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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 それはちょっとおかしいのじゃないですか。われわれも平川と大関からずっと事情を聞いているのですよ。資料をいっぱい持っています。いまこれからお話ししますけれども、具体的事実の確認に至らないというのは、確認しようとしないから確認できないということではないかと私は思うのです。 この事件の発端、それは五十七年七月三日なのです。上田議員は、赤坂の東急ホテルでと言われましたが、その当時はそういう情報だったのですね。しかし、その後関係…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 これはしかし、私の言ったことが事実であるとすれば犯罪でしょう。どんな犯罪ですか。

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 それでは警察庁、この武尾、鈴木、小松、暴力団、小松もいまは暴力団の準構成員になっているようですが、なぜこの三人が大関を呼び出してピストルでおどかしてまで資料の返還を求めたり、またいわゆる報酬請求権の放棄を求めたりしたのかということです。これは林兼商会、それとその代理人である福岡市に住んでいる荒木弁護士、この弁護士が、林兼商会、そしてそれは代理人の荒木が実務を担当しましたが、小松、武尾、鈴木との間に約束を交わしている。は…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 これは私、大変なことだと思うのですよ。大洋漁業というと百五十億円の資本金を持っている会社ですよ。林兼産業というのは四十四億円の資本金を持っていますね。そしてその子会社である林兼商会は一億八千万円の資本金です。そして中部一族の中部一次郎というのが林兼産業の社長でもあり、この林兼商会の社長でもあるわけですね。そしてまた、彼は安倍外務大臣の後援会の会長でもあるわけです。いわゆる社会的に地位のある会社といいますか、そういうもの…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 ところが、これが成功しなかったわけですよ。そうすると、それからまた数日たってからです。今度は平川に役者をかえて別の刺客が送られるのですよ。それはだれかといいますと、井村陽一であります。これは暴力団山口組系伊豆組の元構成員であります。もう一人、進藤貢、これは現在暴力団工藤会の構成員であります。この二人を今度は七月八日に平川の戸畑区の自宅に差し向けます。そして、そこで井村と進藤はピストルをちらつかせながら同じようなことを言…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 もう調査という段階じゃないと思うのですよ。調査というのは、捜査に至る前のことをあなたたちは使い分けて言っておられますね。もう調査の段階じゃないでしょう。これだけの資料をあなたたち握っているというのなら、もう捜査をしなければいけない時期に来ているのじゃないでしょうか。 そして、ちょっと経過を言いますと、平川は向こうの持ってきた念書を見てびっくりしたわけです。なぜびっくりしたかというと、「仲介」という文字が入っているからで…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 答えは同じ答えしか出てこないわけでありますけれども、私の方で事実を指摘しましょう。 ちょっと先ほど落としましたけれども、七月八日の井村、それから進藤と平川とのやりとりの問題、おどかされた問題ですけれども、このときには井村陽一は、三千万円を支払う、そういうことも約束した一人です。それで八日にそういう合意ができるのですね。そして、書面が七月十二日になっているのは、そういう合意に基づいて十二日に書面をつくり、その日に三千万円…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 私は、これは非常に反社会的な事件だと思います。暴力団を雇って、そして五億円の報酬を支払わないためにこういう暗躍をするというようなことは、私は許せないだろうと思うのですね。特に、先ほど言いましたように、中部一次郎というのは安倍外務大臣の後援会の会長なんですよ。そしてまた、いろいろ政界とつながりがあります、この会社は。そういうことで捜査の手を差し控える、そういうようなことは絶対にあってはならぬというふうに私は思いますけれど…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 では、ちょっと個別な案件に入りますが、五十六年四月八日、この日に福岡市の料亭満佐で、筑紫野市の松田市長、公団の九州支社の開発部長である滝井さん、それから林兼商会の小山専務、彼らが会合を開いております。そして、そこで土地の売買の問題について話がなされておって、議事録が作成されております。この議事録は公団自身も認められております。私、それを拝見いたしましたら、松田市長などは、市街化調整区域を市街化区域に編入する、そのための…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 これは、満佐にだれが払ったかと聞けばわかることじゃないですか。そして、社会通念上儀礼に及ぶような問題ならいいけれども、一回に三人で三十四万円という遊びの金まで林兼商会に出させたとすれば、それは職務に関する賄賂ですね。正当なことをやっておったっていかぬわけですよ。ですから、その点の事実関係もまだ把握していないというのは、職務の怠慢だというふうに私は思います。 時間がありませんから先に進ませていただきますが、諫山弁護士、小…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 それでは、もう一点だけその問題についてお尋ねしますが、筑紫野市の松田市長に林兼商会から、二千万円と当初言われておりましたが、われわれの調べによりますと五千万円にふくれ上がっておりますが、五千万円の賄賂が贈られたという複数の証言をわれわれは得ているわけであります。この点についてどういう捜査または調査が行われておるのか、お尋ねいたしたいと思います。

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 それでは、また別の機会に、いまの松田市長の点についてはもう少し具体的に質問をさしていただきたいと思います。 次に、奥田知事に対する暴力団の暴行問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 ことしの五月十日十二時四十五分ごろ、奥田知事が県議会の一階ロビーで右翼の石橋民雄に襲撃されるという事件が発生をいたしております。これは県庁舎内で執務中に右翼に襲われたという点で、議会制民主主義上全く許しがたい犯罪だというふうに私どもは考…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 そこに問題があると私は思うのですよ。当時の警備、右翼が当時押し寄せてくるというのは十分わかっておったからこそ、警察も知事の身辺警護ということで警備警察を派遣しておったのだろうと思います。これは博多署とまた県警本部両方から派遣されておったようでありますけれども、そうすると、知事の身辺警護だということであれば、お互いに分担を決めて、こっちの排除はだれ、こっちの排除はだれ、そして知事の身辺を絶えず見守るのはだれというふうに任…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 その見失ったということが問題なんですよ。知事の身辺警護なんだから、それを任務分担してぴしっと決めておけば、こういうことは全く起こらなかったことだ。ですから、いま局長さんのお話を聞いていると、おれたちは右翼の陽動作戦にやられちゃった、そういう発言でしょう。それは全くお恥ずかしい、お粗末な話じゃございませんか。ですからその点を、身辺警護をやはりぴしっと任務分担をしてやるべきではなかったかということを私は指摘しているわけです…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 福岡県警は、万全の体制でやっておった、何の手抜かりもなかったなんて言ってないのですよ。やはりそういう手落ちはあったということを認めているのです。ですから、そう強弁なさらない方がいいんじゃないですか。それにまた、あなたたち、県警の三時の新聞記者会見で、そういう事実を否定されているのですよ、新聞記者から言われて。五時になって、十二時の事件を五時になってやっと記者会見で、はなはだ遺憾でありますがそういう事実がありましたなんて…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 地方行政委員会 第12号

○三浦(久)委員 終わります。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 まず、総理大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 憲法改正の問題ですが、ことしの自由民主党の大会宣言に、自主憲法の制定ということが盛り込まれております。参議院選挙の政策には、この憲法の改正は除外をされております。しかし、国民は、中曽根内閣がいつ憲法の改正に乗り出すのだろうか、その内容はどうだろうかということを大変危惧いたしておるのではないかというふうに私は考えておるわけであります。 それで総理にお尋ねをいたしたいのですが…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 中曽根総理は、昭和三十年に「自主憲法の基本的性格」という本をお書きになりまして、その中で「自主憲法のための改正要綱試案」というのを発表しておられます。その後、昭和三十六年に「高度民主主義民定憲法草案」というものをお書きになっておられると思いますけれども、そのとおりでございましょうか。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 ここに「大右翼史」という分厚い本があります。これは右翼の歴史を書いた本ですが、この中にも中曽根総理のこの「高度民主主義民定憲法草案」というものが転載をされておりますから、これは総理がお書きになったことはまず間違いがないだろうというふうに私は思います。 この昭和三十年の「自主憲法の基本的性格」という本の中で総理は、「国民が承認したら徴兵もやり得る様にしておいた方がよい」、こういうふうに書かれているわけですね。これは国会の…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 国防の義務というのは徴兵制度を可能にするものだと私は思うわけでありますけれども、いかがでございましょう。