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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 政令で定める市町村であれ、そうでない市町村であれ、政治というものはすべからく公平が原則だろうと私は思います。そこでちょっとお尋ねしたいのですが、自治省の行政投資実績といった統計によりますと、たまたま新潟県におきますところの一人当たりの行政投資額だけが、昭和五十一年度が全国で七位、五十二年六位、五十三年一位、五十四年二位、五十五年度一位というふうにずば抜けて高くなっているのはどういう意図なのでしょうか。どういうふうにして…

民社党・国民連合1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○三浦(隆)委員 道路建設、上越新幹線その他の費用がかかったと言いますが、いま言ったように五十五年が一位、五十六年、五十七年の最新のは私、自治省を見ておりませんからありませんが、しかし五十四年は自治省ので二位です。五十三年も一位です。言うならば道路、鉄道を必要とするのは新潟だけではないし、新潟だけにかける必要はないわけですね。そうすると、当然新潟から選出されているいま話題の議員がおって、そのために特にそこに資金が多く投入されているのじゃ…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 海上衝突予防法の一部を改正する法律案について、二、三お尋ねいたします。 初めに大臣に、海難防止に対します基本的なお考え方についてお尋ねをいたしたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 次に、要救助船舶の原因別発生状況に関連してお尋ねしたいと思います。 統計によりますと、貨物船の海難の種類別要救助船舶発生隻数の推移では、昭和五十一年以降、五十二年、五十三年、五十四年、五十五年、五十六年と次第に減少化しておりますし、同じことがタンカー、旅客船あるいは漁船などにも見られるわけでして、これらはこうした安全対策をとられている海上保安庁の大変すばらしい功績だろう、このように思います。 さて、それにしましても、五…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 次に、要救助船舶のトン数別の発生隻数に関連してお尋ねしたいと思います。 一般船舶では、いわゆる五トン未満の船でいろいろと事故が起こっておりますが、そうした中で一番多いのが転覆あるいは機関故障、衝突などとなっております。そしてまた、漁船におきましても五トン未満というのが一番多くて、これでは衝突あるいは転覆というふうなことが起こっているのですが、一般船舶あるいは漁船を合わせまして、二千六十七隻のうちに、五トン未満だけで八百…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 次に、東京湾内におきます海難発生状況とその安全対策についてお尋ねしたいと思います。 初めに、「海上保安の現況」というのがありますが、その中に一般論としまして、「港内では、狭あいな海域に多数の船舶が頻繁に出入りする等のため、船舶の衝突、乗揚事故の発生頻度が高く、また、火災、油排出等の事故も多数発生している。」こう述べております。 そこで、特に浦賀水道や中ノ瀬など、いわゆる東京湾内についての問題なんですが、統計によりますと…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 東京湾内でも京浜港、横浜というところは特に中枢を占めている大変大切なところだと思います。統計によりますと、五十七年におきまして、海難隻数のうち運航の過誤によるものというのが圧倒的に多いように書かれております。そしてそうした運航の過誤とか機関取り扱い不良、あるいは船舶そのものに起因する材質構造というふうなことによりまして、衝突というのが海難の種類としては一番大きく、その次に浸水というふうになっているわけですが、とにかく京…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 いま横浜ベイブリッジというものが建設されているところでありますが、このベイブリッジをつくるにおきましては、海底面下の軟弱層の問題、あるいはかつて横浜市が関東大震災を経験しているということでの地震についての十分な配慮といった自然条件のほかにも、国際港として十分な航路空間と工事中の航行船舶の安全を確保するということなので、これは大変困難な問題であろうかと思うのです。特にいま建設工事中でありますが、両端の水路部分ではいわゆる…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 次に、この横浜ベイブリッジの建設の進捗状況、そしてその完成年度の見通しに関連してお尋ねしたいと思うのですが、初めに、この工事の進捗状況はいまどのようになっておりますでしょうか。

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 次に、第九次の道路整備五カ年計画というものが行われておりますが、そうしたものとの関連でのベイブリッジの工事予算、その状況はどうなっていますでしょうか。

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 この工事の完成年度の見通しをもう一度お尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 一応完成年度は六十年度を予定しておったところが、いろいろな状況でおくれているというお話でありました。実は軟弱層は海面下三十メートルから六十メートルと推測されておりまして、主塔の立つ個所の支持層が最深部で海面下約七十五メートルにも達しようということですから、確かに工事的には大変だろうと思います。しかし、実は前回もこの委員会で御質問させていただきまして、そうした技術的な工程のおくれというものは今日の技術の進展によって、努力…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 同じく前回の質問でもあったわけですが、実は前回の政府委員のお答えなんですが、「工程のおくれというのは主として技術的な問題でございますので、この辺の解決ということが基本になってくるわけでございまして、そういうものを解決しながら資金を充当していくということで進めていくことになろうかと思います。」ということで、私が質問した、いわゆる行革のただ中であるけれども、資金の面では問題はない、いわゆる軟弱層という技術的な問題を解決する…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 いま日本の技術は大変すぐれているわけですから、ぜひ何とか克服をしていただきたいと思います。 それにしても、早期の完成ということだけですとちょっと抽象的でございますので、六十年度のおくれが具体的にたとえば六十一年になるだろうとか六十二年とか、もう少しはっきりとした見通しというのはないですか。

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 できるだけの努力をしていただくという御答弁でありましたが、くどいようでありますが、いわゆる資金面的な問題ではなくて技術面的な問題、このように理解してよろしいわけですね。

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 もうちょっと時間があるようでございますので、もう一問質問させていただきます。 次は、分離通航方式の周知徹底方についての問題であります。 昭和五十七年以前の統計でありますが、分離通航方式違反状況というのを見てみますと、ホルムズ海峡のオマーン通報の事故というのが一番多いようであります。そしてまた、通報のあった違反内容といたしましては、沿岸通航帯航行に関するものが圧倒的に多くて、二番目は通航路逆航の問題が続き、三番目に分離帯…

民社党・国民連合1983/03/24

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 通報国としては、ドーバー海峡及び接続水域に関連してのイギリス、フランス、アシャント沖のフランス、カスケット沖のフランス、ホルムズ海峡のオマーンと、いろいろあるようです。いろいろとむずかしい状況があろうかと思いますけれども、国際関係を何とか波穏やかにいかなくてはならなかろうというふうに思いますし、国内的には海上保安庁は大変よく努力していることですから、今後とも一層、こうした事件の起こらないようにひとつよろしくお願いをいた…

民社党・国民連合1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○三浦(隆)委員 国立学校設置法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 初めに改正法案と行財政改革との関連について大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 先ごろの大臣に対する質問、そしてそれに対するお答えの中で、行財政改革も大事だけれども、教育の将来を考えて行財政改革以上に教育が大事だと言えるようなニュアンスのお言葉があったように思うのですが、いかがでしょうか。

民社党・国民連合1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○三浦(隆)委員 いろいろとお尋ねしたいことがたくさんあるものですので、大変恐れ入りますけれども、より簡潔にひとつお願いを申し上げたい、このように思います。 行革も大切だし、教育も大切だ。聞きようによってはいい言葉なんですが、どちらかといま迫られた場合にどちらをとられるのかということをお尋ねします。

民社党・国民連合1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○三浦(隆)委員 首相は施政方針演説の中で「私が内閣総理大臣就任以来、最重要課題の一つとして行財政改革に取り組んでまいりましたのも、それが国政の基本的見直しと新しい進路への出発に際しての大きな課題であり、国民の一致した要請であると考えたからであります。」と述べておりますし、昨日の本会議でもこれに従った答えがあったというふうに思います。これに対して大臣の所信表明演説の中にはこの行革という言葉が載っておらぬということにおいて、中曽根総理大臣…