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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 法務委員会 第5号

○三浦(隆)委員 次は、第十六条一項でありますけれども、「選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない。」何か当たり前のような気もするのですが、特段の意味があるのでしょうか。

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 法務委員会 第5号

○三浦(隆)委員 時間で、最後になりましたが、また初めに戻ります。 第三条、「二十歳未満のもの」とありますが、これにつきまして、二十歳以上の者の場合、国籍取得に対する特別な考慮というのはあり得るでしょうか。

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 法務委員会 第5号

○三浦(隆)委員 質問を終わります。

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦(隆)分科員 日韓関係についてお尋ねをしたいと思います。 さきに首相の施政方針演説あるいは外相の外交演説を通じまして、日韓関係のより一層の緊密化を中心としながら国際化へ向かっての開かれた姿勢が表明されました。よかったなと思って聞いておりました。今後さらに、自由主義国家を代表していきます日本と韓国との関係をより親善強化していくために、外務省として今後具体的にどのような策をお考えになっておるのかどうか。特に来年は日韓国交正常化の二十周…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦(隆)分科員 同じように、関連しまして、来年二十周年ということで――今、日中会館の建設が進められておると思います。本年度の予算につきましても七億五千万円でしょうか、計上されているやに聞いております。私は、この際、日韓会館の建設ということが考えられないかどうかというふうに思っております。 といいますのは、ちょっとデータが古いのですが、昭和五十五年十二月三十一日現在の国籍別の外国人登録人員を見ましても、ここでは七十八万二千九百十人のう…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦(隆)分科員 ぜひとも日韓会館の建設に向けまして外務省としても御努力をいただきたいと思います。 次に、日韓文化交流を深めようということで日韓文化交流基金というのがつくられております。三月末までが一応の準備期間ということで、この四月から本格的な事業に着手するものと思います。 本来、この事業は、「日韓両国民間の文化的交流を強化し、相互理解と信頼を深かめることによって日韓両国ひいてはアジアの安定と繁栄に寄与する」という設立の目的を持って…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦(隆)分科員 次に、指紋の問題その他をめぐりまして、今微妙な問題が日本と韓国との間でございます。来年度の二十周年記念行事をスムーズに盛り上げていきますのに一つの障害は、この指紋問題ともう一つは教科書問題だろうと思います。教科書問題がまた大きな話題になりませんように、あわせまして指紋の問題でも来年大量の切りかえが予想されておりますので、それに対する対応策というのを今から相当慎重に配慮していかなければならないと思っております。 私、本…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦(隆)分科員 法務省としてはもちろん登録法の法というものがありますから、その限界というものがあると思っております。また、確認申請の期間の問題なり、あるいは年齢の問題なり、努力されていることも認めるところであります。にもかかわらず、なお今まだまだ大きな問題があるということですので、一法務省という枠を超えた大きな日本としての外交上の配慮、そういうものをぜひお願いしたいと思っております。 今月の二日でしたか三日でしたか、実は韓国国会で李…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦(隆)分科員 実は本来、日本の教科書ですから、日本がもちろん主導的な役割で自国の教育を行うのは当たり前のことだと思うのですが、しかし、とにかく韓国あるいは中国の人にとっては、かつての日本の戦争的な被害とか、そうした意識を、明治以来のものを忘れがたく思っております。そして、特に日本と韓国は一番親しい国であるにもかかわらず微妙なところで感情の食い違いがございます。そうしたものが一つ教科書として爆発したのだ。ですから、教科書だけではない…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦(隆)分科員 法というのは、制定しますとある時点でストップするものでありまして、それに対して、社会状況は一日一日大変変化していくものだと思います。そこで、実はこの間、この問題について法務委員会でもあるいは予算委員会の一般質問の中でもさせていただいたのですが、その後にまた新しくこうした張聡明中央団長の発言なり、あるいは安井先生なり春日先生のこういう動きが出ているわけであります。このようにどんどん出てきているということ自体が、来年の二…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦(隆)分科員 とにかく日韓基本条約あるいは日韓法的地位等の協定も結ばれたのは一九六五年ですから、かなりの年月も費やされているということですから、新しい時代の移り変わりということを考慮に入れまして、するかしないかは別としまして、とにかく協定改定を踏まえての検討をぜひ行っていただきたいというふうにお願いしておきます。 次に、新国際センター、これは仮の名前でありますが、そうしたものの建設についてお尋ねをしていきたいと思うのであります。 …

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦(隆)分科員 今度の法案の中で、在ブルネイ及び在セント・クリストファー・ネイヴィースの各日本国大使館を新設するというふうなものが入っておりますが、本当に小さな国々と言ってはおしかりを受けてしまうことがあると思うのですね。我が国は現地に仮に大使館ができても、向こう様は日本に持つのにも大変苦しいというのが現実に世界の中に幾らでもあり得ることだと思っておりますので、将来の構想としてそういうふうないわゆる新国際センター的な建設の中で、ある…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦(隆)分科員 港湾運送事業法の第一条の「目的」に「港湾運送に関する秩序を確立し、港湾運送事業の健全な発達を図り」とありますので、今後ともひとつ業界の健全な発達に向けての法改正なりをさらにさらに進めていただきたいというふうに思います。 最後に一言だけまたお尋ねをいたします。港湾運送量に占める革新荷役の比率というのは、今のお話にもありましたように、年々増加の一途をたどっているわけであります。そういうことで、日本を代表します国際港都とし…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三浦(隆)分科員 質問を終わります。

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。 まず、我が党は基本的に法案に対して賛成でございます。 さて、第一番目には、裁判官の任用についてのお尋ねでございます。 旧来、裁判官論につきましては、キッシュの「ウンゼレゲリヒテ・ウント・イーレレホルム」という論文が一九〇八年に書かれておりますが、それ以来、法曹裁判官、ユリステンリヒターがよいのか、あるいは素人裁判官、ライエンリヒターがよいのかということは…

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 実は私の意見は、友人の裁判官から聞いたことでありまして、むしろ量よりも質を我々はとうとびたい、それほどふやす気持ちはないというふうな個人的な友人の意見でございます。 それから、明治以来とありましたけれども、別に戦後の昭和二十年以降を考えても同じことだろう。人口の伸びにしては他の分野と違ってそれほど伸びていないということで、伸ばさない、余りふやさないという何か特別なお考えがあるのかなということでお尋ねしたわけでございます…

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 今の御説明を聞きましたように、識見の高いとかあるいは法律の素養ある者というのは極めて抽象的な判断でありまして、それほど具体的な基準があるとは思いません。 次に進みます。「年齢四十年以上の者」とありますけれども、なぜ四十年以上と決めたのか、その理由をまずお尋ねしたいと思いますし、あるいは法四十一条一項の一号から六号まで書いてありますが、そしてその一号から六号までの要件と次の第四十二条の要件とを照らし合わせますと、実際には…

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 私は四十歳が悪いと言っているのではなくて、若い新進気鋭の法学者なりそうした人がなることはむしろ賛成と言ってもいいわけです。ただ、現実問題として四十一条一項を、例えば一号、二号は高等裁判所長官あるいは判事は十年以上、あるいは三号、四号、五号、六号では簡易裁判所の判事、検察官、弁護士あるいは大学の教授、助教授二十年以上となりますと、大学を終わること自体が二十二歳であることその他を考えると、現実には不可能要件といってもいい。…

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 この解釈も、兼子先生の「裁判法」という学説によりますと、かなり広く理解されているようでございます。すなわち、司法事務とは大変広い意味だ、「裁判所書記官、裁判所調査官などの職務に限らず、検察事務その他法務関係の登記、訟務などの職務も含まれるし、又専任の職務でなくとも調停委員、司法委員などの経験も入ると見られる。これは例示的で、法律の素養は必要であるが、その他の経歴でも差支えなく、例えば行政官、教師などの経験者も考えられる…

民社党・国民連合1984/03/09

101衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 結局、基本的な考え方としまして、裁判官というのは法律的ないわゆるプロでなければならないのか、むしろ裁判官というのはアマチュアで、極端に言えば法律にそれほど詳しくなくてもいいのではないかという、まず先ほどのキッシュの見解というか、世界的にも、陪審制その他見ましてもいわゆるアマチュアでもいいのではないのかという考え方があって、兼子先生はむしろできるだけ幅広く求めていきたいというお考えだと思います。 それでなくても、最高裁判…