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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 義務教育を含めまして、教育が大変に必要であるということからして、憲法二十六条あるいはいまお答えになりましたところの教育基本法の一条における「教育の目的」から始まって、二条の「教育の方針」、あるいはまた三条の「教育の機会均等」、そしていま述べられました第四条あるいは第十条二項における条件整備、そうしたような数々の規定、そしてそれに支えられながら学校教育法その他が現在あるわけであります。 ただ問題は、義務教育を課しているわ…

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 現在義務教育を終えないという人が、たとえば犯罪を犯した人の中にもおります。そういうときには、たとえば刑務所では、その人が刑期を終了して出るという、わずかな期間かもしれませんが、間もなく刑務所から出所するというときに、その近所の駅までその刑務所の職員が付き添って切符の買い方を教えるというふうなことも行うし、あるいは本当に読み書きそろばんと言うけれども、きわめて基本的なことを教えて実社会に送り出しているわけであります。すな…

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 ただいまの文部省の報告を聞きましても、とにかく何万、何十万という人が現在もなおそうした状況にあるということは本当に大きなことだろうというふうに思います。そういう意味で、今度はさらにもうちょっと、昨年度においての小学校、中学校におきます長欠者の数あるいは十五歳以上になると除籍者とされるようでありますが、そうした方は何名なのでしょうか。

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 このように、昨年度において数を見ましても驚くほど多くの人数がここに入っているわけであります。そして、長欠者がそのまま行き着くところは、学校を終えないままいわゆる成人してしまうということかと思います。そういう点において、いわゆる不就学者、特に学齢児童に対するための措置あるいは学齢児童を超えた人たちに対する措置、二つあわせましてどのような具体的な措置がそうした人たちのためにとられているのか、お尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 再度同じお尋ねをしたいと思うのですが、これまで義務教育を終えないできた方、先ほどお答えいただきました一番最後のところをもう一度述べていただきたいと思います。何名だったでしょうか。

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 いま答弁がありましたように三十万を超えるという数が累積されてきたということは、これまでそういう人に対する対策が大変に薄かったからだろうと思います。これまでになったのは、一方では年々お年寄りなどになって対策をしなくてもひとりでに減ってきて、そういうことで少なくなってきているかもしれませんけれども、やはりこれは猶予できない問題だと思います。いま中学校卒業認定試験というのが行われて、その人たちにいわゆる義務教育修了の資格を与…

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 先ほど来お尋ねしたりしたように、実際に義務教育を終えてない人が大変なおびただしい数に上っているにもかかわらず、いまお答えいただいたように中学卒業認定試験を受けた人はまことに微々たる数であります。言うなら、多くの人がそこから除かれてしまっている。すなわち、わが国は憲法なり教育基本法によって義務教育を特に必要なものとうたっておきながら、なおかつ現在そこから大きくはみ出ている人が現にいるということは、そうした人たちに対応する…

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 そうした夜間中学と言われるものに対します予算措置はどうなっておりましょうか。

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 夜間中学という、大変日の当たらないような感じでありますし、いまの正規の昼間の学校の人たちに比べると予算措置も大変手ぬるいというふうに思います。しかし、こうして必要に迫られたいわゆる夜間中学と言われるものは、できましてから今日まで、どのくらいの卒業生を外に送り出したのでしょうか。

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 昭和二十四年に神戸の市立駒ケ林中学というところで夜間中学が開設されました。そこでは長期欠席不就学生徒救済学級と呼んでいたようです。そして、その昭和二十四年以来、途中経過の数は、ちょっと部屋に置き忘れてまいりましたけれども、かなりの数に上っております。いまそれを改めてお尋ねして答えが出ないということは、答えが出ないだけ文部省はこうした夜間中学に対する関心が薄かったというか、そうしたことを示していることだろうというふうに思…

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 夜間学級が当初開設されてからと今日、質的に変わってきたことは事実だと思います。しかし、たとえば中国からの引き揚げ者云々というのは、調査統計を見ますとたしか一人くらいだったのじゃないでしょうか、大した数ではありません。 当初出たのは、「おしん」のように、行きたくても貧しくて行き切れないという子供が多かったわけです。ところが、今日だんだん年代者がふえてきたということは、それだけ一応の生活安定になりながら、しかし振り返ってみ…

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 学校教育法施行令の二十五条の第五号というのは、いつつくられた規定ですか。

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 もし二十八年からあったとするならば、行管庁の勧告は昭和四十一年のことであって、四十一年のとき、夜間中学は法上認められないと行管庁は述べておったわけです。当初文部省もまた、法上認められないと答えておったやに聞いております。今日、この学校教育法施行令二十五条の五号が二部学級についての一応の法規上の根拠であるとするならば、なぜ最初文部省はそれを認めなかったのか、そこも問題だと思うのです。 というよりも、むしろ、最初に義務教育…

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 昭和四十一年から現在昭和五十八年、もしその規定が夜間中学を認める法規上の根拠としては薄いというのであるならば、なぜはっきりと認めるような法改正などをとってこなかったのか、むしろその点をお尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○三浦(隆)委員 時間なので残念なのでありますが、基本的な考え方が若干やはり納得できないわけです。現実に義務教育を憲法上も課しておって、というか教育法令上課してあって、しかし現に義務教育を満足に終えない人がたくさんいるわけです。その理由は、貧しいこともそうかもしれない。健康上の理由もあるかもしれない。あるいは学校嫌いといったような当今よく指摘されますようなそうした理由であるかもしれない。いろいろな理由があるかもしれませんが、それをのけて…

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○三浦(隆)委員 本法案は、大学において獣医学を履習する課程の修業年限を六年とする、それに伴い獣医師法に定める獣医師国家試験の受験資格を、大学において獣医学の正規の課程を修めて卒業した者とするということを内容とする改正法案でありまして、この延長については、昭和二十五年十二月の日本獣医師会獣医事審議会が教育刷新審議会に教育年限の延長を要請して以来かなりの年月をかけて十分に検討されたことでもございます。そしてまた、獣医師さんを踏まえて獣医学…

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○三浦(隆)委員 今回の実験は、新聞の報道によりますと、二分割した受精卵の一つを豚の死んだ卵子の中に入れ、さらにそれを外側を寒天で包んでウサギの卵管に入れ、そして五日ほどたって卵割がさらに進んだ段階で別のヤギの子宮に入れて育てた。ヤギ一匹を実験で生むのに、ウサギを使い豚を使い、さらにヤギを使うというか、いろいろと科学というものは進むものだなというふうに私はこれを拝見したわけです。 そこで、細胞分割とか再生とか種間雑種というふうな研究実験…

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○三浦(隆)委員 主に種間雑種のことでのお話があったわけですが、動物段階では余り研究されておらないという御答弁でありました。しかし一応、たとえば豚とイノシシの間ですでに交配が進んでいると言われておりますし、また、ライオンとトラの間でもライガーというものが生まれたと言われておりますし、また、ヒョウとライオンとの間でレオポンと称されるものが生まれたと言われておりますし、これが種間雑種と言えば、属間雑種と言われている中では、馬とロバとの間のも…

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○三浦(隆)委員 細胞分裂を人工的に行わしめているときに、その中に有糸分裂と無糸分裂とあるそうですが、たとえば無糸分裂になると病気の細胞となるというふうに言われておるようです。そこで、こうした人工的細胞分裂を行うときの弊害というのでしょうか、そういうものをお考えでしょうか。

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○三浦(隆)委員 いまの質問はまだ人間には及ばなかったのでありますが、いずれお尋ねしたいと思っておりました。ここでは、人間とか動物に限りませんで、一般的に人工的に細胞分裂を起こすときの弊害があらわれるでしょうかという意味であります。 同じことで次に、人工的に卵割、いわゆる細胞分裂に伴っての卵割が仮に行われたというときに、資料によりますと、卵割には等黄卵と中黄卵あるいは端黄卵の三通りあるやに伺っております。いずれにしましても、卵細胞内には…