P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 さようでございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 義務教育の無償というのは、私から申すまでもなく授業料の無償ということでやってきております。御指摘のように、父兄の学校教育費支出というものは現実として御説明申し上げたような金額で、そのほかにあるわけでございます。ただ、私どもも公費の支出の確保充実に努力してまいりまして、ちょっと御報告申し上げますと、昭和四十一年度を一〇〇として、小学校の場合に父兄支出は五十二年は四四四、それから公費の方の支出は六〇二、中学校の場合には父兄支…

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 国歌であります君が代は、まず小学校の音楽の授業におきまして、各学年を通じてそれぞれの児童の発達段階に即しまして教えることになっております。さらに、小中高等学校を通じまして、特別活動におきまして、国民の祝日あるいは学校の記念日等におきまして儀式などを行う場合には国歌を斉唱するよう指導しておるところでございます。 また、その他社会科等においても、国旗や国歌は、これは日本国はもとより、外国のものも含めましてこれを尊重していくと…

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 国歌は君が代でございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 私どもは、君が代を国歌とする法令上の直接の規定は、永末委員御承知のようにないわけでございますが、明治以来今日まで、これを国歌とするという認識は広く国民の間に定着しているものと考えております。 そこで、今回の学習指導要領の改定に当たりまして、自国の国歌を尊重し、また外国の国歌も尊重する態度を育てる、こういうことを重視する趣旨から、君が代を学習指導要領の上で国歌という字に改めたものでございまして、国歌は君が代でございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 現在は、先ほど御説明申し上げました学習指導要領で指導上の基準を定めております。それが生きておりますので、明治二十六年のものはそれにとってかわられておるというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 同じ指導要領でございますので、今回小学校におきましては昨年の四月から実施になった指導要領の中のことでございまして、音楽の方はやはり音楽でございますから曲の名前をことさらに書いたということでございまして、国歌は君が代に決まっているという前提で、そのようなところは「国歌」とだけしか書いてないわけでございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 君が代の節は一つでおると思っておりますが、楽器の音色でございますとか、あるいは曲をアレンジいたしますときにつきます、いろいろなそれに組み合わさる低音部の節でございますとか、あるいはハーモニーでございますとか、そういうものは編曲する方によっていろいろでございまして、その中にはその場合場合にふさわしいものとか、あるいはどっちが優れているとか、そういう創意ないしはそれに対する評価というものは出得るということはあろうかと思います…

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 海上自衛隊、陸上自衛隊のお考えなりお立場なりはよくわかりませんが、またそれから君が代自体、この国歌そのものについて文部省が中心的な所管がどうかについても、私ども必ずしもそうであるかどうかという気がいたします。ただ、御指摘でございますので、ちょっと陸上自衛隊の方にも聞いてみまして、私ども勉強させていただきたいというふうに考えます。

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 君が代という歌詞も、それからメロディーも、一つの歴史的な所産でございますので、どれが基準であるかということについては、これについてはいろいろな考え方をお持ちの方はあるようでございます、学問的な問題として。文部省といたしましては、学校で指導する場合の歌詞並びにメロディーは一定したものを定めまして、それで指導をするように決めてございますので、申し上げる次第でございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 指導要領には目標あるいはそれぞれの学年ごとに内容を示しておりますが、これは一つの基準と申しますか、標準でございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 一つの標準でございますので、学習指導を進めるに当たりましては、これをもとにいたしまして教育を展開していただきたい、こういうことでございますが、子供たちがこれらのうちのどの程度まで、そして子供たちのどの程度の人数がこれを完全に身につけ指導が行き届くかどうかというのは、結果としてはいろいろあり得ると思っておりますが、それを数量的に半分とか三分の二とかとらえることは、事柄の性質上困難ではないかと考えます。

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 学校の指導においては、いまお話しのような考えで取り組んでいただきたい、こういうふうに思っております。

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 ただいま先生から非常に細部にわたる具体的なお話を承らせていただいたわけでございますが、いまお話にもありましたけれども、指導要領は一つの基準でございますので、筋道だけをかなり抽象的に示してあるような面がございます。これを具体的な教材としてあらわすために教科書というものがございまして、そして教科書の指導の参考資料として、教師用の指導書のようなものを発行会社が事実上つくっておるわけでございます。 ただいまお話をお聞きして感じま…

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 お聞きしておりまして、大変御熱心な先生のようでございます。そういった御意見は私どもも十分拝聴しながらいろいろな事柄を進めていきたいというふうに考えます。 ただ、御意見のよって来る現場の状況なりあるいは御意見が、いろいろな状況をどの程度広く見てお書きいただいているか、詳しいことがわかりませんので、私は直接的にコメントしにくいと思っておりますが、ただいま御指摘の学習指導要領の作成のやり方の問題でございますが、これは文部大臣の…

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 まず、ただいま御指摘の国語の第一学年の内容、言語事項についての指導事項でございますが、仰せのようにいろいろ書いてあるわけでございますが、国語はやはり一つの言語学習でございますので、年とともに内容あるいは分量等が進歩していく、こういうことでございます。でございますから、一年生のところでいまお読み上げいただきましたように、たとえば幼児語を使わない問題とか、はっきりした発言をするために姿勢、口形などに注意することとか、敬体の文…

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 ただいま御指摘の就学指導委員会というのを教育委員会に設置いたしまして、心身障害児につきましては、障害の種類と程度に応じましてできるだけ的確妥当な判定と申しますか、そういうことを行いまして、いまおっしゃいました特殊学級なりあるいは養護学校なりへこれを就学させて、子供に最も適切で、しかも手厚い教育をしていこう、こういう趣旨でございまして、そういう趣旨を生かしますために、就学指導委員会につきましては、医師それから教員、これはや…

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 それぞれ市町村で児童の就学について翌年の計画を立てるのが大体前年の秋ごろでございますので、時期的には十一月ごろから取りかかるという状況でございます。

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 御指摘のように、昭和五十一年の時点で学習塾に通ったことのある者のサンプル調査をいたしまして、五十二年三月に取りまとめた次第でございますが、その後文部省は、五十二年三月十八日付で各都道府県教育委員会あて「児童生徒の学校外学習活動の適正化について」という通達を出しまして、第一点として学校における教育指導の充実、第二点といたしまして入学試験、特にその問題内容の一層の適切化を図る、第三点といたしまして、教師が塾で働くというような…

文部省初等中等教育局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 小学校、中学校がそれぞれ、さきにも申し上げましたが、指導要領も新しくいたしまして、一生懸命に努力をして、その教育効果を発揮するということが基本であると思います。塾に対して、これの需要があります面は、小学校、中学校がどうだからということもございましょうけれども、社会全体のいろいろな意味での需要というものもあることも一方において事実でございます。 それで私どもとしては、所管とか何とか申しませんけれども、塾については一々これを…