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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 方針がございませんし、検定の実際の実務も、私が御説明申し上げましたようなことを基本にしてやっておりますので、そういう、ただいま委員がおっしゃっているような角度での指導と申しますか、そういうことはしておらないのでございます。これは私から申し上げられると思っております。

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 憲法の前文は大いに書いていただいてよろしいのでございます。ただ、それにふさわしい場所で、ふさわしい取り上げ方で書いていただきたい、そういうことはあると思います。

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 なるべく御理解いただけるようなという気持ちで、いろいろ私も用語を選んでおるつもりでございますけれども、先ほども申し上げましたように、やはり全体の取り扱い方で、全体の文脈の上で適切であるかどうか、それから場所が一体適切であるかどうか、そういうことはいろいろ考えていただくということはございますけれども、憲法の前文を取り上げることがよくないとかけしからないとか、そういう検定の態度は、私ども全然思いも及ばないことでございます。

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 教科の性格にもよりますけれども、当然憲法に触れるという場合に、その触れる場所なりが適切であるということは必要であると思いますし、そうして私どもは、憲法前文が触れてはならないということは言っておりません。

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 現代社会とか公民でございますと、当然憲法に触れると思いますから、そこの全体の教科書の構成の中でどこが一番適切かということは考えなければいけないと思いますし、それから、一度一番適切な場所で触れておるのに、また取ってつけたように別のところで出てくる、そのためにほかの全体の構成なり内容の組み立てからいって重複になる、まあいろいろなケースが考えられますけれども、ただ文章だけの問題じゃない、こういうふうに思うのでございます。

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 要するに中学校三年とか高等学校一年の生徒たちに対する主たる教材としての教科書のできばえの問題でいろいろ意見を申し上げますが、憲法前文がどうのこうのという問題ではないと思っております。

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 私、いま問題にしておられます特定の教科書について、そうすべてのページにわたってつまびらかではございませんので、立ち入って申し上げかねる面がございますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたが、およそ教科書には憲法前文はみんな出ておりますので、わかりませんけれども、いまの御発言を聞きながらの私の感じでは恐らくよほど記述の仕方が上手でなかったのじゃないか、こんな気もいたします。

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 その教科書は二十数冊あるうちの一冊だろうと思いますけれども、私は検定のスタートから最後までを立ち会ったり、つまびらかにしておりません。けれども、先ほど来申し上げておりますが、そういう抵抗というのはどういうことかもわかりませんけれども、もしそういうプロセスがあったといたしますれば、先ほど来申し上げておりますが、教科書としてのその教材の扱い方について重複が果たしてなかったかどうか、あるいは全体の流れの上で取ってつけたような不…

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 憲法に対する指導なり教育なりを行います場合にそのことをどういうふうに取り上げるか、それから前後の関係なり、あるいは一年間なら一年間の学習のどの段階でどういうふうに教材として子供に提示するかがあるわけなんで、上手とか下手とかというのは何もそういう部分的に申し上げたのではございません。教科書全体の組み立て方なり記述の仕方なり全体の中での扱いと申しますか、そういうことがあろうかと思うのでございます。ですから、先ほど来申し上げて…

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 先ほど来申し上げておりますが、ただいま先ほどから問題にしておりますものについて申し上げますと、当該の検定と申しますか検定意見は、憲法前文の削除を求めたというものではございません。文脈が混乱をしておりますので修正を求めて、そしてその点については是正をされましたので、結果として現在の原稿本のようになった、こういうことが事実でございます。 先ほどうそかどうかというふうにお尋ねがありまして、それを本当だとかうそだとか申しますこと…

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 先ほど申し上げましたように、そのときの検定意見並びにそれに対する発行者、著者側とのやりとりは、憲法前文の削除を求めたものではございません。当該個所の文脈が混乱をしておりますので、それについて修正を求め、そして著者の側でも、その点については修正といいますか是正をされたので、結果として現在の形の本になっておる、それが事実でございますので、調査の余地はないわけでございます。 そうした事柄に対しまして、先ほど来おっしゃっておりま…

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 本日、中西委員が提起されましたその憲法前文の問題というのは、私どももきょう初めて聞いた話ではございませんで、いろいろいままで一部漏らされたような形の情報といいますか、そういう形で部分的に組合関係等の出版物にも出されまして、そしてこの点が新聞にも取り上げられたかどうかはちょっと記憶にございませんけれども、現代社会の検定の結果としてかなりその点が指摘されておりますので、私どもとしては当然その時点で聞いておりまして、そうして先…

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 教科書というものは、できるだけその内容がそれぞれの児童生徒の発達段階に応じまして適切でありかつ中性でなければならないということで検定基準に基づきまして検定をする、執筆者の側におかれましても学習指導要領の内容に準拠していい教科書の原稿を書いていただかなければならない、こういうものなわけでございます。十数時間というような時間を使っていろいろな個所について意見を取り交わすこともそのための一つの作業でございます。そうしてでき上が…

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 私の用いました言葉について御不快のようでございますので、それは取り消しても差し支えないと思っておりますけれども……(「取り消したことにならぬじゃないか」と呼ぶ者あり)要するに検定というのは、修正意見と改善意見があることは皆様御存じのとおりでございますけれども、そういう制度でございまして、そして言ってみれば納得ずくで作業を進めていく、こういうことでございますから、言ってみますれば発行者、著者側と文部省との間の間柄というのは…

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 私自身としては著者がそういう一種のお立場に立ってのPRをなさった、こういう認識だったものですから先ほどああいうふうに申し上げましたが、教科書の宣伝という言い方は取り消しいたします。

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 私どもとしては、もう理解は持っておりますが、お求めでありますれば、同一のことにつきましてもう一度記憶を新たにするなりして確認をしてみたい。その上でお求めがあれば、当委員会でお話し申し上げます。

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 もう一度改めて御説明申し上げることはいたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 文部省の主催と申しますか、直接実施しておりますものは、大体県にやってもらいましてそれに文部省が補助をするあるいは共催をするというのが多いわけでございますが、この資料の中では、次のページにいきまして「中学校生徒指導推進会議」のうちの「全国」というようなものは文部省で主催いたします。

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 六ページの方に若干出ておりますが、1の(1)の説明で「全国・都道府県」とありますが、その「全国」というようなものは文部省で主催いたします。それから「カウンセリング技術指導講座の拡充」、これらは文部省でいたしておるものでございます。その次の「生徒指導講座」、これも同じ形でございます。それから、この表示では必ずしもはっきりいたしませんが、校長とかあるいは教頭とかの研修を筑波でやっておりますが、そういったものは文部省で主催して…

文部省初等中等教育局長1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○三角政府委員 ただいま御指摘の校長等中央研修会、これは五十七年度予算は千五百五十九万一千円でございます。それから中堅教員研修会、これは二千百八十万五千円でございまして、この資料は会計課でまとめて毎年お配りしているものでございますが、いま申し上げましたような研修会は標準予算の中に入っておりますので、この体裁の予算書には載ってこない、標準予算という形で、もう定着した形でなっておるわけでございます。 ただいま御要請のありました文部省主催事業…