三浦正晴
会議録に記録された「三浦正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) 入管法の五十三条の第三項に難民条約の趣旨に基づいた規定がございまして、こういう規定に該当する場合には当然その送還先について検討をする余地があるというふうに考えておりますが、米国がその規定に当たるというふうには理解できないわけでございます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 現在の入管法におきましては、日本人の出国につきましていわゆる許可制にはなっておりませんで、本邦の外の地域に赴く意図を持って出国しようとする日本人から申請がありました場合には、有効な旅券を所持しているかどうかということを確認の上で出国の確認を行うこととされているわけでございます。 したがいまして、今委員御指摘のようなケースにつきましても、外国人夫婦に連れられた日本人の幼児というようなケース…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 ただいまお話がございましたように、入管法の改正を今お願いしておるところでございますけれども、この改正法には人身取引の被害者の方につきまして在留特別許可を与える対象として明文化することにしておりますので、今、委員御指摘のようなケースでありますと、通常は在留特別許可が認められるというふうに考えております。ただ、ごく例外的に、人身取引の被害者としてではなく、それと無関係に重大犯罪等を犯すような…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 被害者の立場にあられる方につきましては、やはりその人によりましてはオーバーステイ状態になっているようなケースもございます。しかしながら、これらの人につきましては、合法的な形で日本に在留していただいた後、帰国手続が取れるようにというふうに考えております。 したがいまして、在留の特別許可を付与いたしまして、滞在が合法になるようにいたしまして、IOMとも当然連携を取って現在でもおりますし、法改…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 入国管理局が実施いたしました実態調査等の結果を御紹介させていただきまして我が国における人身取引の実態について御説明をさせていただきたいと存じます。 全国の地方入国管理官署におきまして、平成十六年、昨年でございますが、二月、一か月を掛けまして、入国警備官によります違反調査の際に、人身取引の被害の有無などを当事者から聴取したことがございます。 その結果を集計、分析いたしましたところ、調査対象…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 その前に、ただいまの御質問にお答えをする前に、誠に恐縮でございますが、もしお許しいただけるのであれば、午前中の松村委員からの御質問に対する私の答弁の一部が若干間違いがございましたので、この訂正をさせていただければ有り難いと思って、よろしゅうございますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) 午前中、松村委員からの御質問で、人身取引の実態について御質問がございまして、それに対しましての警察が検挙した人員について御説明させていただきました。その中で、四年間の総検挙者百六十四名の内訳を申し上げたわけでございますが、その内訳の中の一部でございます、中国、台湾を含めまして二十一名と、こう申し上げたんでございますが、これ正確には台湾が二十一名というのが正確でございまして、ちょっと表現が誤っておりましたので訂…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 名古屋入国管理局の摘発方面隊についてでございますが、不法滞在者の摘発の強化につきましては、平成十七年度の予算案に計上されております増員措置を含めまして六十四人の体制で、これを東海方面と北陸方面をそれぞれ担当する摘発方面隊として構成する予定としております。約二千六百万円の関連経費も計上していただいているところでございます。 今後の計画についてでございますが、これまでの東京等の状況も踏まえま…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 出入国管理政策懇談会の報告書におきまして御指摘いただきました事項は多岐にわたっております。検討課題とされました主なポイントでございますが、まず専門的、技術的分野の外国人労働者につきましては企業活動の多様化等に対応した円滑な受入れを推進するということ、それから人口減少時代への対応として女性、高齢者の就労機会の拡大のための取組等を推進していく中で、現在では専門的、技術的とは評価されていない分…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 現在までの検討の状況でございますが、在留資格につきましては特定活動という資格を検討しておるところでございます。 在留期間につきましては、最初入ってきて日本の国家試験を受験されるまでの期間がかなりの期間がございますので、その間の在留期間としては一回の許可につき一年というものを想定しておるところでございます。また、看護師の方につきましては入国後三年まで、介護福祉士につきましては入国後四年まで…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 入国管理局といたしましては、これまでも我が国としては難民と認定できないというようなケースがございまして、これについて、そのケースにつきましてUNHCRがマンデートをするというケースはあったわけでございます。こういうケースにつきましては、UNHCRから第三国定住等につきまして具体的な提示があった場合にはこれにできる限り協力するという形で協議をしてきたところでございます。 ただいま委員御指摘…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) 委員御指摘のケースのような形での送還というのは初めてだというふうに認識しております。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 東日本センターにつきまして、一人当たりの平均収容日数でございますが、平成十三年から十五年の数値で申し上げますと、平成十三年が三十五・二日、十四年が四十九・六日、平成十五年が四十五・一日と、こういう数字になっております。西日本センターにつきましては、平成十三年が二十六・七日、平成十四年が三十三・〇日、平成十五年が二十九・一日と、こういう数字でございます。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) 失礼しました。 大村につきまして、同じく十三年から順次申し上げますと、十三年が三十七・一日でございます。平成十四年が四十六・五日、平成十五年が四十三・九日でございます。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 確かに委員御指摘のとおり、センターによりまして設備が異なっているという点は事実でございます。 ただ、各収容所、センターのほかに地方入国管理局にも収容所がございますが、こういう収容所に収容された人につきましては、入所時には全員健康状態に関する質問は行っておりまして、もし必要であると認められる者については、速やかに医師による診療を実施しているという実情にございます。 御指摘のように、西日本セ…
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) 委員が今ごらんになっている資料ですと確かにそういう記載になっておりますが、定期的に、東日本の場合には定期的なものとしては体重測定を行っているということでございまして、もちろん、それ以外に本人の方から訴えがあった場合には当然適宜適切に医師が対応しているという状況でございます。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) 厚生労働省とは医師の派遣等についていろいろ協議はさせていただいておるところでございます。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) 失礼いたしました、先ほど若干言葉足らずでございまして。 委員御指摘のとおりの状況でやっております。
第162回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の件につきましては、個別案件でございますので、詳細なお答えは、申し訳ございませんが、控えさせていただきます。 一般論で申し上げますと、退去強制手続につきましては、ただいま大臣からもお話ございましたように、身柄を収容して進めるというのが手続になっております。幼児を収容するというケースもあり得るわけでございますけれども、このような場合におきましては、身元引受先を探すなど、で…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の不法滞在者でございますが、平成十六年一月現在、約二十五万人の不法滞在者がいると推定されております。そのうち二十二万人はいわゆる不法残留、オーバーステイの方でありまして、残りの約三万人が不法入国、密入国等で入ってきた人ではないか、こういうふうに考えられておるわけでございます。平成五年当時は、これが三十万人近くおったわけでありますが、順次減ってはおりますが、相変わらず高水準で推移している…