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厚生労働省老健局長衆議院参議院
総発言数
281
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2016/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

281 20 を表示
厚生労働省老健局長2016/03/24

190参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(三浦公嗣君) 介護離職ゼロの推進のためには、先ほど来御答弁申し上げているとおり、介護基盤の整備というのが必要になります。 委員からも御指摘ございましたとおり、家族の介護とそれから介護保険によるサービス、これをうまく使いながら、在宅ないしは場合によっては施設の利用を含めて介護の支援を利用するということになろうと思います。そのために、今般の緊急的な整備の中で、例えば約十二万人分の介護基盤の整備を進めるということも取り組むという…

厚生労働省老健局長2016/03/24

190参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(三浦公嗣君) 御指摘のように、介護サービスの利用に当たりまして情報の提供が重要だということでございまして、地域の身近な相談窓口でございます地域包括支援センターや、ケアプランを作成するいわゆるケアマネジャーの果たす役割というのは極めて重要だと考えているところでございます。 このため、働く家族の方々に対しまして適切に情報が伝わるように、地域包括支援センター、企業、医療保険者などが活用いただけるように、介護保険制度に加えまして、…

厚生労働省老健局長2016/03/23

190参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(三浦公嗣君) 訪問リハビリテーションについて御質問をいただきました。 訪問リハビリテーションは、医師の指示の下、病院、診療所等からの理学療法士などの専門職が居宅を訪問しましてリハビリテーションを提供するというサービスでございます。リハビリテーションマネジメント加算というのは、適宜適切でより効果の高いリハビリテーションを実現するために行われるそのプロセスを評価するということで、訪問リハビリテーション費に関する報酬として評価さ…

厚生労働省老健局長2016/03/23

190参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(三浦公嗣君) 訪問看護という一環の中で行われるということでございますので、看護業務として必要な準備を行い、また、場合によっては訪問看護ステーションの中で看護を行う方と協働しながらリハビリテーションを含めてサービスを提供するという、一体のものとして訪問看護全体が行われるということでございまして、したがって、そういう意味で訪問リハビリテーションはまさにリハビリテーションに特化して、そのことについてサービスを提供するものでござい…

厚生労働省老健局長2016/03/23

190参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(三浦公嗣君) リハビリテーションの例えば理学療法一つ取りますれば、似たようなところがあるというのはそのとおりだと思います。 しかしながら、先ほど来申し上げているように、リハビリテーションマネジメント加算というのは、リハビリテーションを行う際のプロセスそのものを評価していこうということでございますので、その際の、例えば訪問看護ステーションとリハビリテーション事業所での体制というのは当然異なっているわけでございますので、そうい…

厚生労働省老健局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(三浦公嗣君) 補正予算における地域医療介護総合基金でございますけれども、今御指摘ございましたように、介護離職ゼロを目指して、基盤の整備を進めると同時に、その基盤の整備に伴う人材の確保、これに向けた人材確保策の目的としての基金を積んだわけでございます。 基本的には、まず基盤の整備でございますけれども、地域包括ケアを構築していくという観点から、施設系のサービス、例えば特別養護老人ホームでございますが、そういうサービスと、それか…

厚生労働省老健局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(三浦公嗣君) 今回の基金でございますけれども、特別養護老人ホームの定員三十名以上のところにつきましても、例えば開設準備に係る経費、また今回、特養の施設につきまして、その法人が自ら持たないところでも、施設を持たなくても借り物の施設の中で特養を造るとか、あるいは土地も、それから、自らの持っている土地でない借りた土地の上に特養を造るとか、そういう柔軟な対応が取れるようになっていまして、大臣御説明申し上げましたとおり、定期借地権に…

厚生労働省老健局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(三浦公嗣君) 介護ヘルパーの人件費でございますけれども、訪問介護における収入に対する給与費の割合ということを介護事業経営実態調査、そして併せて介護事業経営概況調査という形で私ども調査をしているところでございます。その調査によれば、直近の三回分の調査結果でございますけれども、平成十九年度の調査では八二・八%ということでございましたが、その後、二十年度の調査では八一・五、二十二年度では七〇・五、二十三年度は七六・九%、二十五年…

厚生労働省老健局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(三浦公嗣君) 先ほど大臣からも御説明申し上げたとおり、一人のヘルパーさんがお仕事……

厚生労働省老健局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(三浦公嗣君) 失礼しました。 一人の方がお仕事をするということになりますと、実際に働いている時間をどこら辺で見るかということになろうと思います。つまり、お一人の高齢者の介護を行うという、例えばそこで食事の用意をするとかあるいは排せつの手伝いをするとか、そういう直接的な介護を行っている時間のみならず、例えばそのお宅に伺うための時間ですとか、あるいは場合によっては待機しなければいけない時間、そういうようなものが総合的に入ってき…

厚生労働省老健局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(三浦公嗣君) 今委員からお話がございました、例えば時間当たりの単価、訪問介護の介護報酬上の単価、一時間当たり幾らかということで申し上げると、私ども、正直申し上げて三千九百六十七円という金額がどのような形で算出されたのか十分承知しておりませんが、一般的に、例えば身体介護あるいは生活援助とそれぞれ報酬が違っておりますし、また、実際に介護をする時間に応じて、時間、つまり、例えば何分間未満であるかなどによって報酬の単価が違ってまい…

厚生労働省老健局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(三浦公嗣君) 処遇改善加算の条件ということでございますが、事業者が介護職員の処遇改善加算を取得する要件といたしまして、加算を取得する直前の時期などの基準点というものを定めまして、その基準点の際の賃金と比べて加算額以上、つまり今回の改定でいうと、一万二千円と仮にいたしますと、その一万二千円以上の賃金改善を行っていただくということが要件になるということでございます。言い換えますと、報酬で付きました加算額一万二千円を上回って、そ…

厚生労働省老健局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(三浦公嗣君) 少し整理して御説明申し上げますと、一万五千円上げるというのが二十四年度から入りました。そのときに、その以降は、事業者の方は一万五千円を上回って報酬を上げてくださいということで、例えば千円上乗せして一万六千円上げてくださいということで私どもお願いをいたしております。 今回の一万二千円、更にそれに上乗せするといったときにどこを言わば基準にするかというと、自主的に上げていただいた千円分は言わば努力分といたしまして、…

厚生労働省老健局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(三浦公嗣君) 三千円ずつ毎年上乗せして上げていったということで、階段状に上がって、結局最終的には九千円上げたと、自主的に上げたと。プラス一万五千円は別に報酬として、加算として取っていたものは別にお渡ししていたということになりますと、その三回分の九千円に今回三千円乗っければ一万二千円になりますので、一万二千円。そして、今回の報酬の加算の要件として、プラス更にそれぞれの事業者は報酬を上乗せしていただく、そういうことでございます…

厚生労働省老健局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(三浦公嗣君) それぞれどういう形で賃金を各事業者が上乗せしていくかということについては、まさにそれぞれの事業者の判断ということになるわけでございますし、また、こういう、議員の皆様方からいただいているように、介護人材をもっと必要としているという時期に当たって、事業者もそれぞれ努力をしていただいている、そういう個々の事業者の努力と私どもの報酬の枠組みが言わば一緒に合わさって、多くの介護の人材を確保していくということを考えている…

厚生労働省老健局長2016/03/17

190参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(三浦公嗣君) 御指摘のように、できるだけ私どもも、この加算の在り方ですとか、あるいは報酬全体もそうなんですが、分かりやすく、簡素、簡明なものになるように努めていきたいというふうに考えております。

厚生労働省老健局長2016/03/16

190衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三浦政府参考人 両立支援の観点からのケアマネジャーについてのお尋ねがございました。 ケアマネジャーは、介護サービスの利用者やその家族の状況などに応じて適切なケアプランを作成する方でございます。働きながら介護する家族がいるという場合には、それぞれのケースに応じて必要となるサービスを利用できるよう支援を行う必要があると考えているところでございます。 今後、より一層、適切に家族支援が行えるケアマネジャーを養成するという観点から、平成二十八年…

厚生労働省老健局長2016/03/16

190衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三浦政府参考人 介護職員の処遇改善について御質問をいただきました。 平成二十七年度の介護報酬改定におきましては、一人当たり月額で一万二千円相当の処遇改善加算の拡充を行っております。平成二十七年の十一月の時点では、約七割の事業所がこの加算を取得しているという状況でございます。 加算の効果につきましては、現在実施している介護従事者処遇状況等調査において詳細を把握しているところでございまして、今月中に公表したいと考えております。 処遇改善の…

厚生労働省老健局長2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(三浦公嗣君) 特養と老健の設立主体について御質問いただきました。 平成二十六年度における特別養護老人ホームの設置主体につきましては、社会福祉法人が九三・八%、地方公共団体などが五・八%ということでございます。また、二十六年度における老人保健施設の設置主体でございますが、医療法人が七四・三%、社会福祉法人が一五・六%ということでございます。

厚生労働省老健局長2016/03/15

190参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(三浦公嗣君) 介護老人福祉施設、特別養護老人ホームでございますが、ここにおける人員基準につきましては、入所者三名に対しまして一名以上の看護職員又は介護職員を配置するということになっております。また、看護職員でございますけれども、入所者数に応じて規定されているところでございまして、例えば入所者三十名未満の場合は一名以上、入所者三十人以上五十人未満につきましては二名以上などという配置の基準がございます。 実態でございますけれど…