三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○三浦(隆)委員 ちょうど憲法のときに、憲法改正の手続に従って改正するのと、現実に運用の面において、なし崩し改憲というせりふの人もおりますけれども、憲法が変わってくることもあるいはあるやもしれません。同じことで、法というものは、外登法を改正するという手続によって改正する場合と、先ほど来の警察の答弁にあるようなあいまいな言葉の中に今まで訴訟も起こっておるとお答えがあったけれども、訴訟自体が起こるかどうかわからない事態が来るやもしれないとい…
第102回 衆議院 法務委員会 第8号
○三浦(隆)委員 まことに申しわけないのですが、これも先ほどの警察へのお尋ねと恐らく同じになってくる問題だろうと思うのです。市長が言葉を使い分けたと言いますが、先ほど私が引用しましたように、法務省に答えた。それに対して、大臣が今お答えになったと同じようなことを御発表になったわけです。その後の答えとして川崎市長は、私の真意はこれこれで、法務大臣は違った理解をされておるということを繰り返しその立場を明らかにしたということであります。しかしそ…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 初めに、司法修習生の修習後の進路選択の問題についてお尋ねをいたします。 手持ちに「司法修習生からの検事任官者数等調べ」というのがございますけれども、これによりますと、司法修習生終了人員は昭和五十年、五百四十三人をピークといたしまして、昭和五十九年、四百三十六人と減少した。だんだん減ってきているわけでして、昨今減ってきたことの理由というのはどうなっているのでしょうか、お尋ねをしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 戦後の昭和二十四年には終了人員百三十四名でありまして、それがずっと一貫して昭和五十年まで例外なくふえ続けてきているわけです。そのときどきのあれではなくて、一貫してふえてきたわけです。逆に言いますと、それを頂点として一貫して例外なく減ってきているということであります。決してそのときどきではないのだということで、もう一度お願いします。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 五十八年が四百八十三名でありまして、五十九年が四百三十六名です。かなりの減でして、ちょうど富士山の頂点のように一貫して今減り続けているということは、この流れからするとさらに来年もその次の年も減っていくのではないかと思うのですが、歯どめはあるのですか、あるいは歯どめなく限りなく減っていくものですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 御答弁でありますけれども、例外なくふえ続け例外なく減少するということは、数学の専門家を持ってくれば予測的には来年も再来年も減るということだと思うのですね。ところが、今の答弁だとあるいはふえるかもしれないような、その点余り科学的ではないのじゃないかと思います。必要であるならば本当にふやさなければならないのであって、この流れだと確実に減っていくだろうと思います。 さて、二番目でありますが、裁判官の任官数が昭和二十五年が百六…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 昭和二十五年が百六人ですが、実はその前年の昭和二十四年は七十二人でしかなかったわけです。 それはそれといたしまして、次に、最近におきます司法修習生からの判事補及び検事の採用状況はどうなっていますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 同じようなことですが、本年度の司法修習終了予定者の判事補及び検事の採用状況はどうなっておりますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 関連いたしまして、弁護士の人数が昭和五十年度が四百十五人とピークでありまして、次第に減少いたしまして昭和五十九年では三百二十五名となっております。これもピークから確実に減り続けているということでして、弁護士の人数は今もう過剰な状態にあるのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 我が国及びアメリカ、ドイツ、フランスなどの主要国家におきます人口に占める裁判官、検事あるいは弁護士の比率は客観的にどうなっておりますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 裁判官、検察官、弁護士、三つともお願いします。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 済みません、弁護士さんについてですが、日本の場合をちょっと聞き落としましたのでお願いします。 アメリカの方は七、八十人に一人、イギリスが千四百人から千五百人当たりに一人、西ドイツが千五百人当たり一人、フランスが三千四百人当たり一人、これでよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 今のを確認させていただきますと、日本では九千四百人で一人だ、アメリカでは三百七十人から三百八十人で一人だ、そしてイギリスでは千四、五百人で一人、西ドイツは千五百人で一人、フランスは三千四百人で一人ということになりますと、仮に国のあり方が違いましても、日本における弁護士さんの数が少ないことはもはや数字的に明らかであろうというふうに思います。と同時に、日本人の権利意識の高まりその他からしますと、まだまだ弁護士への願い事とい…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 せっかく法律で助教授よりというふうに書いてあって、しかも毎年のようにこうした裁判官、あるいは検事、あるいは弁護士が司法試験を通じて選ばれてきているわけですね。なぜ助教授から採ってはいけないのか。法律が助教授を明記したということは、助教授から採っても大丈夫だという自信を持って法律をつくっているはずでありますから、その点についてお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 今の答えですと、助教授からの御希望があれば採れるというふうなお話ですが、本当に希望があったら採れるものですか。判事補であれ、あるいは検事でも同じなんですが、助教授から所定の基準に合った人が希望した場合、採りますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 大学の現場とこうした司法の現場というものが切り離されないで、相互に交流があった方がむしろいいのではないかと私は思うのです。 そこで、司法試験ならば、その試験科目に合格しなければいけないとか、ちゃんとそれぞれの手順が決まっているわけですね。ところが一方、助教授からというのは、法律で助教授を三年なら三年以上としか決まってないわけであります。ですから、本人が希望すれば、本当にそのとおり採っても法上はおかしくないのではなかろう…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 答えは大変回りくどくてよくわからないのですね。ですから、具体的に可能であれば、私の大学を踏まえて、後輩は幾らでもいるわけなんです、助教授なんというのは。助教授がもしよければ、私は幾らでも判事補に推薦したい、積極的に推薦したい、こう考えているわけです。それはどうなんですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 ですから、同じことなんですね。先ほど私は、法規に基づいていわゆる裁判官なりあるいは検事なりへと言ったわけであります。そのときの答弁で、助教授からすぐ後判事補へ、判事補から判事になる人がいるとかいないとかいう答弁があったので、たまたま判事補へと言っただけであります。ですから、節回しを変えれば、判事さんでなくて検事さんと言ってもいいのかもしれないわけであります。法律では道を開いているわけです。法律では開きながら実際には任用…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 それはそうではなくて、助教授からむしろなれないものだというか、一般的には司法試験を合格しなければなれない、そういうふうな認識が広まり過ぎているからではないのですか。今言った資格があった後で具体的にどういう方を個々に選ぶかというのは、さらに識見を云々とか審査を経てというふうに出ているわけですね。ですから、私が先ほど来繰り返し言っているのは、それでは具体的に私の友人、知人の助教授を御推薦いたしたい、その場合その人の識見とい…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○三浦(隆)委員 今一人だと言うのですが、それでまれだという答えもあったのですが、現実に希望した人はこれまで何人いたのですか。