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護憲リベラルの会参議院
総発言数
350
直近の所属会派
護憲リベラルの会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会56 件・56%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○三石久江君 急いで申し上げますけれども、私の知っている大学の学生が、大学に入るときはワープロが使えたと、今度公務員試験を受けるときには――その学生はノートの一ページに字を書きますと三文字か四文字しか書けない、しかしワープロはとてもよく使えるんですね。ですから、公務員試験という場合にぜひワープロを使いたいという願いが随分あるわけです。そこのところをもう少し障害者に向けて考えていただきたいと思うわけです。 最後に、官房長官にお尋ねします。…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○三石久江君 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 三石です。 初めにお断りとお願いをいたします。私は至って庶民的な議員です。もし言葉が貧しかったり御無礼があるかもしれませんので、どうぞそのときは広い寛容な心と御容赦をお願いしたいと思います。そしてまた、わかりやすい言葉で御答弁をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、皇室典範第一条について御質問いたします。 皇室典範によれば、「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。」と定められておりますが、歴…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 そこで二つ目に、皇位継承はなぜ男子でなければならないのか、お尋ねしたいんです。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 先ほども申し上げましたが、どんな理由があったにしても女帝が即位をされたという事実があるわけですね。 そこで、皇位継承を男子に限定した根拠はどこにあったのかをお尋ねしたいんです。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 私は、その男系の男子というところにとってもこだわっているんです。男系の男子というのは遺伝的、生物学的に何かあるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 私が考えますのは、男系の男子ということが生物学的、遣伝学的には何にもないんですね。ですからそこにこだわったわけです。 そこで、先ほどから伝統、伝統ということをおっしゃるんですけれども、ちょっと申し上げたいと思うんですけれども、私の考え方ですが、伝統という言葉は現在必要以上にプラスイメージに受けとめられております。しかし、古くからつくられたものの中でいかに多くの間違いがあったかということでしょう。例えば女性差別もその一つです…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 ちなみに、諸外国で女王がおられる国の規定はどうなっているのかお聞かせいただきたいんです。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 それは私ももう少し調べたいと思います。 もう一つつけ加えさせていただきます。庶民的な考え方、とても単純なんですけれども、男系の男子――ここで申し上げるのは大変失礼かと思うんですけれども、私のきょうだいは九人あります。その九人の一番上から八番目までは女性なんです。それは昭和の初めからですから、たくさんの子供を産んだなと思うわけですけれども、もし天皇家に男のお子さんがなかったら、御兄弟もなかったらどういうふうに考えられるんでし…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 もう少し将来のことも考えていただきたいと思ってですが、次の質問に変えさせていただきます。 次は、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案に関して質問いたします。 資料をいただいたのですが、その資料の中の「宮家別皇族費一覧」を見ますと、例えば常陸宮様の場合、殿下が改定前定額相当額で二千三百六十万円、妃殿下がその半額の千百八十万円、計三千五百四十万円。改定後は、殿下が定額相当額で二千七百十万円、妃殿下がやはり半額の千三百五十五万…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 それは積算根拠という、そういうふうに聞いておりますけれども、積算根拠であるということで、一家、家ということでそれを計算したんだと思いますけれども、それは計算上の形式であって、私が申し上げたのは妃殿下がやはり半額と書いてあるんですね。要するに、お金の行き先は同じなんだと聞こえます。しかし、憲法の第二十四条には「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として」とあります。この条文を見ますとき、た…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 それでは次に、皇室経済法第六条三項の一です。「独立の生計を営む親王に対しては、定額相当額の金額とする。」とあります。そして三項の三、「独立の生計を営む内親王に対しては、定額の二分の一に相当する額の金額とする。」とあります。現在は独立の生計を営む内親王様はいらっしゃいません。けれども、この条文はまさに女性差別の条文であると思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 私はそこが納得いかないんです。独立の生計を営むということにおいては親王も内親王も一緒であろう、そう思うわけです。そして、それが内親王、妃殿下というところでほとんどが妃殿下は半額。妃殿下は半額というところだけが私は頭に残るんですね。日本社会の女性差別をそこで正当化することにならないか。こうしたことの一つ一つにこだわることから真に基本的人権が確立されるのだと思われるんです。天皇陛下も、日本国憲法を守りと言われております。また、…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 私はやはり男女差別だなと思ってしまいます。この条文はここのところだけは何とか変えていただきたいなと強く思っている次第です。この質問は終わります。 次に、即位の礼について御質問させていただきます。 即位礼正殿の儀はどのように行われるのか、またその即位礼正殿の儀の費用は十四億三千五百万円となっておりますが、その費用の内容、つまり正殿の儀の儀式の具体的中身とそれに対応した費用を御説明いただきたいのです。また、式次第もあわせて御説…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 費用の内容を御説明いただきたいのです。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 そこで、先ほど御答弁ございました具体的な式次第は今検討中ということでございますけれども、即位の礼を国事行為として決定し、総理府本府として三十三億八千五百万円の予算まで計上しているのに、具体的な式次第がいまだに未決定というのは何とも理解ができないんです。象徴天皇として初めての即位礼であり、旧憲法下の儀式とどう違うのかということは国民の知りたい重大事であると考えているわけです。ですから、どのような方針でいつ決定するかを重ねてお…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 先ほどの御答弁ですと、憲法の趣旨に沿って、かつ皇室の伝統などを尊重したいものという基本線を踏まえてとおっしゃったと思うんですけれども、皇室の伝統など、ほかに何かあるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 尊重したいもの、これは言葉のあやかもしれませんけれども、尊重したいものというのが私とても頭の中で考えてわからないんですね、尊重すると言われるとわかるんですが。 それともう一つ、基本線は憲法の趣旨なのか皇室の伝統なのか、これをお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 次に、これまでの皇室の伝統は旧憲法下のものであり、主権の存在が新憲法では国民に移っているという大変革があったわけですので、憲法の趣旨に沿って皇室の伝統を尊重するということは具体的にどういうことかお答え願いたいのです。今おっしゃいましたけれども、もう一度。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○三石久江君 ふなれなものですから何度もお聞きしております。 天皇の地位を憲法で象徴として位置づけ、皇位が世襲であることは皇室典範で認められてはおりますが、明治憲法における神聖天皇と新憲法における象徴天皇との間、政教分離の原則などに照らして具体的にどのような伝統が伝えられなければならないのかと思うわけです。例えば高御座を使用するのかどうか。儀式の形態、例えば宗教的色彩、服装などはどうするのか、また天皇のお言葉、そして首相の祝辞の内容など…