三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 ただいま村山委員が挙げられましたいろいろな要因というものについては、大体において私どもも同様の感じを持っております。特に中学校において最近校内暴力がふえまして、しかも従来は物に当たるというか、物を壊すということでありましたのが、最近は教師に対する暴力というのが顕著になっておるわけでございます。 その分析でございますけれども、第一には、非常に物質的に豊かになりましたけれども、その反面、精神面の重要性が見失われているようなと…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 ただいまの田中委員のお考えのように私どもも考えておりまして、やはり学校がみずから主体的にその責任で非行防止に取り組むということが基本であると思っております。そういう責任、みずからの職務を怠りまして、安易に警察の方に頼るということがあってはならない、こういうふうに考えておる次第でございます。 それで、私どもも実は昨年末に、各都道府県の教育委員会に対しまして非行の事例について報告を求めておりまして、いままとめております。その…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 過去に、いま御指摘ございました青少年非行が増加した戦前の末期の時代、それから昭和二十六年ごろと昭和三十八、九年ごろ、さらに最近においては経済的に急速な発展を見まして、また物質的に非常に豊かな社会が実現するといったようなことで社会的変化というものがあったわけでございます。それから御指摘のように、国際紛争も生じたわけでございます。そして、それらのときにたまたま青少年非行の件数が増加をしているわけでございますけれども、これらの…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 ちょっと手元に戦前のものがございませんけれども、十七、八年ごろは大体仰せの感じ、五、六万とおっしゃいましたけれども、刑法犯少年の数で申しますと、私の手元にあるのはグラフでございますのであれでございますが、六、七万程度ではなかったかと思います。それから二十六年のピークが、交通業過を含む触法少年を含む非行少年の補導人員は十六万六千人、主要刑法犯少年の補導人員が十二万六千五百五人。それから三十九年のピークでございますが、触法少…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 公立養護学校の小中学部の学級編制と教職員の定数につきましては、従来からも配慮をいたし、かつその改善に努めてまいったわけでございますけれども、このたび昭和五十五年度を初年度とするいわゆる第五次教職員定数改善計画を立てたわけでございますが、これに基づきまして、ただいまもちょっとおっしゃったわけでございますが、重複障害学級一学級当たりの児童生徒数、現在五人でございますが、この計画ではこれを三人にしよう、それからその他の学級の一…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 文部省関係の実態につきましては、担当官の現地視察でございますとかあるいは府県からの事情聴取等を行いましてその把握に努めてまいっております。 いまいろいろ御指摘ございましたが、たとえば高校進学率につきましては、昭和五十四年度で見ますると、全国平均が九四%に対しまして同和地区は八九%でございます。これは昭和四十六年の調査と比較いたしますと、当時は全国平均が八五%でございましたのに対して同和地区は七二・八%でございました。でご…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 御指摘のように、それから先ほど申し上げましたように、高校についてなお五%、これは全国平均とのいわゆる格差でございますが、あるわけでございます。文部省といたしましては、同和対策高等学校等進学奨励費補助事業、ただいまおっしゃっていただきました事業でございますが、これにつきまして、これを継続実施してまいりたいと思っております。ただいま本院に御審議をお願いしております明年度予算案では、従来の奨学金の仕事を従来どおり続けますと同時…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 ただいま大久保委員御指摘になりましたように、カウンセリングということは生徒指導上非常に必要なことでございまして、そういう問題意識も現場で出ておりまして、私ども文部省といたしましては、生徒指導というとらまえ方での生徒指導講座というものを毎年やっておりますけれども、それとはまた別にカウンセリング技術指導講座というのを開催いたしまして、この面に携わる教員の資質の向上を図るということをいたしてございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 やはり高等学校は義務教育ではないものでございますから、生徒によりましては、学業になかなかついていけないとかあるいは家庭での経済的な事情とか、そういうこともございまして、若干の退学ということはあるわけでございますけれども、いま御指摘のように、職業高校について、特に工業高校について多いという傾向もあるわけでございます。東京都の場合には、若干都としての特殊な状況、工業高校の数が多いようでございまして、そういったこともあろうかと…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 そういう声が当然ございますし、もちろん私どもは、以前から学校におきまして、先ほど申し上げましたが、生徒指導を充実していくということが学校全体の教育のまとまったあり方としてどうしても必要である、こういう認識の上に立っておるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 ただいま御指摘の点は、昭和四十四年度の第三次定数の改善計画以降、十八学級以上の公立中学校に生徒指導担当教員を専任として配置する、こういうことでございます。専任でない生徒指導主事というのは、現状におきまして中学校で九千百六十九人置かれておりまして、率としては学校の中での約八割五分に相当いたします。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 前段の部分について私からお答えいたします。 高校中退者の条件につきまして、私ども必ずしも正確な数字を持っておりませんでしたので、先般行われました都道府県の指導事務主幹部課長会議の席上で、すでに各都道府県が資料を持っておればそれを報告してほしいというふうに依頼をしたものでございまして、したがいまして、相手が都道府県の教育委員会でございますので、これが公立学校についての資料ということになりますが、御指摘の私立学校の中退の問題…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 土井委員の問題提起はよくわかるつもりでございますが、やはり審議会の委員でございますので、私どもはできるだけその面での有識者の方々から適任な方をお願いしたい、こう思っておるわけでございまして、頭から男性ばかりを集めようとかなんとか考えてそういう結果になったのではないわけでございます。したがいまして、女性の有識者で、私どもぜひお願いしたいというような適任者があれば、これはもうちゅうちょなく委員にお願いするという態度をとりたい…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 やはり学校教育はあくまでも学校の主体的な判断のもとに実施されるべきものでございますから、それぞれの学校では、所轄の教育委員会との緊密な連絡のもとに、実際の状況に応じまして適切に判断をして対処をしてもらいたい、こういうふうに考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 同和教育を進めるに当たって、先ほど御引用のありましたような原則を私どもは持っております。これは同和教育という点からの原則でございます。 ただ、個々の事例につきましては、やはり私どもとしては、詳細な事情の把握に努めた上で判断をしなければならないという考えは持っております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 同盟休校は、事由のいかんを問わず、まことに遺憾なことでございます。文部省としては、ただいま御指摘の事例につきましては、こういった事態が一日も早く解決されますように奈良県の教育委員会を通じまして指導を行ってきているところでございますけれども、今後も引き続き指導を続けたい、こういうふうに思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 やはり今回の事例について見ますと、いろいろと関係者の間でも考えなりあるいは状況の認識なりが必ずしも一様ではないというような面もあるようでございます。何はともあれ、詳細な事情を把握した上で、先ほども申し上げましたが、こういった同盟休校というようなことが一日も早く解決される方向で指導してもるいたい、こういうことでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 大淀町の教育委員会、教育長から旭ケ丘小学校長あてに、ただいま御指摘の糾弾会出席の職務命令書が発せられたということは承知をしておりますが、このような職務命令がほかにも出された例があるかどうかという御質問でございますが、そういったことについては、私ども特に承知しておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 私ども、具体的な事実については承知しておりません。いま辻委員からお聞きしたわけでございますが、一般的に申しまして、いやがらせのようなことは私どもはあってはならないと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 幼稚園の入園料、保育料でございますが、五十五年度において見ますと、全国平均の年額で、公立の方は約四万円、私立の幼稚園は約十五万六千円でございます。特に、私立幼稚園に幼児を入園させている比較的年齢の若い保護者にとりましては、相当な経済的負担であろうというふうに思います。ただいまお尋ねの一つでございます公、私立幼稚園の間の経費負担の差の問題につきましては、このところ数年間はほとんど横ばいのようでございまして、五十三年度は十一…