三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 少年院の日課表的なものはどうなっていましょう。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 ふだんだめな子というのは、起きる時間からそして寝る時間まで大変に不規則でだらしなくなってくる。あるいはまた服装なりその他言葉遣いも大変にだらしなくなってくるのだと思います。そうしたことが現在の家庭なり学校ではなかなか正すことができない。ところが、現実の少年院ではそうした子供たちを相手にしながら、この責任は家庭にあるの、社会にあるのという泣き言を言わないで、来た子供たちをりっぱに矯正させているということは大変すばらしいこ…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 教科に関する文部大臣の勧告というのは、一度ならず何回でも、いわゆるいろいろとそのときどきに変わってくるものだと思うのですが、文部省はその都度出しておりますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 そうすると、その教科を実際に行うためには、教科を担当する職員が必要です。その教科を担当する職員の教員の資格なり人数なり持ち時間なり専任なり非常勤の身分、あるいはカリキュラムの組み方、授業方法、成績判定を文部省はどのように把握していますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 これでは教育にならぬのだろうと思います。 なぜならば、義務教育ということでは学校は教科書は無償だし、しかるべき額の、かなりの金をどんなに苦しくても出そうとしているわけです。そうして、そこで義務教育が不十分であれば、そこで教えた者に卒業資格と同じものを、証明書なりを法によって与えようとしているわけですが、全然だめなところでもって卒業資格にかわるべきものの証明書が与えられるということは本来あり得ないはずであって、文部省が教…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 いままでこうした角度での質問が余り行われなかったようですから、きょうは仕方のないことだと思うのです。ただ問題は、これは希望として述べたいのは、少年非行というものがことし終わるのではなくて、来年も再来年もまだしばらくは続くであろうという前提に立ちます。現場の教員がお手上げの状況になって、中に教員は自信を喪失してノイローゼになる者もあるという調査が出ていることは文部省も知っているところでありまして、しかも問題は、そういうふ…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 そうした子供たちがいま言った少年院には全国的にいろいろと分かれて入っているわけですが、少年院の施設として、家庭のお母さん方なりが面会に来れば、遠いですから当然お母さん方を泊める施設というものが附属的にあるだろうと思うのですが、学校の先生方が面会に来る場合の施設状況、どうなっておりますでしょうか、法務省にお尋ねしたいと思います。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 いまのお答えにありましたように、面会に来る先生が大変少な過ぎます、まず一つには。それから、来る先生方、たとえばそこの問題となった学校の校長先生だとか、生徒指導主任という主任の肩書きを持った人だとか、一般の教員だとか、そういうことはいまの統計の中でおわかりになりますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 それでは今後のこととしてお願いをしたいと思うのです。学校関係者だけではなくて、やはり教育という立場ですと、問題を起こした学校の校長さんだとか、あるいは主任さんだとか一般の先生方とか、大ぜいいらっしゃるわけであります。学校の管理体制のあり方とも関連しながら、どういう地位の人がどのような対応をしているかというのは大きな問題だと思いますので、今後の面会票のところに、たとえば校長とか生徒指導主任とか普通の教員とか、丸か何かでく…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 教員研修のあり方として、職務研修に少年院等の参観を加えてほしいということ、いまの先生方の人数と行かれる場所との関係が確かにございます。しかし可能な限り行っていただきたい。しないよりも行っていただければかなり違ってくると思いますので、ぜひお願いしたい。それを大臣ではなくて、ひとつお答えをいただきたい。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 いままで少年非行に対する問題として、いま言ったように少年院その他いわゆる法務省管轄における矯正教育というものが比較的日が当たらなかった。これからはひとつ大いに日を当てて、より充実したものとして学校教育と連携プレーを密にしまして、相乗効果としてよりよいものを生み出していただければありがたいというふうに思います。 時間ですので、本来そうしたことと関連して教員養成の問題点その他もう少しお話ししたかったのですが、次回に譲らせて…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 初めに総務長官にお尋ねいたします。 所信表明のお言葉の中で「今日、わが国における自動車の保有台数は二輪車を含めて五千六百万台に上り、運転免許保有者数も四千七百万人を超え、なお、年間それぞれ三百万台、二百万人の規模で増加しているところでありまして、まさに、本格的な車社会、国民皆免許時代を迎えている」というふうに述べて、一方、交通事故による死傷者は、交通事故の実態に応じた各般の施策を強力に推進しているけれども、しかし、増加…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 総務長官の御答弁の中で、第三次交通安全基本計画を実施しながらというふうなお話があったのですが、昭和四十五年に交通安全対策基本法が制定され、これに基づき、第一次及び第二次の交通安全基本計画を策定し、第二次交通安全基本計画の終わりの五十五年には、死者数を四十五年の一万六千七百六十五人のピーク時から半分近くまで減らすことができたわけです。しかし、いまお話しの第三次交通安全基本計画、これは五十六年度から六十年度までですが、この…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 いま言ったように、第三次の計画を実現していけば事故が減っていけばいいのですけれども、実際に入ってから事故がふえてきているということで、やはり問題がまだまだそれだけでは済まないのじゃないかという気がいたします。 そこで次は、交通安全教育の徹底の問題について関連してお尋ねしたいのです。 交通安全対策は、長期にわたり総合的かつ効果的に諸施策を強力に推進されなければならないわけですが、その手法においてどこに困難性、問題点がある…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 次は、大蔵省の方にお尋ねしたいと思います。 自動車損害賠償責任保険制度についての問題点であります。 先ほども永井委員からの御質問があった問題点なんですが、昭和五十八年度予算において、当制度の根幹をなす自動車損害賠償責任再保険特別会計より累積運用益の約二分の一を一般会計に繰り入れ措置を講じた。このことは、この制度の趣旨を逸脱しているように思うし、なかなか納得し得ないところであります。 そこで第一点、先ほどの質問にもあった…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 答えとしては先ほどから余り進んでおりませんで、もともと自賠責保険ということで取ったものならばそれに使うべきものであって、他に変えようとする考え方そのものがむしろおかしいのだろうというふうに思います。おかしいとなったらば、何々審議会の意見を聞いてとかそういうことではなくて、本当にもし取り過ぎているものならば安くするとかもっと有効に使うべきものだと思います。しかもそうでない方向に、一般会計へ繰り入れておきながら、改めて保険…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 次に、一方でこのように累積運用益というものを一般会計に繰り入れると言いながら、片方で保険料の引き上げということがいま言われようとする、このことも矛盾だと思います。単年度ベースの収支が悪化しつつあるからというふうなことがありますけれども、しかしこれは、単年度ベースの収支状況ではなくて、滞留資金あるいは累積運用益を加えて包括的に考えるものだと思います。いわんや当該特別会計から一般会計へ多額に上る累積運用益の繰り入れを行って…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 次に、五十四年一月、鎌倉市の県道上で児童がバスにひかれて死亡した事故をめぐりまして、児童の両親がバス会社を相手に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁民事八部で一つの新しい被害者救済の立場に立った判例、先例を示しているわけです。といいますのは、旧来も、意見としては、将来の利息分を差し引くなら、同様に将来のインフレによる目減りも考慮すべきだという見解はあったのですが、これまで裁判所はそれをとりませんでした。しかし、この…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 今日の財政が大変緊迫していることは、国民ひとしくみんな知っているわけですが、しかし、その責任は、車を持っているいわゆるユーザーだけの責任ではない、あるいは自賠責保険を払っている人の責任ではないのであって、お金がないからといってすぐに取りやすい方へ行こうとするその考え方自体、きわめておかしいんじゃないかというふうに思うのです。 それと同じような関連なんですが、大蔵省にお尋ねをしたいと思うのです。免許証の取得者を対象とする…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○三浦(隆)委員 いま検討をされてないというふうなことでいいんですか。前には検討はしたことはあるけれども、いまは検討してないということですか。