるいは半年、三カ月といったものもございます。それから中期の研修、これが大体一月から一月半くらいのところ、それから短期研修というのがいろいろあるわけでございます。 それから、内容面で申し上げますと、ただいま御指摘のよう…

文部省初等中等教育局長1981/03/20

94衆議院 文教委員会 第5号

○三角政府委員 資料でお届けしようと思っておりましたが、御質問でございますので概要を申し上げますと、まず第一に、新規採用教員等研修事業でございますが、これは補助事業として各都道府県に対しましていたしております。これは五十五年度におきましては、採用者として小中高、それから特殊教育諸学校合わせまして約四万七千人が対象になっております。これの内訳がございますが、一般研修というので年間十日間、それから授業研修でございますが、これは——失礼いたし…

文部省初等中等教育局長1981/03/20

94衆議院 文教委員会 第5号

○三角政府委員 そのようにさせていただきます。

文部省初等中等教育局長1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) さらに御質疑があればお答えさせていただきますが、ただいま大臣から申されたとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) ただいま御引用の判決、まあ判決でございますからいろいろなことを言っておるわけでございますが、文部省としては、本件におきます改訂検定制度の趣旨から申しまして、法令の定めるところに従って公正に行われたものと考えておるわけでございまして、今後、最高裁において審理がさらに続けられておるわけでございますので、一々のことについて余り申し上げることは控えたいと存じますけれども、私は、やはり控訴審の判決には誤解があったというふ…

文部省初等中等教育局長1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 現在の実態でございますけれども、五十五年度で申し上げますと、育児休業の教員の平均の一人当たり給与は年額二百八十一万円でございますが、これの補てんと申しますか、この休業の後を埋めますための代替教員につきましては平均給与が約二百一二十七万円と、こういうことになっております。その手当を国としてしているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) それから、先ほどちょっと申し落としましたけれども、育児休業給というのが粕谷委員御存じのようにあるわけでございまして、その分が十五万五千円余りでございますから。そうして、ただいま四十四万円ぐらい余る——余るというお言葉をお使いになりましたが、計算をいたしますと、計算上はいまおっしゃいました四十四万円から十五万五千六百円引きますと二十八万四千四百円、これは差額として生じますけれども。これは余るといいますか、余るとい…

文部省初等中等教育局長1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(三角哲生君) 御指摘のありました寄宿舎の問題でございますが、養護学校への就学形態としましてはスクールバスなど、あるいはマイカーの場合もございますが、そういう方法による通学、それから御指摘の寄宿舎入舎、それからさらに、先ほど委員おっしゃいました児童福祉施設、病院など、これに接した分校の設置、こういったようなさまざまな形態が実際上考えられますし、そしてやっておるわけでございますが、そして寄宿舎、これは寄宿舎に入ること自体は義務で…

文部省初等中等教育局長1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(三角哲生君) 私どもは養護学校の義務化をいたしまして、養護学校の整備に努めてまいったわけでございますが、養護学校に就学していただく児童生徒というのはかなり障害の重い方、こういうぐあいな基本的な考え方でやっております。でございますので、ただいま小中学校の義務教育の段階だけで申しますと、現在、盲、聾、養護学校という、こういう学校に就学しておる方々は全体で六万八千人でございます。ですから、学齢児童生徒の数千七百万人に対しましてこれ…

文部省初等中等教育局長1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(三角哲生君) 学校教育法施行令二十二条の二の表は、昭和三十六年の学校教育法一部改正によりまして、盲、聾、養護学校に就学すべき児童生徒の障害の程度を政令で定めるということに法律上なりましたので。これに伴いましてそれまでは事務次官通達による基準を基礎としてやっておりましたのですが、それをもとにしまして、さらにあわせて学識経験者等の意見も参考として決定したというのが経緯でございます。なお、この表は心身障害児に対しまして、その障害の…

文部省初等中等教育局長1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(三角哲生君) 普通学校の中の特殊学級で学んでおる児童生徒についてはいろいろなことを調査をいたして、状況を把握しております。ただ、普通学校の中の一般の学級で学んでおる方方については、これは非常に軽度の障害の方々でございますし、それから御本人が別に障害者と思っておられないというような場合もあろうかと思いまして、その普通学級について一々これを調査するということはいたしておりませんので、私どもは資料も持っておらないのでございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘のございました城北養護学校に在籍いたします金井康治君、これの養護学校から小学校への転校をめぐりまして、昨年三月、足立区教育委員会と保護者との間に確認書のようなものが交わされました次第でございますけれども、その後その実施について教育委員会とそれから関係学校、保護者、これらの間において合意を見るに至っていないと、こういう状況があることについては承っておる次第でございます。 心身障害児につきましては、こ…

文部省初等中等教育局長1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(三角哲生君) 教科書に使用されます絵の使用料及びその支払い方法につきましては、これは絵をかいた方と教科書発行者との間の契約で決まる事柄でございまして、したがいまして個個具体的な契約金額は一定でないということのようでございます。それで、私どもとしては、個々の契約金額については、これは商家個人と教科書発行者との間のことでございますので、文部省の関係のない事柄であるというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(三角哲生君) いわさきちひろさんという方でございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(三角哲生君) 個々の教科書によって、会社によって異なっておるようでございますが、全体の平均は四・一%というふうになってございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(三角哲生君) 数社について、ただいま親会社はどこかという御質問でございましたので、お答え申し上げます。私どもとしては、教科書会社の筆頭株主になっておりますものの調べがございますので、それについてお答え申し上げます。 まず、東京書籍でございますが、これは凸版印刷、それから教育出版、これが大日本印刷、日本書籍は共同印刷、それから学校図書は図書印刷、光村図書出版は光村原色版印刷所というところがそれぞれ持ち株を持っておりまして、筆頭…

文部省初等中等教育局長1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(三角哲生君) 凸版印刷が三七%、大日本印刷四八%、共同印刷の場合は三八%、図書印刷の場合が四四%、光村原色版印刷所の場合が一五%と、こういうぐあいになってございます。