三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 その後、五十五年十一月の五日、林兼の大束副社長、小山専務が平田次長に会って、これは公団の本社で会っておりますけれども、正式に売買の要請をした、そういう事実はありますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 そうすると、小山専務がお見えになった、その後しばらくたってから小山専務が大束副社長と一緒に平田次長に会った。そういうことは認められるわけですね。——わかりました。 そういうことで、両方のパイプを使って話が進められておったと思うのですね。そういう中で、結局五十六年四月八日の支社長を除いた料亭満佐での会談が行われた、こういうことになるわけですね。 私は、ちょっと気になるので聞いておきますが、料亭でこういう仕事の話をするとい…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 これは料亭満佐というのは一流の料亭でしてね、このとき昼間から料亭で話しているわけですね。費用幾らだと思いますか、三十四万円ですよ。これは林兼商会が払っているのです。仕事の内容については、議事録を見ても、まあまともな話をしていますね。しかし、まともな話をしたからといっても、まともな職務の執行だといっても、それをやることによって便宜供与を受ける、賄賂を受けるというようなことは、これは涜職罪になりますね。贈収賄罪になりますね…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 結局、邪魔者はもう追放されているという、そういうかっこうになっているわけであります。 それで、資料の一ですが、五十六年の五月二十九日、東京のホテルグランドパレスで平田次長と小山専務が会談をしている、そういう事実はありますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 これは会談の主な内容というので、小山専務の直筆のメモがあるのです。これはホテルグランドパレスの便せんです、三枚。 この中に、こういうのがあるのです。最初は平田次長の言ったことが十項目について書かれている。そしてその次は、小山専務が公団に要望したこと、そのことが四項目にわたって書かれている。そして、今後どうするのかという、まあ対策ですね、それが四項目にわたって書かれているわけですね。そういうのがわれわれ手に入っている。 …
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 いつごろからでしょうか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 そうすると、家族ぐるみのおつき合いだったということが言えるのじゃないかと思うのです。私らもちょっと調べてみましたら、総裁が世田谷区の上用賀のマンションにいらっしゃいますね。五〇九号が総裁の部屋で小松康彦は五〇三号、同じ階におる。小松康彦というのは総裁を大変慕っている人じゃありませんか。どうですか。大変尊敬しているのじゃありませんか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 つき合っていれば、相手がどう思うかわかるでしょう。この小松康彦の商売は何ですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 総裁は、大関剛天という太った人を知りませんか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 大関剛夫氏は小松氏の友達なんですけれども、志村総裁の自宅にも伺ったことがあると言っております。それから、総裁に就任される直前の五十六年の八月、総裁は軽井沢に別荘をお持ちですね、レイクニュータウンにある総裁の別荘なんですけれども、そこに小松、大関が訪ねていった。総裁には、大きい、当時学生さんだったのでしょうか、子供さんがいらっしゃるようですね。総裁とその子供さんが一緒におられて、そこへ小松と大関が訪ねていった。そして、こ…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 もう記憶がないと言われればやむを得ないのですけれども、この大関とか平川芳延、さっき私はフィクサーと言いましたけれども、この二人は小松が総裁と非常に親しいということから、小松を自分たちの仲間に抱き込むわけです。そして、この土地が売れたら最低二千万円の報酬をおまえにやる、こういうことを約束するわけですね。そして、小松がその土地の売り込みのためにいろいろ動くわけですけれども、小松が大関や平川らと一緒にこの塔原・杉塚地区の土地…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 この平川と大関というのは全然表面に出ないのですよ。いろいろ人を使って交渉させるといいますか、そういう人なのです。ですから、総裁は平川は知らないでしょう。小松が当時——当時というのは五十六年十月ごろ、総裁が就任された後、五十六年十月以降この売買が成立する五十七年四月ごろまで芝の日興マンションに単身で居住しておった、いわゆる小松事務所と言われていますけれども、そこにずっと住み込んでおった、そういうことは知っておりますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 そうすると、小松マンション、いわゆる日興マンションの小松事務所に電話をしたというようなことはありませんか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 日興マンションは大関の事務所があるところなんですね。そして、その大関がマンションの一室を小松に借り与えるわけです。その電話は四五二局の五一九二です。これは小松の専用電話です。秘密の電話で公表していないのです。どこかとホットラインをつくるための電話であります。この電話番号のところに総裁は電話をしたことは一度もないのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 ではお尋ねしますが、総裁はこの小松氏から杉塚・塔原地区の土地の資料を直接受け取ったことはございませんか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 五十六年十二月に、小松氏はこの塔原・杉塚の土地を見に行っております。そして帰りに、例の料亭満佐、ここで林兼の小山専務から接待を受けているのですよ。そのときに林兼商会から資料をもらっておるのです。その資料はちょっと古い資料だったらしいですね。しかしそれをそのまま帰京してから総裁に渡した、こういうふうに言っておりますけれども、そういう事実はありませんでしたか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 それでは、さらにお尋ねします。 五十七年二月十二日、公団本社で総裁が本件の土地の売買を検討しよう、こういうふうに口火を切りまして、そして議題にのせたということがあったのではありませんか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 それではお尋ねしますが、五十七年の二月十二日に公団本社で全国的な支社長部長会議が開かれておりませんか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 その日、その支社長部長会議が終わった後、総裁が九州支社の方は残ってください、こう言って、同じ日の五時から会議を開いた。その会議の出席者は志村総裁、小林副総裁、そして本社からは平田次長、竹内部長、竹内さんというのは私今度初めて聞いたのですが、こういう方がいらっしゃるのではないかと思いますが、それに九州支社からは細井支社長に福井部長、これらの方が出席をされて会議を持ったということがあるんじゃありませんか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 都合の悪いことは記憶にないというのがはやっているようですけれども、これはもう証拠はあるんですよ。 それで、その二月十二日の午後五時から開かれた会議で、志村総裁が古い資料、小松から直接もらった資料を持ち出してきて、そして九州の土地の売買の問題について検討しよう、そういうふうにおっしゃっておられるんですね。これは記憶にあると思うのですよ。 それじゃ、通常のやり方と違って、総裁が何で自分から直接こういう問題を持ち出すのかとい…