三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 この資料のほかに大蔵省でもつくっておりますし、国会の方には予算全体の資料がいろいろ出ているのじゃないかと思いますが、私、必ずしも予算プロパーの所管ではございませんので、会計課にも聞きまして対処したいと思います。この形でやる方がわかりいいということでつくっておる、そういう部面もありますので、国の予算全体ですともうこんなものになります、文部省の部分も相当多いわけでございます。そういう点で、ちょっと官房の方とも協議をさせていた…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 いま発達段階の区切りのおおよそのあり方というか、見方というものを御答弁申し上げたわけですが、これは、そのときのいろいろな問題の取り組みあるいは学者の考え方によって若干ずれがある場合があります。 いま御質問の中学校と高等学校でございますが、小学校の高学年から中学校の低学年ぐらいをとらえますと、知的な発達の面では、それ以前とは違いまして抽象的な思考ができるようになる、それから、やはり幼児のときに言語能力が非常に飛躍的に発達す…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 高等学校の、先ほどの御議論で発達段階になりますと、私からも申し上げましたが、非常に分化の度合いが進みますし、能力、適性というものもきわめて多様になってまいりますので、そういう状況に照らし合わせますと、私どもとしては、高等学校の教育というのは、教科書と申しますのはいろいろな内容的にもあるいは内容の水準の上から申しましても多様なものがあった方がいいのではないか、そういうふうに思うのでございます。ですから、教科書の執筆者なり発…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 これは条文の上から申しますと、市町村の教育委員会がその点につきましても判断をするということでございますけれども、これは児童の問題でございますから、当然学校、校長、これらの判断というものがその基礎にあって、市町村の教育委員会が判断をする、こういうことであると思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 これは先ほど体育局長からお答えいたしましたように、出席停止というのはその本人の教育の機会をその期間とめるということであると同時に、この規定の趣旨はそのほかの児童生徒の義務教育を逆に保障することが必要である、そういう見地から設けられております規定でございますから、これの主語が御指摘のように教育委員会となっておるわけでございます。この教育委員会が適切にこの条文の運用をするということは、当然校長を初めとする学校当局からの申し出…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 いま御引用になりました「性行不良で改善の見込みがないと認められる者」云々の書いてあります学校教育法施行規則第十三条の規定、これのうち停学でございますとか、あるいは退学は公立の小中学に対しては行うことができない、こういうことでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 先ほどから委員がおっしゃっております停学というのは生徒に懲戒を加える、この懲戒のうちの態様として退学とか停学とかあるわけでございまして、これは高等学校についてはそういうことがあるわけでございます。公立の小中学校についてはこれを行うことはできない、こういうことになっておりますが、出席停止は懲戒ということのための出席停止ではございませんで、ただいま体育局長から説明がありましたように、他の児童に対するいろいろな影響等を考えて定…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 ただいまのレポートの件につきましては、京都府の教育委員会を通じまして、まだいま、事実関係等を照会中でございます。したがいまして、余り詳細なことは承知しておりません。 ただ、私どもは事実の詳しいことをよく聞いてから判断したいとは思っておりますけれども、いやしくも教育をつかさどる教師でございますから、正直であるということが前提基本条件でなければ子供に対する指導はできないのでございますから、仮にも事実を歪曲して、捏造して公表し…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 教育のために研究を深めるということでございますと、やはりそこには、テーマを選ぶにいたしましても内容を論ずるにいたしましても、教育というものを向上させていくという一つの純粋なものがなければならないのじゃないかと思います。仮にあらゆることを社会体制なり何なりにつなげていくとすれば、それは純粋な教育の集会というよりは、むしろ一種の社会運動なり政治運動の集会に近いものになるということも考えられます。それは仮にの話でございますけれ…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 教師が研修をいたします場合に、その時間をどういうぐあいにこさえていくかということのやり方としては、ただいま三浦委員がおっしゃいましたような、そのとおりの方法があるわけでございます。 ただいま問題にされております日教組の研究集会に教員が参加するということについてでございますが、これはその教員自身の自主的な活動であるわけでございますので、文部省といたしましては、これは年休によって処理されるべきものというふうに考えておりまして…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 冒頭申し上げましたとおり、ただいま京都府の教育委員会を通じまして事実関係等を照会中でございますので、その詳細はその報告を受けてその上で確認をしたい、こういうふうに思っておるものでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 私どももできるだけ事実の詳細を把握したいと思っておりますが、御質問でもございますので申し上げますと、現場では二月の初めからいろいろとこの市の教育委員会あるいは父兄の団体でありますところの育友会連絡協議会というような団体、それぞれいろいろ動きがございまして、市の教育委員会やあるいは府の教育局等が調査をしたり指導をしたり重ねてきておるようでございます。 それから、二月には三度ほど市の教育委員会では市の校長会を招集したりしてこ…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 その点につきましては私どもも聞いておりまして、長岡京市教育委員会は、御指摘の森教諭の行いました小学生の非行の実態に関するレポートについて本人の責任を問うということで、去る三月三十一日に文書訓告を行ったということは聞いております。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 ただいま申し上げましたように、任命権者でありますところの長岡京市、職員の服務の監督権者であります長岡京市教育委員会がそのような措置をとったわけでございますが、どの条文をどのように適用し、実態をどのようにそれに当てはめて処分を行ったかというような細かい点については聞いておらないのでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 そこまではまだ私ども府の方から報告をもらっておりません。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 そのような細かいことまで一々ただいま承知しておりません。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 いまちょっと聞きましたが、京都府では以前からのいきさつもございまして、勤務評定規則というものがございませんで、勤務評定を実施してないという状況でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 実施されておりませんのは現在北海道と京都と沖縄でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 この勤評が実施になりました三十年代の当時におきましてこれに対する反対活動が非常に強かった地域があるわけでございまして、そういったところでございます。 なお沖縄は、その以後において御承知のように本土復帰になりまして、本土の制度が適用になったわけですが、いまだ実施の段階に入っていない、こういうことでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 これは法律的に申しますと強行法の概念に入ると考えております。したがいまして、私どもはこれが正常に実施されるように指導を重ねてまいったわけでございます。