三浦正充
会議録に記録された「三浦正充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁林政部長
- 直近の発言日
- 2015/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 法務委員会25 件・25%
- 内閣委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○三浦政府参考人 まず、今お示しの資料の関係で申し上げると、当日、当庁の職員が説明を申し上げたことも、今の赤線の部分ですけれども、「事業者の送信装置から遠隔でスポット傍受の時間設定についても確認することを考えております。」ということでありまして、事業者自身が何か遠隔操作でスポット傍受の時間を設定するというようなことは何も言っておりません。 特定電子計算機の方であらかじめスポット傍受をする時間というのを設定するわけですけれども、その設定時…
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○三浦政府参考人 通信傍受法の施行から平成二十六年までに通信傍受を実施した事件に関して逮捕した人員数は計五百二十五人であります。
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○三浦政府参考人 五百二十五人の中での内訳というものは把握をいたしておりません。ただ、平成二十五年及び二十六年に通信傍受を実施した事件に関しまして、平成二十六年中に逮捕した人員数は百十名であったところ、そのうち、暴力団の幹部に当たるとして都道府県警から報告を受けた者は二十一名でありまして、通信傍受が暴力団等の犯罪組織中枢の検挙や組織の実態解明に一定の効果を上げているものと考えております。
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○三浦政府参考人 法施行後から平成二十六年までの逮捕人数を五百二十五人と申しましたけれども、それの全てにつきましては網羅的に把握をしておりませんで、先ほど申し上げた特定の年に関して調査をした結果を先ほどは御答弁申し上げたところでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 通信傍受が組織的な犯罪の真相解明にどういう成果を上げてきたかというお尋ねでございますけれども、例えばということで申し上げますと、平成二十五年及び二十六年に通信傍受を実施した事件に関しまして、平成二十六年中に逮捕した人員数は百十名でありましたけれども、そのうち、暴力団の幹部に当たるとして都道府県警察から報告を受けている人数は二十一名でありまして、約二割に上っております。 これは、刑法犯における暴力団等被疑者検挙人員のうち…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 振り込め詐欺グループが被害者との通信に用いる携帯電話を頻繁に変更しているのではないかといった指摘があることは承知をしておりますけれども、各種の捜査を尽くすことによりまして、かけ子が被害者との間の通信に用いる電話とは別に、グループ内部、例えば組織中枢等との間で使用する電話を特定できる場合もあると考えられまして、そのような場合には、通信傍受という捜査手法は、組織中枢の検挙に向けた捜査に極めて有効と考えております。 振り込め…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 新たな方式の通信傍受におきましては、技術的措置によって、現行制度で立会人が果たしている役割を確実に代替するなどして傍受の実施の適正を担保する必要があるところ、このような観点から、法律により定められたさまざまな機能を確実に備えた機器を整備することが必要不可欠であります。 新たな傍受方法の導入に伴って必要となる設備等については、各事業者における設備の規模や構成等の状況がさまざまでありまして、一概に申し上げることは困難であり…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 改正通信傍受法の施行時期につきましては、三年以内の政令で定める日とされているところでありまして、通信事業者との具体的な協議は今後進めていく予定でございます。 その際、事業者側にいかなる協力をお願いする必要があるかは、今後開発することとなる特定電子計算機の具体的な仕様等を踏まえまして、個別の事業者ごとに協議をし、決定をしていく必要がございますけれども、いずれにしても、通信事業者の負担が過度なものとはならないように配慮しな…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 平成十二年から平成二十六年の間における通信傍受法の対象犯罪に係る逮捕者の総数は、十一万二千八百三十六人でございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 例えばでございますけれども、平成二十五年及び二十六年に通信傍受を実施した事件に関しまして、平成二十六年中に逮捕した人員数は百十名でありましたけれども、そのうち暴力団の幹部に当たるとして都道府県警察から報告を受けている者は二十一名でございまして……(柚木委員「何名中の。もう一回」と呼ぶ)百十名のうちの二十一名でございまして、通信傍受が暴力団等の犯罪組織中枢の検挙や組織の実態解明に一定の効果を上げているものと考えております…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 通信傍受を実施した個別の事件について、お尋ねの逮捕人員数がゼロであった理由について申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、一般論として申し上げますと、傍受期間中に犯罪関連通信が行われるかどうかということは、傍受の実施時期、当該期間の被疑者の行動状況等のさまざまな要因に左右されるほか、犯罪関連通信が行われたとしても、内容に具体性がない等の理由により逮捕に至らない場合もございます。 また、傍受の実施が終了した後、さ…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 通信事業者が通信傍受に関連してこれまでに負担したコストについては警察においては把握をしておりませんけれども、警察におきましては、通信傍受を実施するための機器の購入等に充てるため、平成十二年度には四億三千六百三十万円、平成十三年度に一億五千二百四十五万円、平成十五年度に九千二百八十三万円、平成十六年度は二億二千二百五十二万円、平成二十一年度一億四千四百五十九万円、平成二十七年度一億三千九百七十七万円の予算措置をしていると…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 通信事業者といいますのは、公共的な性格を有する業務を行っておられますので、一定程度の負担をお願いしなければならないことはやむを得ないというように考えております。ただ、民間企業である以上、その負担が過度なものとならないようにすべきというように考えております。 新たな傍受方法の導入に伴って必要となる設備等につきましては、各事業者における設備の規模や構成等の状況がさまざまでありまして、一概に申し上げることは困難でございますけ…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 御指摘の傍受機器というのが何を指すのかというのが必ずしも明らかではございませんけれども、例えば、同時に傍受可能な回線数が明らかになりますと、警察の傍受能力が推察をされ、今後の捜査に支障を生ずるおそれがあることから、具体的な通信事業者との話し合いの内容でありますとか、傍受の実施方法の具体的な検討状況につきましては、お答えを差し控えたいと思っております。 ただ、新しい制度が導入された場合に、通信傍受の実施件数がどの程度増加…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 通信事業者の費用負担につきましては、その負担が過度なものとならないようにすべきということは考えておりますけれども、通信事業者は公共的な性格を有する業務を行っておりますことから、一定程度の負担をお願いしなければならないことはやむを得ない面もあるというように考えております。 この点、今回の改正法案におきまして、立会人にかえて技術的措置を講じ、警察施設等における適正な通信傍受の実施を担保することによりまして、立会人を確保する…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 まさに通信傍受というのは、もともと極めて厳格な要件のもとで令状をいただいて実施をするというものでありまして、非常に組織性の強い、まさに傍受でなければ解明ができない、そういった事件において用いられる極めて限定的な捜査手法であるというように認識をしておりまして、その点は、新しい手法、効率化、合理化に基づく制度が導入されたとしても、何ら変わるところはないというように考えております。 極めて限定的といいますか、法に基づく要件を…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 通信傍受が、極めて要件が厳格でありまして、例えば単純な詐欺とか単純な窃盗とか、そうしたものにおいて用いることができるという手法でないという点においては、何ら変わるところはないという認識であります。 ただ、実際、現行の傍受の方式といいますのは、これまでもるる御説明がありましたように、通信事業者側にとってのそうした立ち会いの負担でありますとか、あるいは捜査側にとっても大変非効率な状況というものが生じている、この十数年の運用…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 今回の委託の経緯でございますけれども、警察庁におきまして、通信傍受の合理化、効率化を進めるために必須であると思われる、通信傍受の実施の適正性を担保する技術的措置について検討を行ったわけでありまして、それにつきまして、法制審議会でも、発表といいますか、こういうことが考えられるのではないかということを説明したということがございました。 そして、その後、法制審議会の答申、それからその関係の議事録、その内容といいますのは、かな…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 御質問のとおりでございまして、答申と関係議事録を示してということでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○三浦政府参考人 原記録の閲覧の実施状況につきましては、ただいま御質問の中にもございましたけれども、これは裁判所が原記録を保管しておりますので、警察として、その閲覧の実態について把握をしているものではございません。 なお、捜査機関からの閲覧請求が多いという御質問がございましたけれども、傍受を実施した個別の事件について、原記録の閲覧等の請求をした理由について申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、一般論として申し上げますと、傍受が…