三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 たとえば複数による選考あるいは公募制ということは確かにいいことなんです。しかし、最終判断を決めるのは教授でしかないのです。また、事実三人にしぼられた中から一人を選ぶには教授でなければできないかもしれません、教授を選ぶわけですから。しかし、多くの中からみんなが推薦し、しぼって五人なり三人まで持っていく過程の中には、教授でなくても、若い人たちの意見を取り入れられてもおかしくなかろう。それすらもできないとすると、閉ざされた、…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 いわゆる問題を一池園教授だけにしぼるならともかくとして、そのときは新聞で報じました、すぐ大学と折衝しました、文部省はきわめて早いわけですよ。とするならば、問題はもっと奥が深い、何年も前からありそうである、また一人じゃなくて数人に及びそうであるというならば、あわせてそのことについてもお調べにならないと片手落ちじゃないでしょうか。もっと明確にお調べいただきたいと思います。 と同時に、実はこの大学だけに限りません。医学部、歯…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 今日各種の再審事件を通じながら、冤罪を晴らすというかそうしたことが幾つか報じられているわけです。起訴され、一審で調べ、二審でも調べ、あげくの果てはやはりこれは無実であったということすらあり得るときに、今回の池園教授が起訴されて有罪となるかどうか、これは私にも全然わからないところでありますが、もしかしてI教授の収賄罪容疑というものが取り調べの結果不起訴となった、何でもなかったということになった場合は文部省はどういうふうに…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 そこで、私は先ほど述べたのです。公務員全体としても身分保障があるけれども、特に教員の身分保障は強いのだと述べたわけです。先ほどもちょっと触れましたたとえば国鉄における国労、動労の人がいろいろな考え方もあって違法ストを行った、あるいは教員の組織に所属している日教組の人がこれまたいろいろな考え方があって違法ストを行った、違法行為が明白であったという場合、刑事事件とは別個にいわゆる行政処分だってあり得るじゃないか。それじゃ、…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 構成要件としての賄賂なり収受なり請託なり職務行為というふうなものがあろうかと思いますが、逆に言えば、これに触れなければ罪にはならないということでございますね。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 社交儀礼上の贈与があると思いますがどういうことでしょうか。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 社交的儀礼あるいは社会通念と称されるもろもろのつき合いの中でわれわれは冠婚葬祭その他で何がしかを包んでいく。仮に学校教育の現場では、子供たちがいつもお世話になっているから受け持ちの先生に盆暮れ何がしかを持っていく。場合によると、小学校六年あるいは中学三年のお母さんたちはたくさん持っていくかもしらぬ。それは実際の試験に対して内申書の持つ比重が大きければ、親心というものがありまして、みんなが持っていっているといううわさを聞…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 ですから、先ほど質問しましたように、ある程度社交的儀礼というのは現実に存するわけですよ。しかもそれは、時代背景あるいは地位、身分、あるいは友人関係その他のつき合い、諸般の事情によって変わってくるわけであります。昭和十一年の判例によると十円でも超えたとひっかかっておる。昭和二十六年には五百円でひっかかっておるわけであります。いまならひっかからない金額かもしれないけれども、ひっかかる。すなわちこれは、いまの一般論ではなくて…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 続いて刑法百九十七条ノ五「没収」についてお尋ねしたいのですが、「没収」というのはどういうときに行われますか。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 それだけですと、全く条文を読んだと同じであります。みんな法律家ではありませんので、もうちょっとわかりやすい表現で簡単に御説明いただければありがたいと思います。条文だけでしたら、私が読んでも同じことになってしまうと思います。 それから刑法百九十八条「贈賄罪」について、どういうときに成立するのか、ちょっと御説明をお願いします。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 「供与」と「申込」とはどこが違いますか。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 いま御説明がありました「供与」、この場合にいま具体的に話題になっているのは、池園教授に対して酒井氏なる者が何がしかの金を渡して、何とか教授に採用してくれぬかというお願いがかかっていたわけであります。このときに、供与をしても相手が収賄の意思がなければ、社交的儀礼の意思としては収受したかもしらぬけれども収賄の意思がなくしたとすれば、片一方は、むしろ池園という人は助かるかもしらぬ。しかし、申込者である、酒井氏という人は責任を…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 大変時間が惜しまれてまいりましたが、大変むずかしいところでありますが、刑法六十条の共同正犯、これがどういうことなのか。あるいは共同実行の意思とはどういうことか。あるいは共謀、共同正犯とはどういうことなのか。あるいは刑法六十一条に言う教唆犯、あるいは従犯ということはどういうことなのかということを正直、実際にお尋ねしてみたかったです。時間の都合上ちょっとそれは取りやめます。 それとお尋ねしたかったというのは、これはもうお答…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○三浦(隆)委員 先ほどの現金の収受の問題でありますが、ある料亭で話し合った、そして酒井博士の意を酌んでOBのうちの一人が車に乗ろうとする池園教授のポケットにねじ込むように百万円入れた。この場合、百万という認識を、持っていって渡した人も果たして持っていたものかどうか。新聞で、百万とは思わなかった、数万のつもりであった。言うなれば、この人も百万であればこれは多過ぎて渡さないと言うかもしれないわけですね。という意味で、単に現金の収受であると…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○三浦(隆)委員 初めに、国際文化交流の推進の問題についてお尋ねをしたいと思います。 今日、教育、学術、文化の国際交流派、わが国の教育、学術、文化の発展に資するとともに、諸国民との間に十分な相互理解を促進し、真の友好関係を築いていく上に大変重要な意義を持っております。また、首相もそして文部大臣も含めて、国際文化交流の必要性を常々お訴えになられてきたところでもございます。 そんなことで、一つには教育の国際交流が、留学生事業の進展あるいは教…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○三浦(隆)委員 国際文化交流、そういうものが大変に大切なことである。いま京都にもある。しかし、これからさらに将来を見通して、より発展していくわが国の姿を考えたときに、より大規模なそういうものがますます必要になってくるだろう、このように考えるわけであります。そして仮に、京都にある、それでは西にあってやはり東にも必要だろうというふうなことを考えて、ひとつ——現状は確かに財政難その他いろいろな問題がかかっておりますから、これは容易なことでは…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○三浦(隆)委員 こうした国際文化交流というのは、文部省あるいは外務省も含めてというか、日本的な大きな一つの今後の行き方を示すものだと思うのです。これまでの旧来の日本がとかく鎖国的に小さくかたまりやすかったのに対して、教育も万般踏まえて、国際的な視野をどんどん広げていかなければなりません。事実、留学生の数あるいはその他研究者の交流、そうした活動にしましても、年々その規模が広がるばかりであります。今回の首相の外遊にしましても、そうしたこと…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○三浦(隆)委員 それでは、引き続きひとつ前向きにそういう方向を検討していただきたいということで、学術局長の方、どうでしょう。
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○三浦(隆)委員 それでは、いまの件についてはひとつぜひ前向きに検討をしていただきたいということで先に進ましていただきたいと思います。 二番目には、不就学者、義務教育を受けるはずであったのに受ける機会を何らかの理由によって失った人たちに対するそうした学習指導の問題についてお尋ねをしたいと思います。 今日わが国は義務教育を課しているということは、義務教育が大変必要であるからだろうと思うのですが、あたりまえのようでありますが、まず第一番目に…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○三浦(隆)委員 そのように義務教育が必要であるということからして、法規上どのような法規的な位置づけを持っていましょうか、義務教育について。