三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) ただ、学校格差という字を使いますと、何かそれがいいことであるとか何とかいう感じになりますが、私どもはそういう観点を持っておらないと、こういうことでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 委員長……。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) ちょっと前座を務めさせていただきます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) おっしゃいます地域とのつながりでございますとかそれから生徒指導の面、こういうことは私どもも考えておるところでございます。しかし、高等学校という段階になりますとこれはやはり幼稚園や小学校とは若干状況が異なりますので、学区というものはある程度の広がり――私どもはこれまで中学区ということで指導してまいっておりますけれども、それがあった方が能力、適性、興味、関心、進路等が多様な年齢段階の生徒を構ってあげるやり方としては…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) ただいま特定の出版社の特定の教科書について御指摘があったわけでございますが、私ども自衛隊に関する教科書の記述について検定を行います場合には、まず自衛隊の任務や役割りが生徒に正しく理解されるような記述となるように求めておるところでございます。 これは「現代社会」の教科書でございますから、私どもとしては、この自衛隊のような問題について、やはり日本の現在の状況で実現されております法的、制度的な面についての基本的な理解…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 重ねての御質問でございますから申し上げますが、違憲論にどの教科書も触れておると思っておりまして、まあ御指摘の教科書だろうと思いますが、その教科書にも、憲法九条に関しては国民の中にも対立がある。自衛のための戦力は合憲であるとする者、自衛隊は戦力に当たり違憲だとする者、憲法を改正して自衛のための戦力保持を明記すべきだとする者、憲法は改正すべきではないとする者などがある。自衛隊をめぐる第九条の解釈についていまこそ国民…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 教員の資質向上のための研修事業の状況について申し上げます。 まず第一は、新規採用教員、この時期が非常に重要でございますので、これに対する研修事業を実施いたしておりまして、一つは一般研修で、これは小・中・高等学校、特殊教育諸学校の新採用教員を対象に、教育基本法、教育の使命、それから教員としての服務、それらの基本的な心構えについての研修でございまして、期間といたしまして十日間、五十六年度の採用者につきまして約四万二…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 教育の評価というのはいろいろな角度からなされなければならないものでございまして、それを私どもが具体的に各学校で実施していただくために考えておりますのは、小西委員御承知のとおり学習指導要録、こういうものでございまして、ここに個々の児童生徒の学習の経過並びに状況について記録をして、そして個別のその後の指導に役立てていく、こういうことでございまして、その内容としては前に検討しているという御答弁申し上げたというお言葉で…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 予算にもいろいろあるわけでございますけれども、端的に申しますと、たとえば校舎、屋内運動場等、こういったものにつきましては、全国の状況について台帳のようなものをつくりまして、そしてどこまでが何年度までに鉄筋化されておるとか、老朽の状況がどうなっておるとか、そういう事柄をまずは土台として用い、そしてさらにその状況から改善を図るために全国の市町村がどういうようなプランニングを持っておって、先々数年間にどれだけの事業を…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 五十六年中に刑法犯で警察に補導されました十四歳以上二十歳未満の少年、とれの同一年齢人口子入当たりの比が十八−六人ということで、ただいま大臣第三のピークと申されましたが、戦後最高、こういう状況でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○三角政府委員 ただいま御指摘の文書は、私どもとしてはこういうふうに理解しております。 これは個人資格による参加者の会議のまとめでございまして、したがいまして、これの一々について私どもとして論評のごときことをするのは果たしてどうか、こういうふうに思うのでございますが、ただ、軍縮教育につきまして、大学を含む学校教育の分野はもとより、社会教育や家庭教育あるいはマスメディアの分野、さらには軍縮に関する研究の分野などにつきまして、非常に広範にわ…
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○三角政府委員 先ほどもこれから申し上げますような意味合いで申し上げたつもりでございますが、日本の場合には、いろいろ手だてを尽くしまして平和主義に基づく教育を戦後ずっといたしておるわけでございまして、この点につきましては十分に留意をしてやってきております。もちろん、ただいま御引用のような一つの会議等で勧告と申しますか文書と申しますか、まとめられたその内容については、私どもも十分にこれに留意するということでございますけれども、教育内容につ…
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○三角政府委員 わが国の場合はもう大体やっておりますので、こういった勧告がございましても、一つの参考とはいたしますけれども、この勧告が出たから直ちに教科書云々、こういうことではない、こういうふうに思っておるのでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○三角政府委員 まず第一点でございますが、御指摘になりました昭和二十四年二月九日文部省告示第十二号によります当時の教科用図書検定基準でございますが、これはただいま私どもが定めておりますようなそういう形での学習指導要領というものは当時はなかったわけでございます。教科用図書の検定基準の考え方そのものは内容的にはいまのものとそんなには変わっていないと思っているのでございますが、先ほど申し上げましたような状況から規定の仕方が異なっておる、こうい…
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○三角政府委員 これは私どもの方でも用いておる数字でございまして、ただいま御質問のとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○三角政府委員 校内暴力等非行の原因、背景というものは非常にいろいろな要素がありますと同時に、非常に根深いものもある、こういうことでございまして、要約して若干申し上げますと、やはり非常に物質的に豊かになってきた状況の中で、精神面の問題が、その大切さというようなものがおろそかになっておる。そういうような社会の風潮もございますし、それから幼少期からの家庭のしつけ、家庭でおよそ教師と申しますか、人間の師というような方に対してはこれを尊敬しなけ…
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○三角政府委員 ただいま上からの管理、こういうお話でございましたが、やはり一つの組織でございますから必要な管理というものはあると思います。しかし、上からの管理にいたしましても、それから下からの突き上げにいたしましても理不尽なものがあってはならない、こういうことで、私ども適切な指導、助言をしてまいりたい、こう思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○三角政府委員 教科書の検定は、先ほどもちょっと佐藤委員から教科書検定基準についてのお話もあったわけでございますが、私どもその基準に照らしまして、できるだけ中正な立場から努力を払っておるものでございます。これは非常にたくさんの数量の教科書につきまして、いろいろな検定基準に照らしました観点から綿密にやっておるものでございますが、その具体的な過程や内容を一々公表いたしますということは、その次の段階での採択というものに何らかの影響を及ぼすとい…
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○三角政府委員 中高一貫教育とよく言われるのでございますけれども、おっしゃる方によってお考えの中身がいろいろある場合があるようでございます。私どもが今回の学習指導要領の改訂に当たって非常に注意いたしました点は、従来ともすれば、学習指導要領は十年くらいの周期で改訂をしてまいりましたが、とかく小学校は小学校、中学校は中学校というふうにそれぞれ孤立といいますか、個別にその教育内容というものの検討をやってまいったのでございますが、今回の改訂では…
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○三角政府委員 進学率の全国平均でございますが、これはもうすでに九四%を超えておりますので、今後しばらく前のようなぐあいに高まっていくということは考えにくいと思っておりますが、なお進学率の低い県がございまして、そういう県がいろいろな意味で努力をいたしたりしますと進学率を押し上げる要因になりますが、反面東京などの非常に人口の多い地域では逆に下がってくるという現象もありますので、かなりつり合いのとれた状況にいまあるのではないか。その一方、専…