P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 いまの時点ではということは、しばらくたったら検討し直すということですか。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 緊縮の状況が続くというか、財政の厳しいのはことしがピークではないのであって、ますます厳しくなるわけです。言うならば根底的な考え方の中に、取りやすいものから取るという方法を続けていくのか、そうではないのか、そこのところの選択が一番大切なんだろうと思います。 時間ですので、残念ですが進みます。 私の手元に、たとえば自家用乗用車に課せられた税負担の国際比較、八年間まとめたならばというのがあります。一応前提条件として、車両価格…

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 対アメリカのことだけ言って、ヨーロッパのことを言わぬのはどうかというふうな趣旨がありましたけれども、同じ資料によると、わが国が百七万一千六百二十円に対して、イギリスでは九十万八千三十円、西ドイツでは八十一万一千九十円ということで、やはりわが国は高過ぎるということですので、それを考えていただきたいと思います。 それから次に、グレートアメリカン社の日本撤退に伴う対策についての問題なんですが、新聞報道によりますと、外国保険会…

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 次に、建設大臣にお尋ねします。 わが国の全国的な幹線道路網を構成する高速道路や一般国道は、年々整備されてきているわけです。しかし、これらの道路が整備されましても、都市内道路の整備が十分でなかったり均衡した形で行われていないために、大量の貨物を輸送する大型自動車の輸送効率を悪化させ、ひいては交通事故多発の原因にもなっていると考えられます。特に東京湾岸道路というのは、東京、川崎、横浜という大都市群の臨海部を通る区間でして、…

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 車両制限令などとの関連でお尋ねしたいと思うのです。 車両制限令の三条第一項によりますと、いわゆる道路法での四十七条一項の問題についての詳しい規定があるわけですが、そこでは、重量制限として総重量二十トンというふうに書いてあります。第二項に「高速自動車国道を通行するものにあっては三十四トン以下、その他の道路を通行するものにあつては二十七トン以下」というふうに書いてあるわけです。そうした、いわゆる総重量とか長さとか幅とかいっ…

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 いま車両制限令では、三条の一項では二十トン、それから二項では、その他の道路では二十七トン以下ということです。実際問題として、トレーラーとかコンテナのトラックも、高速道路を走るとは限りませんで、道路利用料金を払うならばというふうなこともあって普通の道路を走る。そのために国道から県道に、県道から市道へと車がだんだん入りまして、一般的に普通の市道というかそこまでも大型の車がじゃんじゃか走って、交通事故的には大変に危ない様相を…

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 最後に、ベイブリッジの場合は新しいですから、先ほど言った総重量制限ですね、これまであった道路に比較しては恐らく十分な重さに耐えられるようにつくられているわけでしょうね。それを確認して、終わりたいと思います。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○三浦(隆)委員 終わります。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 それでは、義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案について、一、二御質問をさせていただきます。 初めに、政令で定める市町村に関連してなんですが、校舎の新築あるいは増築というのが、政令で定める市町村とそうでない市町村とでは、これからの見通し、あるいはその比率というのはどうなっておりますか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 新増築は、占める比率は、政令で定める市町村というのは全体で一〇%ですか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 その政令で定める市町村の方に人口がどんどん流入していて、そうでないところというのは比較的、むしろ過疎的になっているので、十分の一というのは正しいですか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 私の手元のとは大分違いがあるようですが、先に進むことにいたしましょう。 一応法案の中で政令で定める市町村の負担というのが三分の二から七分の四へと引き下げられているわけですね。その一つの理由として、政令市町村は比較的富裕なんだから、あるいはまた臨調の意向があるからというふうに伺っていますが、そうなんでしょうか、お尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 自治省にお尋ねしたいのですが、いわゆる政令で定める市町村の現在の市債の発行その他どうなっておりますでしょうか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 それでは次の質問に移ります。 政令で定める市町村が仮に比較的富裕であるとすれば、それは偶然そうなっているのではないのでありまして、そこに住んでいる人たちがいわゆる県民税なり市民税なり払って、一方ではちゃんと固定資産、払っているわけですね。逆に言えば、それを引き下げればお金はなくなるわけですね。言うならば税金が高いからそれだけ収入もあるし、逆に言えば、今度は支出の方もしかるべきいろいろな項目に分かれて全部どんどんやってい…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 いま自治省の方も入ったようですが、時間がありませんので、端的にお答えをいただきたいと思います。 いわゆる政令で定める市町村の現在の市債等の発行額の状況ですね、どうなっていますか。——お調べいただいて時間がかかるようなら次の質問に入ります。とにかく時間に迫られているので。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 いま政令で定める市町村とそうでないところでは、俸給生活者といわゆる農業を営む生活者との比率というのはどうなっておりますか。自治省の方……。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 それでは先に進みます。 一体に、政令で定める市町村の方が俸給生活者というのは多いだろうというふうに思います。そこで、その俸給生活者といわゆる農業で生活を営まれる人の税負担の状況について、今度は大蔵省にお尋ねいたします。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 それでは今度は、補助金というものの俸給生活者なり農業を営む人たちに対する割合はどうなっておりますか。

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 一応ちゃんと「補助金等予算額所管別内訳表」というのが五十六年、五十七年など毎年度出ているのでして、私の手元では農林水産省関係二兆何がしというふうな金額も出ております。だから出ていないのでなくて、出ているのだと思いますね。 私が言いたいのは、俸給生活者は、いま言ったように大変多くの人が源泉徴収という形で待ったなしで税金を取られているわけですね。これに対して農業関係者というのは申告納税です。ですから、仮にそれがどちらも正確…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 質問の趣旨とちょっと合わなかったと思います。いま私が質問したのは、臨調答申を都合のいいときはとって都合の悪いときはとらないのじゃないかということを尋ねたわけです。細かい数値を言ったのじゃない、基本的な考え方を実はお尋ねしたわけです。 時間ですので先に進みます。 自治省にお尋ねしたいのですが、いわゆる行政投資というのはどういうことを言っているのでしょう。