三石久江
会議録に記録された「三石久江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 護憲リベラルの会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 法務委員会35 件・35%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 神格化はない、安心をいたしました。しかし、やはりもう時代が二十一世紀に向かうわけですから、日本の国の伝統ということに新しいことを入れていくという方向で考えていただきたいと思います。 質問終わります。 それと皆様に、大変ふつつかな者に大変やさしく御説明いただいたことを感謝いたします。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○三石久江君 私は、国民生活調査会というところが気楽に、そして私の立場で主婦的感覚で建設省の方に御質問をさせていただきたいと思います。 最近特に日本は豊かになった、国民生活は豊かになった、そしてお金が余っているということをよく耳にいたします。しかし、実際に本当に衣食住が満ち足りているのだろうかといいますと、そうは言えないという面が随分あると思うんです。そこで、まず土地の問題です。土地というのは住宅と切り離せないものですからお尋ねをします…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○三石久江君 失礼いたしました。 次に、上記で申し上げましたが、豊かになったはずの国民生活で一番手に入らないのは一般個人では土地、家だと思っております。特に都会では皆無と言ってもいいと思うわけです。 それで、先般の資料ですけれども、「住宅価格・家賃の現状」、「大都市住宅問題の現状」の中のイで、「住宅取得が困難となり、」と書かれておりますけれども、これは夢のまた夢、都会ではもうあきらめているということではないかと思うんです。そして、その次…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○三石久江君 それで、今お尋ねしました東京のどこにどのくらい五千三百七十一万円という建て売り住宅があるのかというのをお伺いしたいんですけれども。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○三石久江君 随分遠くにあるんですねと言いたいです。 ところでもう一つ、私は三年前に地方ですけれども七十坪の土地で二千三百万円の家を買いました。地方のことです。今はその同じ団地で六十坪に減って三千万円以上の住宅が売られております。それを買われる方々は三十歳後半から四十歳前半の方々が大方です。そして、返済は二十五年から三十年払い込んでいくわけです。この時期は子供が中学、高校でお金が大変かかる時期ですね。その方たちが七万から八万支払う。家計…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○三石久江君 そこでもう一つお尋ねなんですけれども、先般の資料の八ページに「住宅金融公庫融資における分譲住宅購入資金の特別加算の新設」というのがあります。この住宅金融公庫融資、これが東京圏で四百万円の加算、大阪圏で百万円の加算。それは利率が六・三%と大変低いんですね。ところが銀行から借りますと相当の率になるわけです。もう少しこの住宅金融公庫の融資というのがふえないものだろうかというふうに思うんですが、いかがでしょう。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○三石久江君 どうもありがとうございました。 最後に、政府の「高齢者保健福祉推進十か年戦略(高齢者福祉十か年ゴールドプラン)」というのが出されました。在宅介護ということではホームヘルパーの問題やショートステイの問題、デイケアの問題など随分ございます。きょうは在宅介護の、住の問題ですので、在宅と言うからには住宅の問題が絡んでまいります。 そこで、二世帯、三世帯の老人同居住宅についてでありますが、介護やリハビリに通した住居が必要になると思う…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○三石久江君 最後ですけれども、それができましたらどうぞぜひ見せていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。終わります。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 三石です。 きょうは、同僚議員も質問されましたけれども、単身赴任、年金制度について私の立場から少しお話をしながらお尋ねをいたします。 私の友人の女性ですが、いわゆる転勤家族、転勤族の男性と結婚をいたしました。東京で結婚をしたわけですけれども、そのお連れ合いが半年くらいで北海道へ転勤が決まったのです。このことは二十年も前のことですけれども、先に夫がまず赴任をし、彼女は仕事を持っているわけですから、やめたくないと思いながら、子…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 ありがとうございます。 自分から転勤ということを申し出られる方は少ないと思うんですけれども、私はやはり女性に男性社会の論理というものをそのまま押しつけるということはまだ問題だなと考えているのです。 次に家庭科の男女共修問題について少しお伺いします。 私も単身赴任です。連れ合いも現在仕事を持っておりますので、単身で暮らしております。連れ合いは性別役割分業の固定化というものを否定しておりますので、その中から、もっと早くから家庭…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 大変ありがとうございました。 私の男性の秘書の方はもう全く男女平等で共同生活を今実際の生活の中でしている男性もおります。 次に男女共同社会での職業生活、家族のあり方についてですが、男女雇用機会均等法をきっかけに女性の職場進出が進んでいく傾向にあります。私が思い描く未来、近未来社会は男も女もともに働く社会、基本的には人間は働いて生きるということを踏まえ、男女がゆとりを持って社会の一員として、ここからが大事だと思うんですけれど…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 大変ありがとうございました。大変お忙しいと聞いておりましたので、どうぞこの辺で御退場ください。 どうもありがとうございました。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 関連いたしまして人事院と総務庁へもう少し具体的なことをお聞きしたいと存じます。 単身赴任を減少させる努力についてですが、人事院は既に単身赴任を減少させるべきだという勧告を行っておりますが、省庁が単身赴任をなくすためにどのような努力をしてきたか、経過をどのように把握されておられるか、人事院と総務庁にお尋ねいたします。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 いろいろと減少させるようにお考えのようでございますけれども、私の考えの中で、単身赴任手当を出すということでむしろ単身赴任がふえるんではないか、ふえるとしたら問題だなと。そのようなことにならないように今後も単身赴任をなくすための努力を怠らないでいただきたいと思います。 次に、公務員にとって転勤はなぜ必要なのかということをお聞きしたいと思います。総務庁と人事院の方、いかがですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 ただいまの御答弁でそれなりの必要とおっしゃられたので、それなりの必要とは何だろうなと思ったんですけれども、お答えいただけますか、それなりの必要というのは。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 まだ私には余り納得できないんですけれども、いろいろ御事情があるようですが、私といたしましては、転勤制度というのは男は仕事、女は家庭にということを前提のもとでつくられた前時代の遺物のように思えてなりません。 そこで、遠隔地への転勤を必要としなくするためには何かいい方策かないかと考えられたことがございますでしょうか。 総務庁の方と人事院の方にお願いいたします。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 そこで、私の構想としてちょっとお話ししたいんですけれども、転勤が公正を保つなどの理由から職務上必要ならば、省庁間交流の活発化を行ってほしい。縦割り行政を総合的な行政に、あるいは総合的な考えを持ったお役人を育てることにもつながるはずだと思うのですが、いかがでしょうか。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 いろいろな理由という御答弁をいただきましたけれども、やはり二十一世紀に向けてもっともっと発想の転換を希望して、このお話を終わらせていただきます。 次に学校における週休二日制の実施についてでございますけれども、総務庁の方に週休二日制導入の経緯と省庁の実施状況についてお尋ねいたしたいと思います。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 次に、文部省の方にお尋ねいたします。国公立学校での週休二日制の実施状況についてお尋ねしたいと思います。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○三石久江君 そのまとめ取りの中身を少し詳しくお伝えいただきたいんですが。