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内閣府地方創生推進事務局審議官衆議院参議院
総発言数
98
直近の所属会派
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
2022/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 98 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会47 件・48%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会29 件・30%
  • 地方創生に関する特別委員会15 件・15%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 98 件のうち直近 98 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

98 20 を表示
内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(三浦聡君) お答え申し上げます。 割合も含めて、定量的なところというのは、今後のプロセスの中で決まっていくということだと思います。恐らく、この制度は、学生の方々、学ぶ方から見ると選択肢を増やすというところが一つの意義なのだと思います。 職能短大で二年間学ばれた方がそのまま御就職いただいてもいいと思いますけれども、自分は大学の工学部というところで更に勉強してみたいなと思ったときに、現状の制度だけですと、もう一回一年生として入…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(三浦聡君) 構造改革特区制度でございますので、これは御希望いただいた自治体の方、どなたでも手を挙げていただければ申請いただけるという形でございます。 したがって、十六か所ございます地域の皆様、もし活用の御希望あれば、御申請いただければ手続の上で使えるようになるということでございます。

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(三浦聡君) 恐らく、今おっしゃっていただいたのは、全国展開というふうにおっしゃっていただいていますので、特区法で一定期間やった後で何か学校教育法上の一般的な制度になった暁ということかなと理解をしております。そのときに、どういう制度で全国展開、学校教育法への組み込みをするかというところに懸かってくるのだと思います。 全国展開といったときに、一般的な、今回でいえば学校教育法にどういう条件で移すのかというのは、これまたそのときの…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(三浦聡君) 今回の特例なんでございますけれども、これは、もう御案内のとおり、手続の特例なんでございますので、何か土地、どの土地を貸し付けられるか、あるいはどういう条件で貸し付けられるか、条件そのものは変わらないという御理解で結構でございます。 それで、したがって、認可をするに当たって必要なことというのは、最終的に貸付け時点までの間で確認をしていくことになります。 この確認の後、仕方として、まず構造改革の特区を使っていただく…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(三浦聡君) お答え申し上げます。 よく使っていただいている特例という観点でいえば、一番が今のどぶろくの特区ではあるんですけれども、次に比較的お使いいただいているのは公立保育所の給食外部搬入という特例がありまして、これは、保育所は中で調理されるのが原則ですけれども、近くにいい給食センターがあったら、そこから物も良くて安いものが搬入できるというような特例があって、これも比較的使っていただいております。ほかに、多分、件数でいえば…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(三浦聡君) お答え申し上げます。 全く知らない、あるいはちょっと御関心がないという御回答、ございました。確かに、制度知らなかったというのもその活用していない理由として挙げた自治体さん、いらっしゃいます。これ、せっかくの制度なのに知られていないというのは、これは確かに私どもも、これは真摯にその事態を受け止めなきゃいけないと思っておりまして、これは広報を一層力を入れなければいけないというふうに考えております。 なぜなのかという…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(三浦聡君) 私から全く技術的な点だけ念のための補足でございますけれども、先ほどのアンケートで、五一%の方が御関心ないという意味なんでございますけれども、これ、全市町村、まあ千七百余りのうち五一%ではなくて、その中で活用していない千の自治体のその五一%ということになりますので、まあ五百余りということになろうかと思いますけれども。 先ほどの宮路政務官からの御答弁にあったとおりで、全体から見ると三分の一弱かなということになります…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(三浦聡君) この編入学の特例について時間が掛かった理由ということでございますけれども、規制改革についての御要望を受けると、私どもは受け付けて、それで、今回の編入学でいえばこれを所管しておられる文科省さんと議論に入るわけでございます。 やはり悩ましかったのは、編入学というのは基本的に大学にどういう人なら入れるかということであります。そのときに、やっぱり原則は、大学というのは四年間なのだということでありまして、それを二年とか三…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(三浦聡君) ちょっと、もしかしたら文科省さんからお答えする方がふさわしいかもしれませんが、私の理解する範囲で申し上げますと、多分大学という二文字は学校教育法上の大学でないと使えないと理解しておりますが、大学校と付けますと、学校の校の字が付くと、職業能力開発大学校もそうですし、ほかにもいろいろ、防衛大学校とか中小企業、いろいろな大学校、世の中にあると思いますけど、ほかの種類のものも使えるということと理解しております。 それで…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○政府参考人(三浦聡君) この五年間の期限の趣旨については御指摘のとおりでありまして、これ集中的にその期間に地方公共団体や民間事業者などによる提案を促し、そして五年後の見直しの際にその状況を検討に反映させることを目的としているということでございます。 確かに、結果的に見ますと、延長続けてきております。ただ、これは自動的にそうなったとか、あらかじめそう決まっていたということではなくて、これは期限どおりに終了する可能性も常にあります。したが…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/11

208衆議院 農林水産委員会 第14号

○三浦政府参考人 国家戦略特区諮問会議の方についてお答え申し上げます。 国家戦略特区諮問会議の有識者議員でございますけれども、国家戦略特別区域法の方で定めがございまして、法の第三十三条に議員に関する規律がございます。この中で、有識者につきましては、「経済社会の構造改革の推進による産業の国際競争力の強化又は国際的な経済活動の拠点の形成に関し優れた識見を有する者」ということでございまして、この中から内閣総理大臣が任命する者、こういう定めがご…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/11

208衆議院 農林水産委員会 第14号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 この構造改革という文言なんでございますが、これは何か法令上、技術的な定義がどこかにあるかというと、そういうものではございません。したがいまして、日本語としてというか、国語辞典的にと申しますか、構造的な改革という一般的な意味で理解をするものというふうに考えております。

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/05/11

208衆議院 農林水産委員会 第14号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 この改革ということも、特に、構造改革という言葉、何か法令上、技術的な定めがございませんので、ここは恐らく上位概念である法目的の中で解釈していくのだろうと考えております。 国家戦略特区法については目的の条文がありまして、これは、我が国を取り巻く国際経済環境の変化その他の経済社会情勢の変化に対応して、少し長いのではしょりますけれども、経済社会の構造改革を重点的に推進することにより、産業の国際競争力を強…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(三浦聡君) お答え申し上げます。 調査につきましては、去る三月三十一日でございますけれども、このニーズと問題点の調査ということで、ホームページでございますけれども、こちらで本事業の当事者となり得る全国の法人、農家、市町村から本事業のニーズと問題点に関する意見をいただくという形で調査を開始をさせていただいております。

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(三浦聡君) お答え申し上げます。 閣議決定の中で実施という言葉を使っておりまして、実施といったときに、何をどこまでやれば実施なのかということは閣議決定の中にはございませんでした。 他方、我々、肝腎なことは、これ二年間の特例の延長ということになっておりまして、しっかりとこの二年の期限が切れるときにちゃんとした結論が出せるように作業を進めていくことが大事かなというふうに思っております。 今回は、年度内に先ほど申し上げたようなこ…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(三浦聡君) これももちろん、早期にとは何年何月かということまで決まっているわけではございませんけれども、いずれにせよ、これ、やはり今延長している特例の期限が決まっているので、それにしっかり間に合うようにということが大事で、こういう思いを込めているものだと理解して我々しっかり進めたいと思っています。

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(三浦聡君) これはそう書いてあるわけではないんですけれども、普通に、一つの考え方としては、国会、これは法律事項でございますので国会の御審議が必要であるということでございますので、国会の、通常はやはり会期がいつ設定されているかということを考えますと、来年の通常国会に法案の準備をして御審議をいただけるようにするというのが一つのマイルストーンかなと考えております。

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(三浦聡君) お答え申し上げます。 まさにおっしゃっていただいたように、それは先ほどのお尋ねの裏返しでございますので、先ほどのお尋ねへの回答としたがって同じものになるんだと思います。 今まさにニーズと問題点と両方の調査を始めたところでございますので、まずは全国の法人、農家、市町村、いろんな方から両面についてまずはお声、始めたばかりですので、これからでございますので、お声を広く受け止めさせていただいて、その後、必要に応じてこれ…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(三浦聡君) まずホームページでございますけれども、内閣府のホームページに載せるのみならず、これ農水省さんと一緒にやっておりますものですので、農水省さんの方にも公表させていただいているということ。あと、これについては、それ以上のところになっていくと個別のアウトリーチ、候補ということになっていきますので、なかなか終わりのない世界かもしれませんけれども、御関心を持っていただけそうな方にはなるべく個別にお声掛けをして、協力いただけ…

内閣府地方創生推進事務局審議官2022/03/23

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(三浦聡君) お答え申し上げます。 二〇二〇年の五月にお尋ねをいただきまして、その後、令和二年十月に国家戦略特区基本方針を改正いたしまして、特例措置の活用から一定期間が経過し、特段の弊害のない特区の成果については、全国展開に向けた検討を重点的に進めるなど、全国展開を加速化させる旨を明記いたしました。また、基本方針に基づき、毎年、国家戦略特区諮問会議が特区の評価について審議し、適宜規制所管省庁からの意見も聞きつつ、特例措置の全…