三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○三浦(隆)委員 別に簡易裁判所だけではないのでして、先ほど言った、実際の裁判官になられた人が、法律がわからなくて実務が堪能でなくて裁判官になれるわけが本来ないわけであります。にもかかわらず、実際には最高裁判所の裁判官であろうと、例えば第一項の六号、「別に法律で定める大学の法律学の教授又は助教授」と書いてある場合に、しかもそれは先ほどの解釈では法学部に限らない、文学部でも農学部でも経済学部でもよろしいという解釈がもしあるとするならば、別…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○三浦(隆)委員 アメリカの大多数の州あるいはスイス、ソビエト等では裁判官の公選制を採用しているというふうに書いているものがございます。とするならば、なぜアメリカなりあるいはスイスなりその他が公選制をとっているのだろうか。いわゆる裁判官の公選制のメリットはどこにあるのか、日本はなぜこれをとらないのか、その点についてお尋ねいたします。
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○三浦(隆)委員 先ほど来繰り返すようですが、キッシュの裁判官というのが、法曹裁判官がいいのかあるいは素人裁判官がいいのかというのはかなり古くからの論議があって、そして公選制をとっているところというのは、むしろアマチュア的な裁判官であってもいいのだという基本的な考え方があるのだろうと私は思います。ですから、日本がもし公選制がだめだというならやはりそれも一つのすぐれた意見だと思います。よそ様はどうであろうと日本はこれこれしかじかで絶対公選…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○三浦(隆)委員 そこで、陪審法というのが大正十二年にできているわけであります。ところが、これが昭和十八年に陪審法ノ停止ニ関スル法律ということで現在施行されていないわけであります。すなわち、陪審法というのはプロの裁判官ということを限定しているわけではないのです。これは幅広い、いわゆるアマチュア的な要素の人も踏まえて裁判には参加した方がいいということで、その趣旨で陪審法というのがつくられているはずですし、現実にその趣旨に沿っている国々もい…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○三浦(隆)委員 今の御説明も余りはっきりとした見解ではないんですね。もし憲法上陪審法というのが疑義がある、あるいは意味がないというなら、陪審法をなくせばいいのであって、行いもしない法律をなぜこのまま残しているのか。残しているということは、休火山じゃないが、いつか噴火する可能性があるというか、陪審を復活したい、行いたいという気持ちがあるから残すんだと私は思うし、実際に陪審というものをやらないんだ、日本の裁判制度で陪審は絶対やらぬ、もしそ…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○三浦(隆)委員 陪審法について重要な検討課題であるというのなら、昭和十八年から現在まで大変な年月が過ぎ去っているのでありまして、今では法務省の内部に、陪審法が是か非か、復活さした方がいいのか悪いのか、あるいはこれをなくしてしまった方がいいのか、寝たまま残しておいた方がいいのかという特別な検討のための審議会と言ってもいいですし、何らかの委員会があるのでしょうか。もしあるとすれば、それは具体的に例えば昭和三十年あるいは昭和四十年、昭和五十…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○三浦(隆)委員 内部的に検討と言いますけれども、今言いましたように昭和十八年からとまっているのでして、その間にたくさんの法律が生まれては消えて、あるいは改正されて、繰り返し繰り返し毎国会いろいろな法律が動いているわけであります。そのときに、重要な検討課題であるというならば、この法務委員会であろうとあるいは法務省内部であろうと、検討のための機会がもっともっとあってしかるべきものだと思うのです。残念ながら、見たところ余りないわけであります…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○三浦(隆)委員 今の答弁を聞いてわかった人は一人もいないんじゃないかと思うのです。軽々な結論と言われるが、別にせっかちに焦って私は言っているわけじゃない。昭和十八年から現在まで四十年の歳月が流れているわけです。四十年かけたらば十分じゃないか。ほかの法律だってよっぽど慎重にしなければならないものはいっぱいあるわけです。それでも一応の結論が出るわけです。四十年かかってなぜ結論が出てこないのか。しかも私は、もし陪審制度を復活しないなら復活し…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○三浦(隆)委員 法律なりあるいは安保条約のようなものなり、日本の国連をかけてもというか、実に大切なものは数限りなく現実にあるわけであります。そして、しかし戦後三十数年たっている中にいろいろな法律が生まれては消え、いろいろとあるわけですよ。陪審法だけが四十年かけてなぜ答えを出すことができないのかという質問なんです。四十年というのは相当な期間ですよ。別に早急に結論を出せと言って迫っているわけではないのです。だから、それならむしろ法務委員会…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○三浦(隆)委員 今、重要な課題として検討されるということでありますが、陪審法にしろ陪審制度にしろ、参審制度にしろ検討されるというのであるならば、具体的に検討のための何らかの機関を設けるとか、検討した結果が現在どこまで進んでいるかとか、何かがあってもいいのではないか。あるいは時においては、どこまで進んでいるかということが法務委員会で仮に今後質問されたとすれば、実はこれはここまで進んでおりますというような中間報告的なこともあっていいのでは…
第101回 衆議院 法務委員会 第4号
○三浦(隆)委員 弁護士さんというのは、そこの土地に住んでいるといわゆる住所の移動がほとんどないわけですね。裁判官というのは東京から九州、北海道と異動がある。その異動がつらいということでやめられるとするならば、実は裁判官だけではなくて外交官であろうといろいろといらっしゃるわけですね。たまたまそりときに子供さんの教育の問題で、子供さんが中学なり高校でいろいろな学校を移りかわるのに現在ですとなかなかうまく転校ができない、そのため家族が二分割…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 官房長官にお尋ねをいたします。お時間がお忙しくて十一時ごろまでというふうにお伺いしておりますので、一括して質問させていただきます。 大略二点でございます。一つは外国人登録法の取り扱いの問題と、もう一つは首相のいわゆる臨調構想に関連しての問題でございます。 初めの問題、実は指紋問題は昨日法務委員会で取り上げさせていただきまして、偶然ではございますが、けさの新聞にかなり大きくこの指紋の問題についての記事が載りました。いわゆ…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 初めの外国人登録法の問題についてでございますが、ぜひとも慎重な御配慮をお願いしたいと思います。 一般に、法は守らなければならないのは、外国人であれ日本人であれ同じことでございますが、例えば未成年者がたばこを吸ってはいけない、酒を飲んではいけないという現実の法律があって、どこの大学へ行ったって、もしつかまえるつもりならば幾らでもつかまえられる状況にございます。鉄道営業法の規則によれば、乗車券を買った者は列車の座席がすいて…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 文部大臣、大変貴重な御体験であったかと思うのですが、こうした日の当たる学校に対して、日の当たらない、当たりにくいところがございます。問題の少年非行が次々と起こってくるような、問題校としての中学校に、あるいは先ほど官房長官が言いました矯正施設としての教育、そうしたものも文部大臣、ぜひとも御視察をいただきたいと思うのですが、そういうお気持ちだけ簡単にお願いしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 次に、少年非行の防止対策と絡んで、教員の問題について一言質問させていただきたいと思います。 それは、一つには教育職員免許法が改正されようとしまして、大学院修士課程卒業生に特にいわゆる特修免許状を新設するというふうに伝えられております。これからの教員養成として非行生徒への対策というのは、これはもう必須欠かせないことでありまして、大学の四年制であってはゆとりはございませんが、もし大学院における教員養成とするのであるならば、…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 次に、矯正施設からの復学生徒への対応についてお尋ねしたいと思うのです。 これは、大人でも一たび過って刑務所へ入って、そして刑務所で刑期を満了して社会へ戻っても、あああれはムショ帰りじゃないかというふうな目で見たりしますと、敏感にその人に響いて、せっかく立ち直ろうとする人がまたくじけてしまうかもしれません。特に感じやすい子供たちがふとした過ちでそうした矯正施設に入って、今度こそ立ち直ってこようといったときに、現場の先生方…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 いまそうした少年非行のことが大変脚光を浴びていることでございますから、文部省としてやはりもう少し正確な把握をお願いしたいと思います。正確な把握がなければ正確な対策もとることができないじゃないかというふうに考えるわけです。 その次には、その復学生徒に対する転校権の問題でございます。 やっと立ち直ろうと思って学校へ来ましても、多くの友達、多くの先生方は、どうしてもあれは問題を起こした子供だと見やすい。そこに、傷つきやすい子…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 現在の考え方はそうかもしれません。恐らく御答弁された方もそうでしょうが、小学校でもできた、中学でもできた、高校でもできた、大学でもできた、そこで難しい国家公務員試験にもパスして、しかもすばらしい成績をおさめたから現在の地位にあると思います。しかし、問題は、そうした上る路線ではなくて、ふとしたことで階段を踏み外してしまった子供たちなんです。大人が耐えるというよりも、踏み外した子供、傷ついた子供たちの側に立っての対応が必要…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 これは大人の犯罪でありましても、昔は、犯罪を犯した、これは前科者だというふうなことは、あるいはだれでもわかることができたかもしれません。しかし、そういうことを認めることが、せっかく立ち直ろうとするその人たちを傷つけることになるかもしらぬということで、そうした過去の前歴というものは一般にはわからないようにしているのだろうと思います。とするならばなおのこと、小さな子供たちでございまして、我々自身も子供のころを振り返ってみれ…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 今のお答えは前の質問に対する答えのようでありまして、(森国務大臣「後の方も」と呼ぶ)後の方も含んでですか、それではちょっと不十分であったかと思います。 時間もございませんので、一括して質問をいたします。 次は、矯正施設にいた、そうした体験を持った生徒の就職の問題についてでございます。 進学についても、今質問しましたように、成績証明書というかそうしたものに、この子はこれこれしかじかだともし書かれますと、先ほど言ったように…