三田村武夫
会議録に記録された「三田村武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会54 件・54%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
- 文教委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 ただいまの長官の御所見に従いまして、次の点についてさらにお伺いいたしたいと存じます。 長官の御所見の通り、私たちもその観点からこの法案の審議に当っておるのでありますが、従って、裁判、司法の制度、機構に関する改革、改正について立法する場合の態度でありますが、この場合の態度といたしましては、既成現存の裁判所の事務的便宜ないしは内部事情――率直に言いますなら、は、裁判所当率者の裁判事務運営上の便宜に重点を置いて審議し検討するこ…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 次に、これは私年来所念しているところでありますが、国民主権の立場に立つ民主国家においては法秩序というものが厳粛に守られることが一番必要だと考えられます。すなわち、裁判、司法に対し国民の高き信頼が保たれなければならないということは当然でありまして、その見地からいたしますと、裁判の権威というものをどのようにして高めていくかということが非常に重要であろうと思われるのであります。しかしながら、権威といっても、長官も御承知のように…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 次に御所見を伺いたいことは、以上お尋ねいたしました趣旨に基いてでございますが、具体的に問題点に入りますと、長官御承知のように、今この委員会で審議いたしておりますのは、裁判所法等の一部を改正する法律案、すなわち最高裁の機構改革に関する法案であります。実は、先ほどから申しますように、十数回も委員会を開いて、あるいは公聴会の席で各界の権威ある方々の御意見を伺って、いろいろこの法案の審査に当ってきたのでありますが、どのようにして…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 もう一点、ただいまの長官の御所見に関連してでありますか、お伺いいたしたいのであります。それは、長官御承知の、現在の日本の最高裁判所というものは、占領中の所産という言葉は語弊があるかもしれませんが、アメリカの最高裁判所の性格と申しますか、そういう形態からスタートしているということは何人も了承している点であります。そこで、一つの問題点は、おのおのその国によって政治の制度あるいは司法制度、機構というものの淵源があり、育ちがあり…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 最後にいま一点。冒頭から私は同じことを言ってきているようですが、国民の立場に立っての長官の御所見を伺いたいのであります。先般、いつでしたか、長官のお招きを得まして、ごちそうになったことがあるのであります。その際、長官のごあいさつの中に、裁判、司法というものは実は教育よりも重要なものである、自分はかつて教育の仕事に携わっておってしみじみそれを感ずるのだ、この教育よりも重要性を持つ裁判、司法というものをどういう形において国民…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 以上もって委員長から長官の御所見を伺う事項は終りました。 ただいまから委員諸君の御発言に移りますが、この際委員長から一言委員諸君に申し上げ御了承を得ておきたいと思います。田中長官は政府委員として御出席願ったのではないのでございまして、国会法に定めるいわばみずからの権限に基いて御出席になったのでありますから、そのお立場もあり、また国会運営のルールもありますので、具体的な事件の取扱いについての御質疑はなるべく御遠慮願うよう、…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 午前中の会議はこの程度にとどめ、午後一時半より再開す、ることとし、暫時休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時五十四分開議
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。猪俣浩三君。
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 猪俣君に申し上げますが、本日田中長官に御出席を願いましたのは、主として機構改革に関する御意見を伺うためでありますから、なるべく問題を機構改革の問題にしぼって御発言を願います。
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 別に発言の制限をするのではありませんが、他に質疑の申し出がたくさんありますから、御了承願います。 福井盛太君。
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 小林かなえ君。
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 古屋貞雄君。
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 志賀義雄君。
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 了承いたしました。
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 他に御質疑はありませんか。長井源君。
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○三田村委員長 他に御質疑がなければ、田中長官に対する質疑はこの程度で終ります。 田中最高裁判所長官には、長時間にわたりきわめて貴重な御意見をお述べ下さいまして、まことにありがとうございました。本法案審議の上に重要な参考になったことと思います。なお、今後とも必要の際は進んで委員会に御出席いただきますようお願い申し上げます。それでは、御多忙中まことにありがとうございました。 本日はこれをもって散会いたします。次会は公報をもってお知らせいた…
第26回 衆議院 本会議 第35号
○三田村武夫君 ただいま議題となりました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につき、委員会における審議の経過並びに結果を一括して御報告申し上げます。 両法案は、一般の政府職員の給与改訂に伴い、裁判官及び検察官の報酬または俸給の額等を改正しようとするものでありまして、その要点は、裁判官及び検察官の報酬または俸給について、一般の政府職員との均衡を考慮し、適正な給与月額を定めるこ…
第26回 衆議院 法務委員会 第28号
○三田村委員長 これより法務委員会を開会いたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括議題といたします。 この際、両法律案に対する自由民主党、日本社会党町党共同提案にかかる修正案が提出されております。この修正案は委員各位のお手元に配付してありますので、これより直ちに両法律案に対するそれぞれの修正案の趣旨説明を求めます。福井盛太君。
第26回 衆議院 法務委員会 第28号
○三田村委員長 以上で両法律案に対する修正案の趣旨説明は終りました。 質疑はありませんか。――なければ、この際委員長より一言政府並びに裁判所当局にお尋ねいたします。 ただいまの修正案並びに両法案の施行に伴う予算措置についてどのようにお考えになっておりますか、この際伺っておきます。
第26回 衆議院 法務委員会 第28号
○三田村委員長 次に裁判所当局にお尋ねいたしますが、司法修習生の給与はどのようになっておりますか。