三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 あなた、いま三月の理事会と言ったけれども、二月の十二日というのはその前なんですよ。それで二月十二日のときに、まさにあなたの頭越しだよね、あなたが担当だったのだから。そうでしょう、いまあなた担当だと言ったじゃない。それなのにあなたの頭越しに総裁がやったというので、あなたも大分怒ったという情報がわれわれに入ってきているのですよ。それで、その後三月の理事会の話になっておるわけなんです。あなた余り長くしゃべるから時間がなくなっ…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 これは総裁に直接関係ないのですけれども、この二月十二日から二日たった二月十四日の日ですが、午後五時からの会議に出席をした九州支社の福井部長が小山専務と九州支社で会っているのです。総裁が提案者になって決めてくれた、こういうふうに報告をしているのですね。そういう事実がある。それはあなたは知らないとおっしゃるかもしれないけれども、われわれはそういう情報を聞いている。 ですから、あなたがこの二月十二日午後五時からの九州支社と本…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 こういうことですよ。小松は、昨年の四月に売買契約が成立した後、林兼商会から二千万円直接もらっているんです。何で二千万円もらったかといいますと、林兼が五億円の報酬を平川、大関というフィクサーに払ってないんです。払わないんです。それでもめているわけです。そのために小松も大関から二千万円もらえないんです。それで、この土地が売れたのはだれのおかげだと思うかと言って、林兼商会の大束副社長のところへねじ込んでいって、大束副社長が二…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 それじゃ、もう一問だけ、済みません。 五十七年の、先ほどの二月十二日の日のちょっと前の二月八日に、小松が総裁の自宅を訪ねて、この土地の件よろしくというふうに頼んだことはありませんでしたか。そのとき初めて小松は総裁に、そういう土地をよろしくと言って頼んだと、こう合うのですけれどもね。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 いや、入る必要がある、ないじゃなくて、そういう事実があったかなかったかということを捌いているのです。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 それじゃ、また次の楽しみにいたしまして、きょうはこれでやめますが、最後に、会計検査院が来ておりますね。——会計検査院は、いままでの本委員会での質疑だけではなくて、参議院の質疑また地行の質疑等々、全部お聞きになっていらっしゃると思うのですけれども、私は、この取得に対しては大変大きな疑惑があると思います。会計検査院でもぜひ調査をしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 終わります。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 私は、まず再審問題についてお尋ねをいたしますが、最初に裁判所にお尋ねをいたしたいと思います。 最近、財田川事件やまた免田事件等、死刑囚の再審決定が相次いで起きております。そしてまた、近くその第一審判決も出されようといたしております。 そのような状況を踏まえて、法曹界では、再審決定があった場合に、原確定有罪判決の効力がいつ失われるのかということが大いに議論をされております。特に死刑囚の場合は、身柄をいつ釈放するのかという…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 まだ、たとえば再審の第一審判決が出された段階で原確定判決の効力は失われるのだ、そういう説もあるのじゃないですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 もう裁判所は結構でございます。 検察庁にお尋ねをいたしますけれども、いままで検察庁は、再審判決の確定によって原確定判決は効力を失う、そういう見解をとってきておられるわけであります。そういたしますと、死刑囚の場合は、刑の執行停止があっても、いまお話がありましたように再審判決が確定するまでかなり長い間刑法の第十一条第二項で拘置をされることになって、きわめて不合理だ、特に現在の国民感情に合わない、私はそういう事態になっている…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 法務省の職員といっても、かなり地位の高い人ですよね、特に名前を言いませんけれども。 私は、従来の法務省や裁判所の見解、この矛盾が最も強くあらわれるのは、死刑囚の場合、死刑判決の場合だと思うのです。自由刑の場合は、執行停止になって身柄が釈放されますから問題はございません。死刑囚の場合は、そういう意味では、私は理論的にもまた実務的にも非常に大きく問題が顕在化しているというふうに思うのです。いま通説ということを言われましたね…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 では、次に法務省の民事局にお尋ねをいたしたいと思います。 これは登記所の問題なのですけれども、登記事故の問題です。いままでも登記簿に関する事故というのはたくさんあります。この国会でもたびたび指摘されておりますけれども、またことしの五月にも事件が起きていますね。 東京法務局杉並出張所で、地面師が他人の土地の登記簿の原本を改ざんして自分の所有名義にしてしまって、その登記簿謄本を利用して金融を図ろうとした事件があります。何で…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 こんな事件がもしか相次いで起きるということになると、これは国民の財産の安全上大変重要な問題だと私は思うのです。 いま、職員は仕事をしながら閲覧監視のために目を光らしておったとか言われますけれども、そういう状況じゃないでしょう。私も登記所に何遍も行っておりますけれども、込んでいるときは物すごい込み方で、とてもとても閲覧者を監視するなんという余裕はありませんよ。みんなほかの仕事をしているのですからね。何か一部屋の真ん中に閲…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 閲覧監視員なんというのを配置するようにしていますが、その状況はどうなっておるのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 監視員のことをちょっと聞いたのですけれども、何か年間に十人くらいだというのでしょう。そうすると、いわゆる登記所、そういう登記事務を扱っている庁ですね、これがいま千二百から千三百くらいあるというのですよ。まあ一人庁もあるから、全部に配置ということにはならないだろうけれども、十人だったら、一庁に一人ずつ配置しても百年かかるという勘定になりますわね。こんなテンポの遅いことで果たして国民の財産をしっかり守れるのだろうかという疑…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 終わります。 ─────────────
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 私は、福岡県知事奥田八二氏に対する右翼の襲撃事件についてお尋ねをいたしたいと思います。 〔中川委員長代理退席、委員長着席〕 五月二十日の地方行政委員会で、私は、五月十日に奥田八二県知事が県議会の一階のロビーで右翼に襲撃をされた、その問題についてお伺いをいたしております。そのときに山田警備局長は、犯人石橋の行動を見失ってしまったんだ、これが制止をできなかった原因だから今後の警備、警護上の教訓にしたい、こういうことを述べて…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 この二回とも、結局右翼の陽動作戦にやられているのですね。そうでしょう。二回ともそうなのです。これは、確かに右翼は悪いと思いますよ。しかし、私は、警察にも警備上の責任があると思うのです。いまあなたは、検挙をずっとしておる、厳正、公平、中立にやっておるのだ、こう言いますけれども、私は検挙のことを言っているのじゃないのです。警察というのは、あらかじめ右翼が騒いでおったら暴行を未然に防止する義務があるにもかかわらず、一月の間に…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 次に、私は林兼商会の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。これはなかなか複雑なんですけれども、私、この前も地方行政委員会で質問いたしております。 大洋漁業グループの林兼商会が、去年の四月二十二日に福岡県の筑紫野市塔原地区にある林兼商会所有の十三万坪の土地を住宅・都市整備公団に三十七億円で売却をしております。この土地の売却をめぐりまして、公団側にもまた林兼商会側にも、さまざまな疑惑が発生しております。私はこの前の地方…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○三浦(久)委員 それでは、事件に対する考え方をちょっとお尋ねしておきたいと思うのですけれども、林兼商会がこの塔原の土地十三万坪を売却するに当たって、平川芳延というフィクサーですね、これは表面に出ない男なんですが、それと大関剛夫、こういうフィクサーに依頼をしているわけですよ。そして、成功報酬五億円の支払いを約束するわけであります。しかし、その売却が成功したとたんにその五億円の報酬を値切ろう、というよりも、むしろもう報酬請求権を放棄させよ…