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林野庁林政部長衆議院参議院
総発言数
379
直近の所属会派
直近の役職
林野庁林政部長
直近の発言日
2015/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

379 20 を表示
警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 こうした指導を行いました場合には、その結果を適切に記録し保管するようにするということを考えております。どういう保管の仕方をするかということはまた今後具体的に検討してまいりたいと思いますけれども、いずれにしましても、後日の検証にたえられるように保管をするということを考えているところであります。

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 指導結果の記録が情報開示あるいは証拠開示等の各制度における開示等の対象になるか否かということにつきましては、それぞれの制度の要件に従って、個別具体的な事情について判断を行うこととなりますけれども、その結果、要件を満たすものであれば、当然、開示等の対象となるものと考えております。

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 これは適正確保という観点からの制度でございますので、今後行われる特定電子計算機を用いた通信傍受について、そうした体制を維持し、実施をしていくということになると考えております。

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 具体的な制度設計につきましてはこれから検討させていただきたいと考えておりますけれども、通信傍受の指導につきましては、通信傍受を実施する個別具体の事件の捜査に従事している捜査員ではなく、県警本部等において適正捜査などについての指導を行う立場にある警察官等が行うことが適切と考えております。 ただ、そうした者は個別具体の事件の詳細については把握をしておりませんので、犯罪関連性判断の適否等について果たして的確に判断し得る立場に…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 今回の経緯について、ちょっと概略を御説明いたしますけれども、今回の新たな通信傍受の方式につきましては、平成二十四年の十一月、法制審議会特別部会第十五回におきまして、警察幹事からその概要説明を行いまして、翌二十五年の三月、同部会の第一作業分科会第一回におきまして行われたヒアリングの席で、情報通信の技術部門の技官であります警察庁刑事企画課職員の方から、新たな傍受システムの具体的内容について、提案、説明を実施しました。その後…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 取り調べの録音、録画が取り調べの適正化あるいは供述の任意性の立証に大変有効な手段であるということにつきましては、警察としても重々認識をしているところであります。 ただ、警察におきましては、裁判員裁判対象事件に限定をしても、数でいえば、今、年間三千件を超える事件、延べ四万回を超える被疑者取り調べを対象としまして、新しい取り組みとして始めているところであります。今回義務化をされるということになりますと、一定の期間のうちに、…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 もとより、警察におきましても、今取り調べ能力の向上ということに組織を挙げて努めているところでありまして、今御質問にもございました警察大学校での研修等におきましても、新しい考え方に基づく取り調べの方法などについて研修を重ねているところであります。 もちろん、そういったことで取り調べ官の技術を向上させていくということは警察として努力をしていかねばならないことではありますけれども、反面、やはり、録音、録画、カメラが入ることに…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 これまでも通信傍受を実施した際に原記録の閲覧制度というものはあったわけでありまして、事後的に検証され得る、そういうある意味では制度的保障のもとにあることが、実際に傍受を実施する捜査員にとっても、適正捜査を担保する大きな要素として機能してきたということはあろうかと思います。 今回、この修正によりまして、そうした制度の存在というものがこれまで以上に当事者等に知らしめられる、また、こうしたことによりまして、そうした事後的なチ…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 具体的にどういうやり方をしていくかということは今後考えていかなければならないと思いますけれども、委員の問題意識も十分に踏まえまして、今後検討させていただきたいと考えております。

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 現在行っております毎年の通信傍受の実施状況につきましては、事案の具体的な内容を明らかにすることによる捜査等への支障を回避しつつ、国民にもその実情を広く承知していただくという観点から、国会報告の制度が法律によって定められているものと承知をしておりまして、これに従いまして、傍受令状の発付件数や罪名、傍受を行った通信手段の種類、実施期間等を確実に報告しているところであります。 この点について、修正案におきましては、特定電子計…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 それは、事件ごとにケース・バイ・ケースということもあろうかとは思いますけれども、基本的には、警察本部等における例えば会議室でありますとか、そういったような場所で行うということが一般的ではないかというように考えております。

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 そこまで詰めて具体的に考えているわけでは必ずしもないのでありますけれども、基本的には、先ほど申し上げたように、警察本部の施設等が中心となるのではないかというように考えております。 一切警察署で行うことがないかと言われれば、そこは何とも言えないわけでありますけれども、ただ、いずれにしても、この通信傍受という捜査手法は極めて限定的な場合に行われるものでありまして、また、事案も、かなり規模の大きな組織犯罪でありますとか、そう…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 県警本部の中だけでやるというように申し上げているわけでは必ずしもありませんけれども、ただ、どこの署でも実施をするというようなことはおよそ想定をしておりませんで、県警の中でも限られた場所、施設において実施をするということが予想されているところであります。

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 特に制度的に何か警察庁の指導というものが定まっているというものではございませんけれども、例えば、地方の小県においては通信傍受を実施する機会というものがなかなか乏しいというところもございまして、そうした経験に乏しいような県などに対しまして、具体的にどういうやり方で実施をするといったようなアドバイスをするとか、警察庁には、ある程度、そういった全国の都道府県における捜査のノウハウのようなものが集積をされておりますので、そうし…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 特定電子計算機は、これまで御答弁申し上げたとおり、技術的措置を用いることによりまして、従来の通信傍受の方式において立会人が果たしている役割を漏れなく代替するものでありまして、特定電子計算機を正しく用いることによってその適正性は確実に担保されると考えております。 もっとも、特定電子計算機を用いて捜査機関の施設において通信傍受を行う場合には、当該事件の捜査に従事していない警察官または警察職員、今のところ、基本的には各都道府…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 やはり現場において指導するというためには、例えば、通信傍受の法令や手続であるとか、あるいはある程度の技術的な事項に精通をして必要な指導が確実にできるということが反面大切であろうかというふうには考えておりまして、監察部門の人間が当たるのが適任かどうかということについてはやや疑問のあるところでありまして、先ほど申し上げたような適正捜査の指導を行うセクションの者であるとか、そういったところの者の方がより適切ではないかと今のと…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 今のところ考えておりますのは、必ずしもこうした指導担当の者が常時そこの現場に張りつくということを考えているものではございません。一定程度の頻度で巡回をして、一旦そこに行った場合には、一定程度の時間滞在をしてその状況を見る、また、スポット傍受などがきちんと行われているかどうかといったところを確認する、そのような任務を付与することを考えているところであります。 もろもろ、現場で指導する場合の負担の問題といいますか、その必要…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 今回修正がなされた点につきましては、いずれも当委員会での長い審議の中で出てまいりましたさまざまな問題意識を体現したものだというように認識をしております。 警察といたしましては、これまで積み重ねられた御議論の中でさまざまに示されましたいろいろな考え方、捜査に対するさまざまな御懸念というものもあったと思いますけれども、そうしたものをきちんと受けとめまして、適正な捜査、また、国民から見て信頼に足る、信頼に値するような捜査を推…

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 今回考えております、そういった指導をする立場の者につきましては、例えば、通信施設といいますか、施設への回線の接続が適正になされているかといったことでありますとか、それから、御指摘のスポット傍受がきちっとなされているかということについてもチェックをするという役割を担わせることを想定しております。

警察庁刑事局長2015/08/05

189衆議院 法務委員会 第35号

○三浦政府参考人 そもそも、これまでの通信傍受で立会人が果たしてきた機能というのは、特定電子計算機の技術的な措置によって全て代替され、担保されているというのが基本的な考え方でありまして、それは何も変わるものではございません。 ただ、いろいろな御懸念があるという中で、そうした警察内部におけるチェック機能というものを働かせるということで、今回のような、指導するという立場の人間を現場に行かせるということを考えているわけでありまして、したがいま…