三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 原判決が破棄されたわけでございますから、いわゆる杉本判決、畔上判決は消えたと申しますか、法律上意味がなくなったということで、まあ文献的な意味では残るかもしれませんが法律上は消えた、こういうことだと思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 原判決の破棄ということは、先ほど申し上げましたように、一審、二審の判決は法律上意味のないものになった、こういうことでございまして、改めて差し戻された東京高裁において新たな判断がなされる、こういうことだと思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 ただいまの山原委員のお話は、やはり現在の状況に対する判断としてはいかがかと思うのでございます。 判断を省略した云々とございますけれども、これはもう全然白紙の話でございまして、原判決は破棄されたわけでございますし、新たに差し戻された高等裁判所において改めた判断がなされる、こういうことでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 これは、原判決を破棄するという言葉についていまの委員のようにお考えになると誤った判断になるのではないかと思います。あくまでも今後の東京高等裁判所においては、その点について白紙でまた審理をされ、判断をされる、こういうことでございまして、一審、二審は、先ほど来申し上げておりますように、この原判決破棄の結果として法律的には全く意味のないものになっておる、こういうことでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 申し上げましたような考え方が正しい、こういうふうに私どもは思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 初中局としてそのように考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 裁判制度の立て方、仕組みの上から、私どもは先ほど来申し上げました考え方が正しいのだ、こういうふうに思っておるのでございます。また、判決全体の判決理由を見ましても、学習指導要領というものを前提にし、そしてそれに基づく検定処分というものも土台にした上の判断もなされておりまして、これは実態論の方になるわけでございますけれども、そういうこともあるわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 この判決におきましては、まず訴えの利益の問題ということで、その点につきまして原則的に国側の主張を認めておりまして、その結果としても破棄をするということでございますから、一々全部についてここで御判断をお示しにならなかった、こういうことだろうと思いますが、原判決が破棄されておるわけでございますから、差し戻された裁判所で新たにまた御判断をなさる、こういうことになるのでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 次の東京高等裁判所での裁判というものは、先ほど来おっしゃっておられます畔上判決なり杉本判決なりには拘束されると申しますかとらわれると申しますか、そういうことなく独自にまた審理が行われる、こういうことでございます。 それから、先ほど来私、初中局長として、政府委員として出ておりますので、初中局の考えと申しましたけれども、これは文部省の考えというふうにお受け取りいただいても結構でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 第三点と申しますか、指導要領の改訂に関連して、その改訂の状況によりまして原告側に訴えの利益があるかどうか、これが審理の事項になる、こう思いますけれども、それは裁判でございますから、どういうふうに展開するかということは、いまここで考えても仕方のないことでございます。それは原告側、被告側、それぞれどういうふうな訴訟の方法を展開するか、そういうことにもよると思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 原判決というのは第二審の判決でございますけれども、第二審の判決は第一審の判決を経てその上で行われておるわけでございますから、第二審の判決を破棄されておるということは当然それまでの第一審の判決も含めて、先ほど来申し上げておりますように法律的に意味のないものになった、こういうことでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 先ほど来の一審、二審の問題でございますが、これは訴訟の制度に係る問題でございますので、その意味では、そのことを主管する官庁もありますので、お確かめいただければいいかと思いますが、私どもは原判決の破棄というのは、破り捨てるということでございますから、それはなくなった、こういうことだというふうに聞いておりますし、そのように考えるのが正しいと思っております。 それから、ただいまのお尋ねの件は、私はそのように思っておりますので、…
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 杉本判決におきます憲法に関係しますいろいろな論議は、これは理想論と申しますか、あるいは学問的な一つの主張というような感じでは読めるわけでございますけれども、私どもとしてはとうていこれは承服できないところであったわけでございます。そして、その杉本判決のいろいろな憲法論議につきましては、いわゆる高津判決におきましても否定をされておりますし、畔上判決におきましてもその趣旨なりは否定をされておる、こう見ておりますし、五十一年の学…
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 ただいま申し上げましたように、学習指導要領なり教科書検定制度なり、これについて、これが必要だ、こういう前提に立っているというふうに私は判決全文を見てそのように受け取るのが正しい読み方である、こういうふうに考えるのでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 私どもは今回の判決をきわめて客観的に真っすぐ受けとめたいと思っておりますので、勝手でかつ傲慢であるという御指摘でございましたが、これは主観の問題ですからいたし方はないと思いますけれども、そのような考え方なり姿勢は持っておりません。 それから、検閲的検定だというようなことも仰せになりましたが、核の脅威の問題にしても原発の問題にしても北方領土の問題にいたしましても、いずれも私どもは、それらが教科書に適切に記述されるように、偏…
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 この問題につきましては、なお、現在、京都府教育委員会を通じて事実関係等を照会中でございますので、まだ詳細は承知しておりません。京都府の方では来週になりましてから報告を下さるというようなお話になっております。 ただ、私どもとしては、こういった事柄は、やはりその先生なり学校なりを直接に服務について監督をしたり、あるいは学校につきましての管理運営をしております当該市の教育委員会、ここが状況について把握をしました上で適切な措置を…
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 文部省としましても、まだこのことについて詳しいことは承知しておりません。 ただ、権限のある機関から棄権防止のようなことについて働きかけがありまして、これを学校の場で、そういう放送を通じますか、あるいは子供たちの教育の一環として棄権防止とか公明な選挙を進めるとか、こういうことが行われても特段非難されるべきことでもございませんし、これは差し支えないことでございます。 ただ、特定の候補者云々ということになりますと、これは学校教…
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 ただいま御指摘の問題につきまして弁理士会の会長さんの方から昭和四十六年十月に初等中等教育局長あてといたしまして、「中学校、高等学校の学習指導要領に工業所有権制度等に関する事項の採択方依頼について」、こういう要望書が出されておったわけでございます。そして、その要望書の表題は学習指導要領にということでございますが、要望の趣旨は、いま仰せになりましたように、工業所有権の制度に関する事項が一層広く各教科書に掲げられるように配慮を…
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○三角政府委員 やはり人間としての非常にクリエイティブな頭と申しますか、創造力といいますか、それを養うのは非常に重要なことであるということを基本に持っております。