P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
156 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会22 件・22%
  • 外務委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 件中 16 件を表示
法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) 私どもの方で把握しております限りで申し上げさせていただきますと、この法律が施行をされました昨年七月十五日から本年二月二十八日までの間でございますが、検察官が行いましたこの法律による医療等に関する決定を求める申立ては合計で二百一件でございます。 それに対します決定でございますが、まず、入院決定が八十二件でございます。それから、通院決定が三十一件。それから、この法律による医療を行わない旨の決定が十二件となっておりま…

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) 先ほど申し上げましたのは、申立て件数が二百一件ということでございます。それから、先ほど申し上げた期間の間になされた決定の件数がそれぞれ申し上げたとおりでございますので、まだ申立てをしたけれども決定に至っていない事案というのもあると。要するに、裁判所にまだ係属しているものもあるというふうに御理解いただければと思います。

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) それでよろしいかと思います。

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) 決定になりました対象者の方々の病名といいますか、精神障害の内容につきましては、私どもも現時点におきましてその決定内容を網羅的に把握しているというわけではございませんので、委員御指摘の事例というものにつきましても、必ずしもどれがどういう形でお話が委員のところにあったのかということを必ずしも正確に把握することはできないわけでありますけれども、この法律の施行状況につきましては可能な限り御説明できるように努力してまいり…

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) この委員会への資料の提出につきましては、当然のことながら委員会の御指示に従って対応させていただきたいというふうに考えております。 なお、御要望の資料につきましては、今お話にありましたように決定書きを検討する時間、あるいはプライバシーの問題などを考慮する時間等もございますので、その点について御配慮いただければというふうに考えているところでございます。

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) 医療観察法に基づく鑑定入院が行われた後に、その審判の結果、対象行為を行ったとは認めることができないということで申立てが却下されるということは想定されるわけでございますが、その場合の損害の補償と、あるいは賠償ということにつきましては、公務員の違法な行為によって損害を与えたというような場合に国家賠償法の適用によって賠償を受けることがあり得るということでございますので、御指摘のような場合にも、そういうことがありますれ…

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) それ以外にこの法律あるいはその他の法律で補償をするということは想定をしてございません。

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) この心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の処遇という問題につきましては、今委員のお話にありましたように、この法案審議の段階からいろいろな御議論ございまして、そもそも司法と医療が連携をしてこれに当たるべきであるという御意見が非常に強かったわけでございますが、そういったことも踏まえまして、この法律というのは法務省と厚生労働省が共管で作成させ、あるいは運用させていただいているところでございます。 御指摘の鑑定入…

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) 鑑定入院中の医療につきましては、まずそもそも鑑定入院というものが法律の規定によって鑑定その他医療的観察を行うためのものということでございますので、基本的にはその鑑定その他医療的観察のために必要と考えられる医療、あるいはその鑑定その他医療的観察の目的に反するものでない医療といったものを行うことができるというふうに考えられるわけでございますが、では具体的に個々の対象者に対しましてどのような医療を行うかというのは、正…

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) 先ほど申し上げましたように、通常の精神医療を提供している限り特段の問題は生じないというふうに考えているということを示しているという、そういう趣旨でございます。

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) やや繰り返しになるかもしれませんが、鑑定入院というものが、鑑定その他医療的観察を行うためという目的に照らして、それに必要な限度あるいはそれと抵触しない範囲で医療を行う、あるいはそれに必要な範囲で行動制限を行うといったことになるわけでございますが、具体的にどのようなことができるのか、あるいはできないのかといったことに関しては、先ほど申し上げましたように、精神保健福祉法における医療等を行っていただく限りにおいて問題…

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) 精神医療の、何といいますか、中身そのものに入ってまいりますと、なかなか法務省の立場でこうだということが申し上げにくい部分もございますけれども、いずれにしましても、その御指摘も踏まえまして、今後ともそういった鑑定入院におけるいろいろな処遇の、あるいは医療を含めた取扱いの在り方につきまして、現状、実情を十分に情報収集しつつ、厚生労働省、関係機関とも協議をしながら問題のないように、あるいはどういう問題があるのかという…

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) 日用品の購入費など鑑定入院中の対象者の生活費につきましては、基本的には一般の入院患者の方と同様に本人の負担になるというふうに考えているところでございますが、御家族が十分そういう関係での面倒が見られないというような場合にはどのようになるのかということかと思います。 この法律の仕組み上で申し上げますと、検察官によるこの審査の申立てがなされた場合には、対象者には必ず弁護士である付添人が付されるということになっておりま…

法務大臣官房審議官2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(三浦守君) ただいま委員御指摘の点につきましては、法務省といたしましても、この法律の施行状況につきまして各検察庁等から報告を受けてその実情の把握に努める一方で、厚生労働省その他関係する機関と問題がないのかどうか、あるいは改善すべき点があるのかどうかといった点につきまして必要な協議を十分に行って、今後とも適切な運用に努めてまいりたいというふうに考えております。

法務省大臣官房審議官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三浦政府参考人 被害者が障害のある児童である場合に格別の配慮を必要とすることにつきましては、委員御指摘のとおりでございまして、検察当局におきましては、捜査における被害者からの事情聴取に当たりましても、例えば保護者に同席していただいたり、打ち解けて話をしやすい雰囲気をつくるなどの配慮をしているものと承知しております。 また、公判段階におきましても、そのような児童を証人尋問するというような場合には、検察官の方で、裁判所に対して被害者の事情…

法務省大臣官房審議官2005/10/14

第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○三浦政府参考人 お尋ねは個別具体的な事件の捜査機関の活動内容にかかわる事柄でございますので、お答えいたしかねることを御理解いただければと思います。