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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○三浦(久)委員 ところが、私たちの耳には余りいい情報が入ってこないのですね。たとえば県警の幹部が、共産党が取り上げた事件の後追いなんかできるかとか、そんなことを新聞記者に言ったというので、その新聞記者から私たちの方にそういう情報が入ってくるんですよね。私は、これではだめだと思うのですよ。共産党だって好きこのんで取り上げているんじゃない、だれも取り上げないから取り上げているだけの話であって、こんなことが放置されていたのじゃ正義という名前…

日本共産党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○三浦(久)委員 そうすれば、私もこの前具体的に事実を指摘しましたけれども、料亭満佐の問題ですよね。五十六年の四月八日に福岡市の料亭満佐、これは一流の料亭であります。ここで筑紫野市長の松田とかそれから公団の九州支社の開発部長である滝井氏、それから林兼商会の小山専務、こういう人たちが会合して、土地の売買の話をしているんですね。これは議事録まであるんです。それで、その料亭のお金三十四万円を林兼商会が支払っているわけですね。一晩で三十四万円で…

日本共産党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○三浦(久)委員 そうすると、満佐だけの問題じゃなくて——満佐の事件というのは簡単ですよね。非常に簡単な事件です。しかし、これに関連する事件の全容をやはり把握した上でやりたい、こういうことですね。 それなら、ついでにお話し申し上げておきますけれども、この満佐の事件自身は簡単ですよ。しかし、滝井というのはそのほかにもいろいろ問題のある人物です。たとえば、これは当時の秋山支社長なんですが、秋山支社長はこの土地を買うのに反対しておったのです。…

日本共産党1983/07/07

98衆議院 決算委員会 第8号

○三浦(久)委員 ここに領収証があるのです。これは六千五百万円のうちの一部であります。平川芳延の仲間である大関剛夫、同じフィクサーです。この大関が、県庁の今井一廣という人物がおります。県庁の職員であります。これは、五十五年当時は福岡県労働部の労働福祉課の係長だというふうにわれわれは聞いております。しかし、この領収証、名刺の裏に書いているのですが、その名刺は福岡労政事務所企画主査となっているのですね。ですから、恐らく労働福祉課係長になる前…

日本共産党1983/05/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○三浦(久)委員 大臣にお尋ねいたしたいと思います。 夕張新鉱の再建問題を考えるに当たって大事なことは、この問題は雇用問題であり、また地域振興の問題であると同時に、国のエネルギー政策上この山の開発というものがどうしても必要である、そういう観点ではないかと私は思うのですが、大臣の御所見を承りたいと思います。

日本共産党1983/05/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○三浦(久)委員 これからのエネルギー政策、石炭政策、そういうものの方向づけが決まるような大きな問題だというふうにお考えになっていらっしゃるだろうと思います。 私、いままで大臣と同僚の委員の質疑を聞いておりまして、大体大臣のお考え、いわゆる山中提案の輪郭がほぼわかってまいりましたけれども、これからこの提案を具体的に実現する、そのためにいま事務レベルでもってずっと話し合いが進んでいる、そういうお話でございましたね。道がさまざまな要請をし、…

日本共産党1983/05/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○三浦(久)委員 私は、石炭協会のやり方をそのままなぞっておったのでは同じ結論になるので、ひとつその点を十分に配慮してほしいということを申し上げたいわけであります。 大臣にお尋ねいたしますけれども、いわゆる山中提案というのは、道にこの新鉱の経営に参加してほしい、そういうことを希望されておるのでありましょうか。

日本共産党1983/05/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○三浦(久)委員 通産省と北海道庁との折衝の中で、経営に参加するやり方はいろいろありますが、たとえば、それでは道が出資しよう、そういうふうになった場合に、この出資について財政的な手だてを大臣はどのようにお考えになっていらっしゃるのでしょうか。いろんなやり方があると思うのですけれども、地方財政に負担はかけないというふうに大臣はおっしゃられました。私はその言葉を疑おうとは思いません、大臣が信念を持って財政上の負担をかけないと言っておられるわ…

日本共産党1983/05/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○三浦(久)委員 出資をして、そしてそういう形で経営に参加をするとすれば、これはすぐには黒字に転化するなんということはとても考えられないわけであります。そうすると毎年、かなりの期間赤字が出てまいると思うのですけれども、そういう赤字対策上の問題についてはどういうふうにお考えになっていらっしゃいましょうか。

日本共産党1983/05/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○三浦(久)委員 そうすると、あらゆる面から見て財政上の負担はかけない、こういう大臣の決意だというふうに承っておきたいと思います。 それから、この夕張新鉱が出炭をする石炭のユーザーですね、これを使用している会社、これは新日鉄とか日本鋼管また東京瓦斯、こういう関係の会社だと思いますけれども、いままでもこの新鉱に対して融資をずっとしてきておりますね。そういう経過もありますので、この再開発を考える場合に、こういういま言った三社にやはり再建につ…

日本共産党1983/05/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○三浦(久)委員 終わります。

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 質問に先立ちまして、質問のために必要な資料を各委員並びに政府委員に配付をいたしたいと思いますので、お許しをいただきたいと思います。

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 私は、まず最初に、大洋漁業グループ、いわゆるマルはグループと言われている会社の一つであります林兼商会というのがあります。この林兼商会の土地売買や宅地造成をめぐる疑惑についてお尋ねを申し上げたいと思います。 この問題は、わが党がすでに参議院の建設委員会また予算委員会で三回にわたって質問をいたしておりますので、住宅・都市整備公団も警察庁もその概要は御承知だと思います。しかし、その後われわれのところに続々と資料が集まりまして…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 疑惑が持たれておりますのは、この土地の値段が近隣の土地に比べて不当に高いということ、また、市街化調整区域であるからこれを市街化区域にする、そのための政治工作資金が大量に流れたのではないかという点であります。 公団は、この土地の売り込みや価格決定に当たってフィクサーが暗躍したことは否定いたしております。しかし、林兼商会は、この土地を公団に売り込むために、平川芳延という者にその売り込みを依頼いたしております。そういう証拠が…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 平川氏らは政治家や有力者にいろいろと働きかけていることが判明をいたしております。資料No.7、この平川メモによりますと、この土地の売り込みに当たって、昭和五十五年の十月ごろであります、まず最初に自民党の田原隆代議士が公団の福岡支社に行ったというふうに書かれてあります。福岡支社というのは九州支社の間違いだろうと思うのですけれども、九州支社に行った。それで滝井部長、これは当時の支社の開発部長だと思われます。これと面談をした…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 その後、古賀雷四郎という参議院議員、この方がまた公団の九州支社を訪れてやはり滝井部長と面談をして、そしてこの売り込みを打診をしているということが記載されておりますけれども、そういう事実は御存じございませんか。

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 同じ平川メモには、ちょうど同じころ、まだ正式に林兼商会から売却の申し入れがある前に、県庁の係長、私、名前を知っておりますし、あなたたちも知っておると思いますけれども、特に名前は言いませんが、県庁の係長が公団の九州支社を訪れている、そして売り込みを打診している、そういう記事が載っていますけれども、こういう事実はあるのでしょう。

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 そうすると、公団としては、この売り込みや価格の決定に当たって政治家その他社会的な有力者の働きかけは全くなかった、こういうように考えておられるのですか。

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 これは、厚くなるので裏と表と印刷していますのでちょっと読みにくいと思いますけれども、資料のNo.8、註文書というのがありますね。おわかりですか。註文書の裏に仮領収書というのがあります。第二議員会館四三〇号室田原事務所山元廸夫さんという方が六千五百万円受け取った、こういう仮の領収書があるわけであります。これは、同時に進行している観音浦、林兼商会が自分の土地を宅地造成いたしておりまして、やはり十三万坪ですが、この宅地造成に…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 この二つの事件は同時に進行しておって、同じ人物が双方に関係してくるわけであります。私ども一から十まで全部証拠を握るわけにいきませんけれども、これだけの証拠をわれわれは収集して質問をしているわけであります。したがって、われわれはそういう疑いが非常に濃いということをまず公団に指摘しておきたい。それからまた、警察庁の関係の方もお聞きになっていただいておると思いますけれども、そういう金が流れた、その金がどういうふうに流れていっ…