三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 今後の治安対策のあり方についてお尋ねします。 中曽根首相が大変突出したとも言われるくらいの国防論を展開されておりましても、日本国内から、それも日本の中枢から情報が海外へ流出して、しかも、そのルートがつかめない、それでは国防論というのは余り役に立たなくなってしまうのではないかと思います。アリの穴からも堤が崩れることもあると言いますけれども、日本の秘密が、それがどのようなものであるか判然とはしませんけれども、いずれにせよ、…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 先ほどもちょっとお尋ねしたのですが、ユーリー・ラストボロフ中佐の米国亡命時には、日本の関係当局者と米国との間に事前に相談があったように承っておったわけですが、今回の場合には、政府関係のどこの機関も、たとえば警備局長の方も公安調査庁の方も外務省の方も、どこも知らなかったのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 レフチェンコ証言というのが近々本になってあらわされるというふうにも聞いておるのですが、もう外務省あたりでもこのレフチェンコ証言について米国へ問い合わせているだろうと思うのですが、そのことについて外務省にお尋ねします。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 実際には米国のレフチェンコ証言というものの事実ですね、どういうことを述べたかということはもうすでにわかっているんじゃないですか。外務省にお尋ねします。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 レフチェンコの証言だけを入手しているといいますと、レフチェンコの証言そのものが必ずしも正しいかどうかはまだわからないわけですが、少なくともレフチェンコ証言がこちらに入手できているとすれば、その限りで具体的にどのようなことがそこに書かれているかについてお尋ねさせていただきたいと思います。 まず、レフチェンコはいつごろ日本に来て、そして日本についてどのくらいの時期がたった後にいわゆるスパイ活動というものを始めたのでしょうか…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 その各種の工作を始めますときに、どういうルートで、初めにどういう人と接触を保ったのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 いま具体的に特定政党名が出るというふうになりますと、いろいろな各種選挙もありますし、及ぼす影響は大変大きいと思います。また、その証言内容が真実であるかどうか。さらに、著書が発行されたりすると、またその本も真実かどうか関係者にとっては重大なことでありますから、やはりいつか何らかの方法をもって真実を確認する方法というのをお考えいただかないとまずいのではなかろうかというふうに思います。 さて、彼は何人くらいの人と、そして、ど…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 その接触した、たとえば十人のエージェントならエージェントとすると、月にどのくらいの情報収集というのを行ったのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 じゃ、質問を変えます。 その情報提供者の中には政府の与党なり政府閣僚なりあるいは高級公務員というのは含んでいるというふうに書かれておりましたでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 ソ連はどういうふうな意図を持って、どういうふうな情報を収集しようと考えていたのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 これに関連しまして、いまちまたではスパイ防止法の制定とか云々ということがよく言われておりますが、スパイ防止法の制定というふうなものを、官房長官、政府としてお考えになってみたことはありますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 次には、樺太残留朝鮮人の帰還問題についてお尋ねをいたします。 二、三日前の新聞に「ここにも残る戦後責任」という見出しで載っておりました。この新聞の中で「「もはや戦後ではない」といわれて久しい。しかし、昨今の中国残留孤児の肉親捜しは、外国侵略と植民地支配の傷がいかに深いかを、如実に物語っている。」というふうに書き出しながら、「中国残留孤児問題と同様に、あるいはそれ以上に、深刻な戦争の傷跡をいまも生々しく物語っているのは、…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 わが国の憲法の前文には「自國のことのみに専念して他國を無視してはならない」とあるのですが、この「自國」を日本人に、たとえば「他國」を朝鮮人に置きかえてみますと、その取り残された人がきわめて気の毒であるし、日本国憲法の趣旨にも合わないのだろうというふうに思います。よく政治の要諦は、聞いた言葉なんですが、法にかない、理にかない、情にかなうことだと言っておりますが、この問題は法にもかなわない、理にもかなわない、情にもかなわな…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 これまでも国際赤十字にはしばしばお願いしてきたと思うのです。ただ、それをお願いしっ放しというのか、それではどうもらちが明かないのでありまして、それを単にお願いしたということではなしに、もう少し具体的な手段というのが何か考えられないのでしょうか。外務省考えておりませんか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 国際赤十字のそうした機関に限りませんで、いわゆる北朝鮮から日本に来る人も多いし、わが国からも向こうに行かれる人も多いのでありまして、そういう人事交流の面からも何らかの手がかりというものは得られるのじゃないかというふうに考えられるのですが、そういうふうないわゆる学術研究であれ、理由は何でもいいのですが、そういうふうなことから、今度は法務省の方でどなたかお答えいただけますか。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 貴重な意見としてただ聞かれただけでは、私は済んでも向こうにいる人には何の役にも立ちませんので、聞いていただいて、それを何らかの方法でひとつ即実行に移していただきたいということをお願いしたいと思います。 それから、先ほどの政府答弁書の中の言葉なのでありますが、仮に日本政府のこの引き揚げに対する便宜供与の一環として二つの点を触れております。一つは、「日本は単に通過するのみで全員韓国に引揚げさせる。」こう書いてあるわけであり…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 そして、もう二点目では「引揚げに要する費用は一切韓国側において負担する。」とありますが、これは間違いなんじゃなかろうかと思うのです。向こうにいる人を無理やり日本の力で樺太へ強制的にも、連行という言葉が当てはまるかどうか私にはわかりませんが、連れていったわけで、いまそのことを問題にしているわけで、むしろ日本の戦争責任こそが問われていることであって、日本の方が申しわけなかったということで、日本がむしろ費用を負担すべきものじ…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 これはむしろ問題としては、日本が負担する、韓国が負担するというのは仮定の問題であって、現実にはいまなかなかそういう状況になり得ないわけにあるわけですけれども、ただ私が言いたかったのは、韓国が費用を負担すると、答弁書であれ、書くこと自体がというか、そこの中に冷たさがあるということであります。そうしたこれまでの政府答弁書を書かれた人の気持ちというのは、私には余り引き揚げに熱心でないような感じがあります。だから、きょうまでお…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 これもちょうど先ほどの朝鮮人の樺太残留者の問題とそっくり同じような感じです。いずれにしましても、日増しに、延びればお年を召していくだけであって、早い解決をしなければどうにもならないことであります。そして同時に、これまた日本が無理やり日本国籍にしたりしながら、そして日本の戦争のために協力させたわけです。 記録を見ておりましたらば、B、C級戦犯の受刑者となった台湾人百七十三名、うち死刑執行二十四名、獄死二名とあります。ある…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○三浦(隆)委員 続いて、厚生省その他皆さんにお聞きしたいのですが、時間の都合もありましてこれは飛びます。 ただ、考えてみますと、台湾人元日本兵士だけではなくて、朝鮮人元日本兵士の問題もあるのじゃないか。記録を見たところ、そちらの方は余り見当たらないように思うのでありますが、同じような問題としてとらえた場合に、台湾人ではなくて朝鮮人元日本兵士に対する問題として外務省はどうお考えでしょうか。