三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) お出しして結構でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 定数改善はやはりこれはできるだけ行き届いた教育ができますようにという趣旨で計画を立てたものでございまして、その点については間違いございません。ただ、今回の学習指導要領のこの改訂によりまして、教育内容を基礎的、基本的なことに精選をして、それをしっかり身につけてもらうようにするということを基本にして、そうしてゆとりあると同時に充実した教育をやっていこうと、こういう趣旨はそれはそれで実践をしていかなきゃならないことで…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 文部省が毎年度実施しております父兄が支出した教育費調査、これの五十五年度の結果によりますと、児童生徒に学校教育を受けさせるために父兄が支出した学校教育費、これは給食費も入っておりますけれども、これは公立小学校児童一人当たり年額七万四千四十五円、公立中学校生徒一人当たり十万八千三百四円、公立高等学校全日制生徒一人当たり十六万六千九百二十三円、こうなってございます、これを前の年と比較しますと、小学校が四・三%、中学…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) いろいろな父母負担というものは、先ほど御説明申し上げたほかに一種の善意に基づく寄附金のようなものもあるわけでございますけれども、そういったものも出てくると、こういうことがあろうかと存じますが、これは年々そういうものは減らしてきておるという実績も一方においてあるわけでございます。それで、私どもこれはこういう調査の現時点までというのは、すぐいまのいまというのは調べられないわけでございますけれども、昭和四十一年と五十…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) こういう数字の読み方を余り主観的に割り切って申し上げることは適当ではないと思っております。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) やはり先ほど来御指摘のように、年々のこういう状況の変化等もあわせて見る必要もございますけれども、父兄がこれはみずから自主的に御自分の判断でいろいろの全体収入の中からどの程度教育なりあるいは教養なりの方に振り向けるかと、こういうことをあらわしている数字でございますから、それはわが国の場合にはもう古来子供が幼少のころはおけいこごと、そういうことをやるという伝統もございますし、そしてそれからまあ中学校の場合には御指摘…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) カウンセリングと申しますか、教育相談と申しますか、御指摘のように学校ではこの機能が大変大切でございまして、これはまあ個々の子供たちが持っておる悩みですとか困難でございますとか、そういった問題を解決するための手助けをしてあげると、こういうことでございまして、そして学校生活への適応を図りまして、人格形成への援助を行っていると、こういう重要な機能でございます。 先ほどの御質問でございますが、このカウンセラーというのは…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) いま御指摘の海外研修は中学校及び高等学校の英語教員を米国または英国に派遣いたしまして、自分自身の英語能力とそれから英語教育の指導力を高めようということを目的としておるのでございます。 研修の内容でございますが、概略申し上げますと、やはり英語を聞き話す能力、これを高めるためにミネソタ大学、ミシガン大学、オハイオ大学、英国の場合はアストン大学でございますが、オハイオはオハイオ州立大学でございます。そういった大学で約…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 先ほどの御説明のとおりなんでございますが、二週間は高木先生のおっしゃるホームステイをしながらその近隣の中高等学校へ通いまして、向こうの授業の状況を見たりあるいは向こうの先生方といろいろ意見交換をする、こういう形でございます。 大学の六週間についてなんでございますが、これはそれぞれの大学で非常にインテンシブなスケジュールを組んでくださいまして、夜の八時くらいまで、状況によりましてはいろいろフィルムを見て早読みの練…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 五十六年度までいろいろとかなりきめ細かい生徒指導のための予算措置ないしは施策を継続してまいっておるわけでございますが、五十七年度の新たな事業といたしまして、まず第一に、中学校の生徒指導推進会議というのを新規に計上をいたしてあるわけでございまして、これは中央並びに各都道府県におきまして、特に都道府県の場合には年に二回それぞれ開催をしていただきまして、学校関係者あるいは社会教育関係団体の関係者、あるいは地域におきま…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 私どもの方でも、ちょっと古いんでございますけれども、塾といいますか、昭和五十一年六月中に学習塾に通ったことのある者の状況を調査をしております。これは地域によってあるいは都市部、農村部によっていろいろ違うと思いますが、この調査によりますと、ちょっと小西委員のただいまおっしゃいました数字と違っておりますが、塾に通ったことのある者の割合は、小学生で一二%、中学生で三八%、平均すると二〇・二%、こうなっておりまして、そ…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘の問題に対しましては昭和五十二年の三月に「児童生徒の学校外学習活動の適正化について」ということで文部省初等中等教育局長通達を出しておりますが、その中で、ほかのことも言っておりますが、一つの柱として、「学校の教員が学習塾の講師となっている場合もみられるが、学校の教員は、自己の使命を自覚し、その職責の遂行に努めて父母の信頼を得るようにしなければならないものであること。特に、教育公務員にあっては、その職…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) 最近、御指摘のように、そして特に大阪の府下に数件、御指摘のような状況が出ておるということ、私どもも大変遺憾に存じておる次第でございます。そして、ただいま御批判がございましたように、私どもは、必ずしも真っ先にそれを承知する、こういう状況にないということはこれまでもそういう例が多かったので、全く御指摘のとおりの状況、事実でございます。 ただ、私どもといたしましては、教育行政のあり方にかかる問題でございますけれども、…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) 本岡委員が所属されました行革の特別委員会で御審議が行われましたいわゆる行革関連特例法では、ただいまおっしゃいましたわけですが、昭和五十七年度から五十九年度までの間におきましては、この定数改善計画につきまして、毎年度の改善規模、これを政令で定めるに当たって「特に国の財政事情を考慮するものとする。」旨を法律上明記して義務づけたと、こういうことでございますから、まあ理解としては大体いま本岡委員がおっしゃったようなこと…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) およそこういう計画でございますから、これにつきまして見直しということは一般論として普通の場合にないことはない問題でございますが、今回の場合は六十年以降につきましては六十年以降のそのときの時点での状況を踏まえて総合的に判断して決めていくと、こういうことにいたしておりますが、その上にあえてつけ加えまして、さきの臨時国会におきまして、この定数改善の十二年計画の全体の規模及びその全体の期間についてはこれは変えることをし…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) これは私の記憶では、たしか衆議院での特別委員会の審議の段階であったと思いますが、まあ一体どんなぐあいになるであろうかというようなことが質疑の議題に上りまして、そうして一つのもくろみのようなもののお示しを要請されましたので、仮に六十年度からすんなりと学年進行方式というこの第五次の当初計画の手法をなるべく用いてこしらえたとすると、こういうようなふうになりますので、こういう数字を試策をいたしまして御参考のために提出し…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) まだ決算にはなっておりませんで、予算計上額で申し上げますが、五十六年度は中央教育研究団体補助金は一億四千四百五十三万四千円でございます。団体数は八十団体でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) 五十五年度は九十三団体でございますが、五十六年度は八十団体でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) 五十五年度も差し上げてあるわけでございますから、五十六年度についても別段差し上げますことについてやぶさかではございません。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) 日本教師会が減って減ったのではございません。日本教師会は入っております。