三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 大臣、ちょっと時間の都合がありますので、行財政計画の基本的な理念で、技術的な問題じゃないので……
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 ちょっと困るのですよね。いわゆる大臣の見解なんです。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 それが答えになっておらぬのです。いわゆる小学校が不足である。たとえば教室をふやしたいあるいは四十人学級どころか三十人学級にしたい、あるいは中学校もふやしたい、高校もふやしたい、短大もふやしたい、大学もふやしたい、大学院もふやしたい、社会教育でもこれこれしかじかで予算をふやしたい。それは教育だけではないのであって、福祉関係であろうとどこであろうとふやしたいというところはたくさんあるわけです。ただ現実にふやすには、国民の税…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 限られた時間の中の質問をしているのであって、答弁を要求していない方からこう答えられても、私としては大変困るのです。限られた時間だということです。 ここで私が言っているのは、もちろんここで言っている一つ一つが悪いのじゃない、私もいいと思っておるのです。そうではなくて、これをつくる、あるいはつくってはいけないという論旨のこういう技術的な問題に、それを支えるいわゆる基本的な考え方を大臣にお尋ねしておるのです。細かい部分的な問…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 質問のポイントが大分ずれておるので、依然として大変残念であります。言うならば、こうした行財政改革というのは、個人にとっても、各省庁にとっても大変大きな痛みを与えようとするものであります。しかし、その痛みを乗り越えて何とかしなければならなかろうというのが、国民の合意をいま次第に得ているところだ、こう思うのです。ただ、そのときにおいても、他の省庁との関係においても、あるいは国立対私学の関係においても、不公平感というものをよ…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 これは人数をふやすということが質の増強につながると考えたら、大変おかしいのだと思います。医学部の場合、たとえば創設したばかりでも国家試験をほとんどがとれていたのに、だんだん医学部の学生数がふえるに従って国家試験をパスする者が現実に減ってきておるのです。昔の明治、大正、昭和の初期と比べれば現在の方があらゆる面で学生数が大変ふえてきております。にもかかわらず中学生の課程を満足に終え切れない者がたくさん出てきて、現在いろいろ…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 これから大学院の基本的なあり方も研究検討したいというのですが、これから研究検討したいということは、現在確固たるお考えを持っていないということであります。確固たる考え方を持たないのに現実に大学院をふやすということは、はっきりよいという結論が出ていないのに数だけふやすということ自体考え方が間違っている、こう私は思うのです。 それではもうちょっと技術的な問題に移ります。先ほども質問がありましたが、ドクターコースをとりながらド…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 それは詭弁というものでありまして、学部以上の勉強をしようというところからマスターの問題が出、ドクターの問題が出ておるのです。ここではもちろんマスターの数もわかっているし、ドクターの数もわかっているわけです。そういうことを承知の上での質問であります。少なくとも学部に比べてマスターのコースは、これはドクターでもどちらでもいいですけれども、それは大変少人数教育を中心とするものです。しかも、大変な少人数でありながら、できるなら…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 限られた予算の文部省には、学校教育のほかにも社会教育などそれぞれありますし、学校教育にもいま言ったように小中学校もあれば、あるいは高等教育の段階もあるわけであります。とにかく予算総額は限られておるわけですよ。どこかがふえてどこかに伸びるということは、相対的にどこかが減るであろうということぐらいはきわめて常識的なことじゃないか。ということは、これは少なくとも質的向上ではなくて、水に薄められたような教育になることは必然の傾…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 これまでに、たとえば京都教育大学、宮城教育大学というふうにまさに教育を売り物としている大学が現にあります。ここには大学院がないわけであります。やはりこれらも大学院はつくられますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 今回の法案によりましてできます福岡教育大学などもそれぞれ時期を見てやはり大学院をつくられますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 そうすると、ほかにも特に教育大学とはうたっておりませんけれども、国立大学に教育学部を有するものとして、特にその中でも大変教育のすぐれている大学が全国にたくさんあります。一々例を言うほど時間もありませんが、北から数えて弘前、岩手、秋田、山形、福島、茨城、宇都宮、そのほか全国的にいって約三十校近くあります。こうした国立大学の教育学部にも、そこが充実して大学院を置くにふさわしいとあれば大学院を置かれますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 そうすると、教育学部、少なくとも教育を専門とする大学あるいはその学部というのは、充実とともどもに行く行くはほとんどすべてもといってもいいくらいが大学院化されるというふうに理解してよろしいのですか。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 これも質問に対する答えが違うのでありまして、私が言ったのは国立大学の教育学部と名のついたようなところが、いわゆる教員の人的な要素であれ、あるいは施設等の物的な要素であれ充実したらば、教育と名のつくものはあらかた大学院化されるのかということをお尋ねしたわけであります。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 教育に限りませんで、これまで医学部の場合にもほかの人文学部系統と違いまして医学博士というのは大変に多かったわけです。多かったというのは、国立の医学部にはほとんど大学院が設置され、それがマスターからドクターへと進んできたからであります。現在時点でも国立の医学部で大学院を持たないところもありますが、これは大変数が少ない。本来的でしたら、そこも恐らく大学院ができたのだろうと思います。ところが、いま医者の養成その他という問題が…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 医学部を卒業しあるいは医学のドクターを持っている者であっても、医師としての国家試験にパスしなければ医者にはなれないわけです。医学部を卒業しようと医者の、ドクターの肩書きを持とうと、医師の国家試験にパスしなければ医者にはなれない。ところが、そこまで進んで医者になれない者がこれからふえたとすると、これはそういう学部のあり方なりそういう医学の大学院の設置のあり方に問題がある。いわゆるよっぽどレベルが低くなってきたからだろうと…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 いわゆる戦前の教員養成というのは、師範学校を出ていわゆる教員のプロ養成を中心としながら、その人たちによる教育がなされてきたわけであります。そして、それがもしよいものならば、戦後もそして現在もそれがつながってきているはずのものなんです。ところが、それが一応清算されました。本来教員でも何でもない、教育学部でも何でもない一般の各学部、どこの大学であろうと、一定の教員にとっての必要な科目をとり、そして教員採用試験を受けて入りさ…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 この法案について附帯意見をつけようじゃないかという意見もあります。そうした一つの考え方の中には、この筑波大の新しい国際関係学類というところで、軍事技術工学のようなそうした軍事教育も行われやしないか、ならば、そういうことは将来とも行ってはいけないということを加えようという考え方がそこにはあります。しかし、私がいただいております第三学群のカリキュラムには、そうした軍事教育的なニュアンスのものは一つも載っておらないわけであり…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 人数の問題や何かで考えられるという発想自体がおかしいのでありまして、どういう学部学科はどのような科目、カリキュラムによって構成されているか、どういう学生を養成しようとしておるのかといった、教育の内容から語ってほしかったと私は思います。単なる定員、学部の人数がどうだこうだということから分類を考えようとするのは大きな過ちだと思います。少なくともわれわれが考えている社会工学という名前であれ、あるいは基礎工学という名前であれ、…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○三浦(隆)委員 著しくという日本語についてむしろお尋ねしたいのでありまして、私は先ほど各大学各学部の例をたくさん挙げたわけです。そういうこととそれこそ著しく合わなかろうと私は思います。それから、いま言った、実際の現実に国際金融論なりあるいは財政学なりそうした科目というのは経済学部で普通やるのが、私が少なくとも考えている、恐らくここにいる皆さんだってみんなそう考えていると思います。そういう金融論や経済学が社会工学の方が近いのだと言われる…