三石久江
会議録に記録された「三石久江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 護憲リベラルの会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 法務委員会35 件・35%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 中途になりましたけれども、それではまた次にこういう質問をしたいと思います。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 私は、脳死及び臓器移植について否定をしているものではないんです。 そこで、村瀬さんにお伺いしたいのですが、今この最終報告を拝見させていただきまして、臓器移植のところで、「脳の死と臓器移植とは、それ自体としては全く別の問題である。脳の死と臓器移植の両者を併せて論じることには、」等々書いてありますけれども、この言葉は医者の立場で言える言葉だと思うんですね。患者や一般市民はこれだけ見ているとわからないと思うんです。私は、一般市民…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 今度は、三石というのとちょっと字が違うんですけれども、光石参考人にちょっとお尋ねしたいんですけれども、私は患者、一般市民は医者が考えるほど医者の判断を信じてはいないと思っているんです。それはどういうことかといいますと、現在の医療過誤の事件についても裁判でしかまだ解決していないという状態なものですから、脳死というのをお医者さんさえわかればよいというものではないと。また、大事なことは、この立花隆さんの本にも書いてあるんですけれ…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 最後に、同僚議員が申し上げましたように、私も情報公開ということを重ねて皆さんによろしくお願いいたしたいと思います。 終わります。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 私は、市民的な立場で医療のチェックについてお尋ねいたします。 私は必ずしも全面的に医師を信用しているわけではないのです。それは、ある女性が、臓器移植ではありませんが開腹手術をした折にガーゼを体内に残したまま縫合した。二度三度の開腹手術でガーゼは取り出しましたけれども、一応回復をしたということですけれども、その後は余り調子はよくありません。またその上、子供が全くできなくなったということを聞いております。その場合どこに苦情を言…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 そこで現行では裁判に訴えるしか救済の道はなく、苦情処理の機構さえ整っていないのが現実です。このようなことが医療不信を助長しているという面もあります。この現実をどう考えておられるのか、厚生省に再度お尋ねしたいんです。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 十分考えていただきたいと思います。 そこで、先ほど民事上の告発、告訴などの例をお聞きしましたので、そのことをどのようにまた把握されておられるか、厚生省の方にお願いしたいんです。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 そこで、臓器移植あるいは遺伝子組みかえ実験など新しいことが行われるようになった今日、医療オンブズマン制度など新たな監視機構や救済機構が必要とされてくると思いますが、どのように考えておられますか。これは提案者の方、各党の方にお聞きしたいのです。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 厚生省の方にもお聞きしたいんですけど、今の問題。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 次に、二つ目ですけれども、諮問すべき課題は具体的にはどのようなことを想定しているかということで、発議者の方に、問題の整理は現時点でしておく必要があると思われますが、一般市民にわかりやすいように概括説明をお願いしたいと思います。いかがでしょう、発議者の方。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 そのことはわかりました。 それじゃ次に、脳死及び臓器移植について生命倫理上各界から指摘されていると思いますが、どのようなことが指摘されているのか、厚生省の方にお尋ねしたいんです。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 そこで、人の死というものと遺言というのは今でもさまざまな問題を含んでおると思うんです。脳死ではどのような問題点が出てくることになるのかお聞かせ願いたいんです、法務省の方に。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 ありがとうございました。まだ遺言のことについては詳しくわかっていないものですから、またその折にお聞かせ願いたいと思います。 次に、三つ目、臓器移植の費用とその負担について厚生省の方にお尋ねしたいのですが、海外での莫大な費用がかかるということもわかりました。しかし、将来日本で実施するとすれば、日本ではどのぐらいの費用が必要なのか。そして、莫大な費用負担を考えると、持てる者と持たざる者の機会不平等になると思うのですが、あえて言…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 あくまでも命をお金で買うとか買えないとかという問題にならないようにお願いしたいと思います。 最後に、調査会委員の構成と審議の進め方についてですけれども、第四条に十五名と書かれております。先ほども随分十五名という中身を討議していただいたんですけれども、私は、専門家というだけではなく、市民の感覚を持った委員が必要ではないかと思いますけれども、御所見をお伺いしたいんです。これは発議者の方に。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 私は、先ほどからお話を聞いておりまして、十五名というのは余りにも少ないなと思っている者です。教育臨調の方の二十五名というのを今お伺いしまして、これは命の問題ですので、やはりもっと多くの方で市民の声も入れたような中で審議をしていただきたいということを希望として申し上げておきます。 最後に、先ほどからこちらの議員の方から言われているんですけれども、市民に開かれた審議とするためには公聴会の持ち方や審議の持ち方に格段の配慮が必要だ…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○三石久江君 ありがとうございました。 重なった部分がありましたものですから、これで質問を終わらせていただきます。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○三石久江君 まず、労働省にお尋ねいたします。 昭和六十一年四月一日に男女雇用機会均等法が施行され、その後、施行規則と女子労働基準規則の一部が改正されて平成元年から施行されておりますが、その法律の趣旨がどのように生かされておりますか、その状況をお尋ねいたします。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○三石久江君 ただいまの御答弁で民間での男女差別撤廃の努力がなされていることがわかりました。今後とも成果の上がることを期待しております。 次に、前回の本委員会におきまして公務員のI種相当在職者の女性公務員について伺いましたが、女子の昇進「昇格がおくれているということがわかりました。 そこで本日は、II種、III種のクラスについてお伺いいたします。資料といたしましては、II種、III種のクラスの方が大変多いので、実態を見るのに都合がよいと…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○三石久江君 文部省の方がいらっしゃらないそうで、しばらく待たせていただきます。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○三石久江君 ただいま質問いたしましたのは、女子の昇進が遅いということを具体的に示していると思いますということで文部省の見解を求めたんですけれども。