三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 養護教諭につきましては、先ほど申し上げたようなぐあいでございますが、特殊教育諸学校の改善といたしまして、今回の五十五年度に始まります定数改善十二年計画で全体約五千人余りの計画を持ってございます。 その内容としましては、まず学級編制の改善、これは一学級当たりの子供の人数の最高限度を低くするという、それが一つの内容でございますから、それに見合った教員増の計画がございます。それから、小中学校と並行いたしまして、専科教…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 御指摘の、オプタコンという器材につきましては、ただいま御審議いただいております昭和五十六年度予算から国の補助を始めることにいたしまして、最初の出だしといたしまして二校分措置しておりまして、一校当たり、読書器を三台、附属設備一台、これがワンセットになりますが、これを二校分予算案に計上さしていただいてございます。
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 小学校におきます教科等の種類とこれに対応します年間の授業時数は学校教育法施行規則二十四条及び二十四条の二に定められているわけでございます。それで、これがただいま御配付になりました資料のこの「年当り時数」というのがそれに相当するものでございまして、これがいま申し上げました施行規則に基づきましてこれを標準とすると、こういうふうに定めておりますから、これと余りにも隔たりました実態がありますれば、これは大変問題でござい…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 道徳教育におきましても、先ほど御説明申し上げましたように標準を定めております。道徳教育そのものにつきましては、小西委員御承知のように、その性格からいたしまして学校教育活動全体を通じてしっかり行ってもらわなきゃならない、そういうことがあるのでございますが、こうした指導の内容をまとめてより深化するための時間としまして道徳という時間を設けております。その標準を一年生は先ほど御指摘のように三十四時間、二年生から六年生ま…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 教科書と補助教材の使用割合と申しますか、これはそれぞれの授業の展開でいろいろでございますので、これの実態がどうなっておるかということについては特に私どもは一々調べてはおらないわけでございます。ただ、制度といたしまして、やはり言うまでもなく教科書というのが各教科の授業の展開におきます最も主たる教材として必ず使わなければならないということでございます。 それから、いわゆる補助教材というものは、教科書のほかに、有益で…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 小樽市の問題につきましては、北海道の教育委員会を通じて、いまいろいろ御指摘になりましたような状況については私どもも承知しております。
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 補助教材というものにつきましては、現在の制度としては内容の適否についてはまず校長が判断をしなければなりません。そして、教育委員会に対しましてこれは届け出あるいは承認、その教育委員会の方針でいずれかのフィルターを経なければならないということでございますので、その際に地方教育委員会がチェックをして指導をする。有益的、適切でないものはやはりこれは使うべきでないと、こういうことでございまして、その運用が果たしてどうであ…
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) ただいま大臣が申されましたように、昭和三十三年の標準法制定のときには、教員定数の積算基礎といたしまして、週当たり担当時間を小学校は二十六時間、中学校は二十四時間と、こう想定しておったわけでございます。現行法におきます定数の算定率は、三十三年の標準法の基本的な考え方の上に、第二次から第四次までの定数改善によりまして、小学校の専科教員定数の改善、小規模中学校におきます免許外担当教員の解消、それから生徒指導担当教員定…
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) ただいま、前回あるいはその前からの勝又委員のお考えと申しますか、御主張でございますが、これは私どもはそういうことは望ましいことである、こう思っておるのでございますが、必ずしも全部一律にそれですべてを律しなきゃならないかどうかは、これは現実のいろいろな教育現場の姿があると思いますので、その辺のところは、言葉はよくないかもしれませんが、若干の留保ということもあり得るかと思っております。 それと、それに対応する調査と…
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 私どもやはり学校の教育の充実のためには、先ほども委員もおっしゃいましたように、授業なり指導の充実ということが非常に大事でございますし、そのために教員がやはりいろいろな意味で研修、研究をしていただくということがその基礎になると思っておりますので、文部省並びに各教育委員会で研修計画を立ててこれを推進しておるところでございます。ただ、やり方につきましては、私どももいろいろと現場なりあるいはそれぞれの学校、教育委員会の…
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 御指摘でございますが、やはりちょっと私どもとはお立場の場所が違うような感じがいたしまして、私どもはやはり研修はこれは先ほども申し上げましたように、その内容、方法はいろいろと工夫をしなければなりませんが、これは充実していかなければなりませんし、それから主任の制度も、これはいろいろな経緯を経て制度として確立していただいておりまして、私どもはこの制度がそのねらいどおりに生かされて学校の運営というものが非常にきちんとし…
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 委員のお手元に差し上げたいと存じます。
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 御指摘の教育研究グループ奨励事業は五十六年度は若干ふやしましたですが、一県市当たり三十グループという積算になっております。そのグループの選定と申しますか、これは県の方にお願いしてやる、こういう考えで進めておるのでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 私どもは、やはり現在の広域採択制度というものがいろいろな理由でやっておることでございまして、これは、まあいろいろございますけれども、たとえば地区内の先生たちの学習指導あるいは教科書の活用に関するいろいろな研究に便利である、あるいは地域内での子供たち相互のいろいろな教育上の展開をなす上にも共通の教科書であるということが有利である、あるいは価格の合理化、さらには供給の円滑化等の問題もございます。 そういったことから…
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 勝又委員御指摘の無償措置法の一条に書いてあるのでございますが、無償措置の円滑な実施に資するため、義務教育諸学校の教科用図書の採択及び発行制度を整備する、こういうことでございまして、やはりこの無償の制度によります採択あるいは供給、これをできるだけ円滑に実施をいたしまして、どんな奥地にありましても新学期の初めには新しい教科書が行き届くと、こういうことを確保するための一つの仕組みでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 抱き合わせという言葉を考えますと、何か非常にいい物に余り大したものじゃない物をくっつけて売るとか、そういう感じがいたしますけれども、そういう意味で抱き合わせというわけではございません。やはり教科書の無償ということと、それから、こういう採択、供給の制度、これはやはりそれぞれいろいろ考えて、こういう二つのことが一つの法律に入っておる、こういうふうに考えておりまして、高等学校はやはり勝又委員先刻御承知のように、非常に…
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) これは、広域採択制度のメリットというものにつきましては、先ほど私からも、また大臣からも申し上げたようなことでございます。それから、なおもう一つ事実関係といたしまして、今日の無償制度の実施以前におきましても、一定地区においては同じ教科書を使うということがいろいろな意味で便利であるということ、そういうことの理由で郡、市等を単位とします共同選択というものが事実上かなり広く行われておる、そういう実績の上にも立って今日の…
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) やはり十二条の第一項にございますように、これは採択都道府県の区域について、市もしくは郡の区域またはこれらの区域をあわせた地域に地区を設定するということでございますので、一番小さな単位が市または郡ということでございます。ですから、変更するとすれば二つの郡別々にやったのを一つにするというようなことはあり得るかと存じます。
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) これまでの推移はただいま勝又委員おっしゃったとおりであろうと思います。ただ、これは広域採択の結果としてこうなつたかどうかは即断できない事柄ではないかと思うのでございます。 それから、教科書の発行業者が余り多いとこれは非常に乱立ではないかというような御意見も他方にございますが、また余り少ないといろいろな学習指導要領の幅の中における多様な教科書が期待できないではないかということもございまして、どのあたりが適当かと考…
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 御指摘の事項につきましては、正誤訂正の問題に関連しておっしゃっておられるのかと存じますが、検定規則では検定を経た教科書につきまして誤記、誤植はもちろんでございますが、統計資料の更新を必要とするものでございますとか、その他学習を進める上に支障を来すというふうに認められる記述を教科書会社が発見をいたしましたときには、自主的に文部大臣の方に正誤訂正の申請を行うということにしておりまして、そして文部省といたしましては、…