三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 もしこの分割が不十分であって、いわゆる丈夫に育たなければこれはむしろ問題はないのでありまして、健康でもない、死産でもない、いわゆる奇型児的な発想で産まれることがあり得るかという、そういう弊害についてちょっと尋ねたかったわけであります。 次には再生の問題でお尋ねしたいと思うのです。 これは植物でも挿し木とかあるいは取り木、いろいろとやっているところですが、動物においても行っております。もちろん人間でも胃だとか心臓とか、そ…
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 いまの御答弁ですと、イモリのような場合はともかく、高等的な動物というのでしょうか、そこまでは研究の対象としておらないというお答えでありました。しかしそれはいまの御答弁であって、学者というのは学問探求への意欲が大変に強いものでありまして、可能なことを可能とさせるだけでは満足し得ない人がいっぱいいる。不可能を可能にさせたいと考える人も多いのだと思うし、事実そういう人がいればこそ人間の臓器移植その他も不可能が可能になってきて…
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 その方向での御検討を十分お願いしたいと思います。固執するようですが、いかに学問の自由、研究の発展とはいえ、人間と猿とを一緒にして考えるというような、もし成功し生まれた暁にどうなるであろうかというふうなことを考えれば当然に許され得ない分野があると思うのです。いわゆるお役人の方だけが好ましくないと答えるだけではなくて、進んで学界の方ともよく打ち合わせして、学問の限界性というものを考慮された方がいいと思うのです。 特に、これ…
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 次に、獣医師法十七条によりますと「家畜診療業務の制限」というのがありまして、ここでは家畜は牛、馬、綿羊、ヤギ、豚、犬、猫、鶏と限定されているようでありますが、このごろ家畜と称される、ペットと称されるものも種類がだんだんふえてきていると思います。あるいはこの点は午前中の質問にあったかもしれません。重複していたらお許しいただきたいと思います。 朝の子供の漫画番組、物語で「母をたずねて三千里」というのをやっていますが、その中…
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 次に、その中の犬、特に盲導犬の問題についてお尋ねしたいと思います。 といいますのは、四月十三日の交特委の質問の議事録によりますと、盲導犬について自賠責の適用を認めるような方向での大変前向きな答弁が大臣並びに担当の方からあったわけです。旧来、私がよく知らなかったせいもあるのですが、自賠責というのは人間あるいは車などいわゆる保険をかけたものに限られると思っておったのですが、人間にかけた自賠責の保険が盲導犬に適用される方向性…
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 時間でございますのであと一言意見を述べさせていただいて、一つだけお尋ねしたいと思います。 すでにもう諸先生からも御質問があったことだと思うのですが、獣医師法三条に基づきます国家試験というのは、いま年に一回行われております。これに対して、お医者さんと歯医者さんの場合には年二回行われております。そこで、一回でよろしいのかどうかなという問題と、次に、医学部と歯学部の合格者率はいま低下の傾向にございます。受験者数は多くても合格…
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 いま私が質問したのは、そういう部分的な発言ではないのでして、運輸大臣の答えは、そういう盲導犬を人間とは全然別個な動物、犬と考えるか、犬なんだけれども人間の一部とみなしたい、むしろ一体だという考え方をしたところにきわめて特色があったと思うのであります。だから、それと考え方が同じか同じでないだろうかという質問であります。しかし、きょうは時間でございますので……。
第98回 衆議院 文教委員会 第7号
○三浦(隆)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 本日は、少年非行の問題を中心にお尋ねをしたいと思います。 初めに大臣より少年非行根絶に向けての御決意をお伺いしますが、いま問題となっている学校も大変に困って、お手上げのような状況であります。また、家庭においても社会においても本当に困ったと言っているわけですが、現にいま法務省の矯正教育という中でかなりの成果を上げているところもございます。そういう意味で本日は、余り文教でも取り上げられてなかったようでありますが、少年鑑別所…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 少年非行という概念そのものも大変あいまいですし、昔がなくて今だけあるということでもないし、日本だけにあって外国にないということでもございませんから、そういう意味では少年非行、なかなかむずかしいと言えばむずかしいです。ただ、私が言いたかったのは、もういろいろな方から原因と分析も語り尽くされたように語られております。同じようなことを堂々めぐりしていても少年非行はさっぱり数が減ってこないということなんです。行きつくところ、先…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 まず、少年鑑別所についてお尋ねをしたいと思います。 昨今、昭和五十年以降における少年鑑別所での収容人員の推移、どうなっておりましょうか。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 そうした収容された少年たちの昨今の特徴的なものはどういうふうになっていましょう。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 先ほどの、冒頭に言いました統計と似たように、近年少年鑑別所でのそうした低年齢化、同じような刑法犯というのがふえてきております。 特に鑑別所における処遇のあり方なんですが、昨今ふえておりますいわゆる校内暴力あるいは暴走族に対する対応、薬物乱用少年といったものに対する処遇、何か特に問題となるものはございますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 鑑別対象者の内訳なんですが、昨今特に家庭裁判所関係のうちの自所収容者が増加して、一方、一般鑑別が減少してきていると言われていますけれども、その理由はどういうところにあるでしょうか。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 鑑別所から考えて、一般鑑別というのは今後ふえた方がいいと思うのですか、減った方がいいのですか。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 これまで、いま御説明いただきましたように、少年鑑別所というところは、いわゆる学校で手に負えない、家庭でも手に負えない、また警察とも違った尺度の中から、現実に大変に問題を起こした少年だけを本当にとらえてその矯正のために努力されているという点では大変すばらしい施設なんだろうと思います。しかも、それがはっきりと暴力事件を起こしてしまってから対応するのは、これは病気で言えば、完全にひどい病気になってから治療効果をする。病気の場…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 鑑別所にまず入所しますと、その最初の日に本人の自画像をかかせると言われておりますけれども、昨今の事件の中での自画像、どういうふうな特色がその絵から見られるのでしょうか。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 私は、少年鑑別所を通して見る少年の姿というのと、恐らく学校の教員が学校で暴力を働いた少年に対する印象とでは大変違ったものがあると思います。といいますのは、たとえばある事件で十人の子供が大変にひどい悪いことをした。私はどんなひどい顔をした子供たちかなと実は思いました。ところがその十人の子供たちというのは、本当に事件を起こしたのかなと疑うばかりの顔かたちなんですね。と同時に、その絵の中で、十人にかかしたところが、一人の少年…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 ほとんどの統計もないくらいに、大きな事件を起こしている、先ほど言った忠生中学でも結構ですが、数々の問題を起こしている札つきの中学というのは幾らでもあるのですよ。そういう札つきの中学の連中が、校長という職にある人が、生徒指導主任という職にある人が、暴力事件を起こしたり自分で子供をひっぱたくような暴力教員が、なぜそういうところを知ろうとしないのか、私は大きな問題がまずここに一つあると思います。 時間ですので先に進みまして、…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 少年院に入る子供たちが大変にふえてくるということは、その少年院に入った子が出た後、大人になったことを考えますと、そこで立ち直って出るのか、少年院帰りという、かえってひどくなって出るかということは社会にとっては大変に大きな問題であります。幸いなことに、少年院に入って出てくる子供が再入院するという率が大変減ってきているということは、収容者が多い、しかも同じ施設、手不足の職員の中で再入院の人が減っているということは、それは少…