三浦正晴
会議録に記録された「三浦正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○三浦政府参考人 具体的な期間につきましては今後検討を進めていくという段階でございますけれども、現在、例えば構造改革特別区域制度がございます。この制度におきまして入管法の特例措置が設けられておりまして、一定の外国人の研究者などにつきましては、一回に許可される在留期間が五年間に伸長されているわけでございます。 この措置につきましては、平成十七年度中に全国展開がされる予定になっております。このような問題の検討ともあわせまして、具体的な内容に…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、日本に来られて生活する方は、日本語を習得しているにこしたことはないというふうに私も思うわけでございます。 ただ、日本に来られる方でもいろいろなケースがございまして、例えば今、日系の、血縁を重視した形での本邦への在留を認めているようなケースもございます。こういった方々につきまして、定住者ということで生活されておるわけでありますが、日本語能力要件というものを課すことによりまして、血…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○三浦政府参考人 日本語の教育の問題につきましては、法務省だけでにわかにお答えするのは難しい面もございますけれども、少なくとも、先ほど申し上げましたように、日本に在留される外国人は日本語ができるにこしたことはないわけでございますので、そういった日本語の習得の機会、これは拡大されるべきなのかなと思うわけでございますけれども、それにつきましてどんなことをすべきなのかということは関係省庁ともよく協議をしていきたいというふうに考えているところで…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○三浦政府参考人 委員御指摘ございましたとおり、留学生の方は我が国に興味を持っていただいている方でございまして、留学先として日本を選んでいただいている。その日本の文化に触れながら学んだという観点からしますと、我が国のよき理解者たり得る人材になる方だというふうに認識しております。 こういう観点から、入国管理局におきましても、日本で留学されて学業を終えられた方が卒業後に我が国において就職等をする場合に、就労目的の在留資格への変更手続を円滑に…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 現時点で具体的にこの分野ということを私ども想定しているわけではございませんが、委員御指摘の表現の部分でございますけれども、やはり人口減少時代を迎えて、労働力の確保という観点から検討はすべき時期に来ているのではないかというのがこの第三次基本計画の表現の意味するところだろうというふうに思います。 ただ、その中でもいろいろな要因がございまして、これも先ほど委員るる御指摘ございまして、大臣からも御答弁がご…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現在では専門的、技術的と評価されていない分野と申しますと、かなり幅が広くて、その表現のみでは単純労働者も入ってくるような理解ができるんだろうと思うんですが、そのほかに、実態として専門的、技術的な分野でありながら、入管法等の手当てで必ずしも専門的、技術的という評価をされていないところがあるのではないか、こういうところをまずはどういうふうに対処していくかということを考えるべきだろう…
第162回 衆議院 法務委員会 第8号
○三浦政府参考人 必ずしも、私が先ほど説明した長期出張者等に限定されるものではないという表現だと思っております。その中で、どういう考え方を持っていくかということについてはさまざまな要素を考えながら検討をすべき時期ではないか、こういう意味だと理解しております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、現在UNHCRにおきまして、この妻子の方について、第三国定住等のあっせんの作業をしているところでございまして、我々とも協議をして、この作業が進んでいるところでございます。協議の進展を踏まえまして、適切に対処してまいりたいというふうに思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の方につきましては、退去強制令書が発付されておるわけでございまして、退去強制令書の効力といたしまして、身柄の収容及び送還ということができるわけでございます。 現在、御本人は控訴したようでありますけれども、そもそも退去強制令書が発付されている方につきまして退去強制手続を行うということになりますと、身柄を収容した上で進めるということが入管法上の定めでございます。特に今、副大臣の方からも言及が…
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 手元に明確な資料があるわけではございませんが、私の記憶の限りではそういった事例はないというふうに思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 委員御指摘の出張につきましては、まさにマレーシアとタイに行って調査をしておるわけでございますけれども、この目的といたしましては、ミャンマーとアチェの地域からマレーシア、タイに流入している避難民の方々の状況とか、マレーシア、タイ政府の対応状況等について調査に行ったものと承知しております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 先ほどもお答え申し上げましたとおり、マレーシアとタイにおけるアチェとミャンマーからの流入の方々、避難民の状況がどうかということが中心の眼目でございますが、あと、当該国の情勢等も考慮したのかなというふうに思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、政府開発援助外国旅費という目で出張をしているわけでございます。これは、いわゆるODA経費の一部でございます。出入国管理行政に係る諸制度について諸外国の実情を調査するための経費というふうにされております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 このODA経費についてでございますけれども、先ほどちょっと御説明させていただきましたが、マレーシア及びタイに我が国から出張に行っておりまして、先ほど来御説明したような内容の調査及び一般情勢について調査をしてきたわけでございます。 ところで、まさに委員御指摘のとおりミャンマー等には行っていないわけでございまして、ですからミャンマーを援助するというような形には直接ならないと思っておりますが、そのほかに…
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 委員御指摘の資料三に係る平成十六年のトルコの出張の件でございますが、これにつきましては、当時難民の訴訟が提起されていたトルコ人の方に関しまして個別の実態調査を行ったところがございます。 これは先般御質問いただいた際にも若干お答え申し上げましたが、訴訟で既に難民を主張されている方のことが法廷で明らかになっているというような方々につきまして、その難民であるという根拠として、トルコ政府から逮捕状が自分に出ているんだというよう…
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 御指摘の平成十四年のトルコ出張に関しましては、いわゆるODA経費の旅費を使っておるところでございます。この際の出張の目的につきましては、トルコにおける一般的な情勢を調査したということでございますので、ODA経費の旅費を使ったというふうに理解しております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 取り決めになっているかどうかということは定かでございませんが、その出張の性格を見まして、それにふさわしい旅費の費目を使っているということであります。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の日程表でございますが、これは法務省の出張予定者が我が国の外務省に提出した書類でございまして、ここに九月の四日と六日の欄に「未定」と書いてございまして、便名も「未定」となっておりますが、これは、トルコ国内におきまして、アンカラからガジアンテップというところに移動する際に航空機を使うという予定の出張日程を組んでおったわけでございますが、この航空チケットがこちらに、日本にいる間に手配できなか…
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 私が承知している限り、今委員御指摘があったようなことであったというふうに記憶しております。
第162回 衆議院 法務委員会 第7号
○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のありました、御家族に会ったという件でございますが、これはそれを目的として行ったということではございませんで、先ほど政務官の方からも御答弁ございましたが、首都を離れるようなケースにつきまして、地理不案内ということで、地元の警察の方で道案内を買って出てくれたという事情があったというふうに聞いております。その際に、その方の案内でたまたま赴いた先が御家族の家であったというようなことで聞いてお…