三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 しかし、これは十七、八万トンぐらい送っているのです。これは貨物量が少ないから廃止になるのではなくて、ヤード系輸送が中止になりますから、ですから、ここでつくった製品とかいろいろな副産物がありますが、それを全国に輸送しておったわけですが、ヤード系輸送がなくなるために、結局は全国に送れないから国鉄を利用できない、そういうことなんですよ。 私はほんの一例を挙げましたけれども、そのほかにもいろいろな問題があるのです。たとえば関西…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 大臣、あなたはそれでは貨物輸送について、全方位の輸送体系は好ましくないと考えているのですか。これは国鉄のこれからのあり方の問題だから私は聞きますけれども、あなたはそういうように、全国ネットワークといいますか、いわゆる全方位の貨物輸送体系、こういうものはいまの国鉄の財政上からいって好ましくないと思っているのですか。将来もそういうものはやる意思はない、そういうふうにお考えなんですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 しかし、結果的には財界がねらっているじゃありませんか。また後で詳しく言いますけれども。 いま高木総裁は、ヤード系の輸送が十年前からコストがかかってしようがないと思っておる、こう言いましたね。それなら何で十年前にこんなものをたくさんつくったのですか。資料をいただいておりますが、あなたたちは、あの武蔵野のヤードでも三百億円かけてつくったのですよ。それを今度は集配機能だけで、ほとんど機能しないようにしてしまおうとしているでし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 貨物が減った、そういうことを何かいばって言われますけれども、これは国鉄総裁の責任じゃないのですよね。大体昭和四十年ごろに政府が、どんどんこれから貨物輸送がふえるだろうという見通しを立てて、そして国鉄にやらせてきたことなんです。その政府・自民党の見通しが狂ったということなんです。 〔三塚委員長代理退席、委員長着席〕 昭和四十年ごろというと、たとえば新全総でしょう。その後は、時間がありませんから余り詳しく言いませんが、経済…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 国鉄に遊休地がある。それはありますね。しかし、今度やろうとしておるのはそうじゃないのです。この全国的なネットワークをやめちゃう、国鉄をずたずたにしてしまう。いわゆるヤード系輸送をやめてしまう。そのことによって、吹田とか新鶴見とか大宮とか、そういう操車場を無理やり遊休地に仕立て上げて、そしてこれを利用しようとしているんですね。だから、ここが違うと私は思うのです。 だから、国鉄に対して政府はどう考えているのだろうか。もしか…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 中曽根さん、あなたは運輸問題は素人なんですよ。いま最後にこういうことを言ったけれども、黒猫ヤマトの宅急便というのは荷物なんですよ。荷物と貨物というのは違うんですよ。わかりますか。 それから、共産党がただ批判だけしていると言っていますけれども、われわれは十年前に国鉄再建の方針を出しているじゃありませんか。いいですか、あなたはモータリゼーション、トラックに負けたと言うけれども、それはそういうように政策を、どんどん道路をつく…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 中路議員の質問に関連して御質問をいたします。 田中金脈やロッキード事件に見られるような金権腐敗政治というものを追放していくということは、清潔な政治を行うための原点だと私は思うのであります。むしろ、いま国民が求めている本当の意味での行政改革を行う、そのための原点でもあると私は思っております。そういう観点から、私は、田中の新金脈問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 建設省は、都市公園法に基づいて国営公園の設置を全国八…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 いま十二の候補地があると言いましたね。そのうちの一つに挙がっているのじゃありませんか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 総理、聞いてください。この地域は新潟市の佐潟というところを中心にした地域であります。私も昨年調査に行ってまいりましたけれども、非常に広い砂丘地帯です。どういう思惑で田中系企業の浦浜開発がこれを購入したのかはわかりません。しかし、この北陸ブロックに建設しようとしている国営公園、これは四百ヘクタール、そして総事業費で三百億円、こういう国営公園をこの土地の隣につくろう、こういうことなんです。もしかこの砂丘地帯にこういう国営公…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 候補地になっているということは、そこに建設される可能性もあるということじゃありませんか。特に有力候補地になっているということは間違いがない事実なんですよ。そうでしょう。いま政府委員もそういうように答弁されておりますよ、候補地の一つになっているということは。ですから、そこに建てられる可能性があるわけで、そこに建てられたとすれば、いまのように田中系企業にぼろもうけをさせるという結果になるのは明らかじゃありませんか。私自身は…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 五十一年の二月に都市公園法が改正になりまして、その際に、環境庁の自然保護局長と建設省の都市局長との間に覚書を結んでいるはずです。その覚書はどういう内容でしょうか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 そういう協議の申し入れがいままでにありましたか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 だから、候補地の一つに選定をするときに、すでに環境庁といろいろ話し合いをして、了承が得られるのかどうかということを事前に察知しておかなければ、いろいろ予算をつけて調査をするわけでしょう、いろいろなことを調査したけれども、最後に環境庁に持っていったら了承が得られなかったというようなことでは予算の浪費になるでしょう。当然、候補地に挙げて調査をする段階でもうすでに環境庁の了承が得られるのかどうかというような打診をしておくとい…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 原則としては好ましくないというような御発言があり、最後にはケース・バイ・ケースだ、こうおっしゃるので、それは全く禁止はされていないかもしれない。いまの海の中道公園の問題は、五十一年の二月以前の問題でしょう。協議があったと言いますけれども、この覚書ができる前の話ですよ。そしてまた、それも重なっている部分というのはほんの一部分ですよ。そういうことは私の地元ですからよくわかっておりますよ。 では、お尋ねしますけれども、この覚…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 ないんですよね。結局、いままで五十一年の覚書を交わした以降は、国定公園の中に都市公園である国営公園はつくらない方がいいということでこういうことが行われてきているわけです。それなのに、なぜいまこの田中角榮氏が所有している土地、その隣だけには国定公園でありながらつくるのですか。つくろうという候補地に挙げているのですか。それはやはり浦浜開発という田中系企業の土地があるから、そこにあなたたちは候補地に設定をしたのじゃありません…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 これはもうかなり進んでいるんですよ。私も建設省の皆さんからお話を聞いて質問しているのですから。十二の候補地につきましては地元の皆さんに全部相談をしていると言うんです。しかし、十二の候補地は、では全部教えてくださいと言ったらそれは教えられませんと言うんだね。何で秘密にしなければいけないんですか、そんなことを。 それは別として、いまこの佐潟の地域の公園の計画ですけれども、すでにもう土地利用構想の図面ができておるでしょう。そ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 結果的に見れば、ここに公園が建設をされれば田中角榮氏が二千三百万円で買った土地が三十億円の値段にはね上がるのですよ。素直に見ればそういうことなんですよ。国民が額に汗をしながら毎日働いていますよ。それでも生活水準が下がっているというのは家計調査ではっきりしているでしょう。それも私どもはいまのにせ行政改革の結果だと思っておりますけれどもね。そういうときに、田中角榮さんがぬれ手にアワのつかみ取りみたいに一気に三十億円もの金を…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 もう四年間これは候補地に上がりっ放しなんですよ。まだ候補地になっておるんですよ、内海さん。土地規制の問題についてもいろいろ調べるとおっしゃっているけれども、そんなもの調べなくたってわかるでしょう、自分たちが覚書を結んだそのものなんですから。そんなものは調査しなくたって、建設省自身はわかっているはずじゃありませんか。それで、本来であれば、国定公園の中に国営公園、都市公園をつくるというようなことは原則として好ましくない、こ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 独断は、総理あなたの答弁だと思います。というのは、この十二の候補地を設定するに当たって、地元の要求を聞いて決めたのではありませんと建設省は答えております。建設省サイドでもって十二の候補地を決めた、こう言っておるのですよ。それはお間違えのないようにしていただきたいと思います。 私は、田中系の企業が、田中氏の政治権力を使って、そして政府をも巻き込みながら金脈をつくっている例というのはたくさんあると思います。その典型的なもの…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三浦(久)委員 法律的に問題はないとしても、結局は、田中系企業である室町産業に、虫食いの状態で国有地が点在しておったら使えない、そういう土地を虫食い状態をなくしてやったということになるわけであって、これはもう田中系企業の室町産業に莫大な利益をもたらした払い下げ、交換だということは事実はっきりしていると思うのですね。 それで、この土地は現在どのぐらいかというと、近隣の土地の値段が不動産屋に出ていますけれども、坪三十万円するのですよ。これ…