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護憲リベラルの会参議院
総発言数
350
直近の所属会派
護憲リベラルの会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会56 件・56%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○三石久江君 ところで、最近いわゆる過労死が問題になっているのは、一見健康そうに見えるサラリーマンが働き過ぎや過度のストレスによって突然倒れるケースが多くなって社会問題になっていること、そのような突然死を労働災害として労災認定を要求しても労災補償がなかなか認められないところにあると思うわけです。「現代用語の基礎知識」によれば、昭和六十二年の過労死と見られる申請が四百九十九件に上っているのに、労災補償が認められたのは五%、わずか二十一件で…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○三石久江君 遺族自身が過労死を証明しなければならないところにあるということではいかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○三石久江君 私は思いますけれども、過労ということで人事院の方の窓口というのがないとよく聞かれているんですけれども、その窓口の対応というものをつくっていただけないかと思うわけです。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○三石久江君 それではその次に、その新認定基準の骨子を説明していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○三石久江君 そこで、一つお聞きしたいんですが、過重負荷、過重負荷という言葉を今聞いたんですけれども、その過重負荷というものを御説明いただきたいんですけれども。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○三石久江君 過重負荷についてはわかりました。 次に、重ねて申し上げますが、新認定基準は改善されたとはいえまだ極めて不十分ではないかと思うわけです。発症前一週間または一カ月前の過重な労働を評価しようとしておりますが、さらに長期間の疲労蓄積による過労が原因の場合は対象外になるおそれがあります。例えば三月は残業が多く、四月は少なくなって発症した場合、過重な労働が続いて疲れたので早く家に帰り始めてから発症した場合などであります。新認定基準は過…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○三石久江君 ですから、やはり新認定基準の中に幅をもっと持たせてほしいなと思うわけです。 例えば具体的に申し上げますと、私の夫は大学に勤めております。管理職でありました。その毎日毎日というのが研究者ですからすごい過労なんです。そして、その過労が続いて心筋梗塞一歩手前ということで心臓バイパス手術というのを受けたんですけれども、そのときに、きょうはどうも調子が悪そうだな、どうもおかしいなと私は少し気がついたわけです。それで、何とかして病院に…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○三石久江君 ただいまの不服申し立てということですけれども、不服申し立ての件数はどれだけあって、どれだけ認定されましたか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○三石久江君 そこでもう一つ聞いておきたいんですけれども、新認定基準による認定件数はどれだけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○三石久江君 大変少ないなと思うわけです。 そこで、最初に述べましたように、過労死は現代の産業社会では紛れもない事実であり、脳血管・心臓障害が公務上の過重負担によって発症する場合のあることは疑いのないことで、今後もますます増加の傾向にあると思います。さらに、このような突然死に対し労働災害が認められるのが少ないのが現状であります。民間の過労死一一〇番ができたのもこのためです。したがって、これら循環器系統の疾病予防に努めることはもちろんでは…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○三石久江君 ありがとうございました。 この過労死の問題は私が思いますには、家族の方が亡くなったというとてもつらい思いなんですね。そこに、先ほども申し上げましたけれども、一家の柱が亡くなった、その後どうやって生活しようかな、どうやって子供たちを育てようかなというような問題が大変大きいと思うんです。そういうことを考慮してやはり認定基準というものをもっと幅広くつくっていただきたい、それが私の願いですので、今後もよく考えて運営をしていただきた…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○三石久江君 私は、四月二十六日内閣官房長官より御説明いただきました総理府関係施策、特に婦人に関する施策についてお伺いいたします。 その前に私は、大変こだわるようでございますけれども、婦人という言葉について考えて使っていただきたいと思うわけです。その理由は、性別役割分業の固定観念を変えるには、まず言葉からもと考えるものです。婦人の婦について書かれているこの本を読ませていただきます。 婦人と女性ちょっと違うんです。 婦人問題を女性問題、婦…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○三石久江君 次に、婦人に関する施策の推進、これにも、「昭和六十二年五月に「西暦二〇〇〇年に向けての新国内行動計画」を策定し、現在、この計画に掲げられた諸目標達成のための施策を鋭意推進しているところであります。特に、国の審議会等委員への婦人の登用を図るなど政策決定過程への婦人の参加を促進することを最重点にいたしまして、今後もこの計画に沿って男女共同参加型社会の形成を目指して種々の施策のさらなる推進に努めてまいる所存であります。」と書かれ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○三石久江君 一五%目標、これはまだまだ女性は、人口の半分が女性ですので、もっともっと伸ばしていただきたいと思います。 そして、計画が作成されて以来三年を経過いたしました。この三年の歳月の中で計画に掲げられた目標のうち達成したものがあるでしょうか。その計画の実績をお示し願いたいんです。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○三石久江君 これからも鋭意推進をしていただきたいと思います。 先ほど国の審議会委員などへの女性の登用のところでパーセントをお聞きしましたけれども、その審議会に女性はどういう基準で決められたんでしょうか、審議会委員は。それと、その女性の中には一般市民からも、例えばパートで働く女性、専業主婦、学生、OLなどからも選んでいるのかどうか、お尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○三石久江君 ということは、私が先ほどお尋ねしましたパートで働く女性とか専業主婦とか学生、OLとかからは選んでいらっしゃらないということなんですね。この間、一九九〇年五月八日、読売新聞に「女性を含め九委員 ポスト新行革審設置法案」というその最後の方に「従来の財界や労組代表のほか、消費者代表や女性の起用を検討、」と書かれてありましたものですから、女性といっても大変広いんですね。私たち一般庶民の間では、どうやって選ばれたのか、一般市民の一般…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○三石久江君 今の御説明では私はぴんとこないんですけれども、急ぎますので次に行かせていただきます。 坂本官房長官、言葉で男女共同参加型社会をつくるとか、政策決定の場へ女性を参加させるといっても、実態が伴わなければ意味がないと思うわけです。今日、日本社会は女性の参加なしではほとんど成り立たない構造になっているのではないでしょうか。そこでお伺いいたしますが、政策決定の場といいましても抽象的でよくわかりません。政策決定過程、具体的にどういうこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○三石久江君 ということは、女性の意見が政策に反映されているということだと思います。 そこで、官房長官、やはり二〇〇〇年に向けて女性が男性と肩を並べて働き、生きるための社会づくりにより努力をしていただきたいと思います。御決意のほどをお伺いしたいんです。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○三石久江君 大変時間がないのでお礼を述べながら、障害者の雇用促進について労働省の方にお伺いいたします。 まず、五月二十八日、総務庁行政監察局は、労働省、厚生省は身体障害者の雇用についてまだ努力が足りないといった内容の身体障害者の福祉・雇用に関する調査結果に基づく改善意見を出しました。 雇用促進にはまず政府みずからが率先すべきだと思いますが、現在国家公務員については非現業二%、現業一・九%の雇用率が定められています。この雇用率は達成され…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○三石久江君 同僚議員が障害者のことで先ほどなさいましたので、時間もありませんので、ずっと人事院の方にお尋ねするはずでしたけれども、それを割愛させていただきます。 次に、人事院の方に障害者のことで、正確に細かい字を書くことが難しい障害者の方が公務員試験を受けるときにワープロの使用を認めることというのが、画一試験、マル・ペケ式で正解番号の枠を塗りつぶす場合、細かい枠の塗りつぶしが困難な場合は別室で係官が立ち合いのもとで清書をするとか、大学…