三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 それじゃ、もう一度確認をいたしたいと思いますが、そういう医療保険制度の抜本的な改正というもの、いろいろな方面ありますね、これが行われた後であればそれでもやむを得ない。八割給付というふうに提案があった場合には、その抜本的な見直しを行った後であればこういう改悪を受け入れる用意はある、こういうことなんですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 わかりました。 今度は室井先生にちょっとお伺いいたします。 臨調答申は行政というものを三つの分野に分けているのですね。一つは、社会保障、教育、農業、中小企業、こういうものは行政の果たすべき役割り、責任領域の見直しが必要だ、こう言っております。それからまたもう一つは、軍事、外交、経済協力、こういうものは本来的に行政の責任領域に属するものである。それからまた、エネルギー、科学技術、都市再開発等は新しい行政需要で、責任領域の…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 先生の国家行政組織法の改正に関する考え方、よくわかりました。 私も、国家行政組織法定主義というものはやはり守っていかなければならぬ。これは憲法上の要請でございますから当然そうだというふうに思っておるわけですが、これを政令に委任した場合、われわれは有事立法体制とか国家総動員法体制に道を開くことになるんじゃないか、そういうことを可能にするんじゃないかなと思っています。私は先生に私たちの意見を押しつける気は毛頭ございませんが…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 最後にもう一問ですが、政府は、今回の国家行政組織法の改正につきましては国会のチェック機能は十分働くじゃないか、たとえば国政調査権でもできるし、また予算審議の場合でも十分に審議できるではないか、こういうようにおっしゃっているわけですね。この点について先生どういうふうにお考えでしょうか
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○三浦(久)委員 ありがとうございました。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 私は、まず最初に、行政事務の簡素合理化法案についてお尋ねをいたしたいと思います。 この法案の許認可の整理等につきましては、当然の改正と思われるものがたくさん含まれておりまして、わが党も賛成できるものがかなりございます。だが同時に、これらとあわせまして、国民の健康や安全にかかわる改悪項目がまた若干散見をいたしております。 〔委員長退席、三塚委員長代理着席〕 たとえば、消費生活用製品安全法による特定製造設備の定期検査の廃止…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 次に、法案の機関委任事務の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 機関委任事務を基本的に廃止して大部分を地方自治体の権限に委譲する、こういうことは長年の自治体の念願でもありますし、また中曽根総理も、また歴代の自治大臣もこの機関委任事務の問題につきましては改善を約束をいたしております。しかし、今日まで何ら手をつけられてこなかったわけでありますけれども、今回、この機関委任事務の簡素合理化法案が提出をされております。しか…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 それにしても、私は、今度の法案の中身というのはきわめてお粗末だと思うんですね。たとえば法律の本数で一割というふうに数えるのであれば、その一つの法律に機関委任事務が全部なくなったという場合にのみやはり一本整理した、こういうふうに数えるべきだと思うんですよね。ところが、一つの法律にたくさんの機関委任事務がありますね。そのうちの、まあどうでもいいようなものを一つちょっといじくったら、それで一本整理した、こういうように数えてい…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 終わりとするということじゃないことはわかりますけれども、しかし、基本的にはこの機関委任事務というのは残っておるわけでしょう。ただ標識の設置と国に対する報告義務だけをなくしておいて、あとは機関委任事務として残っているものを、いやこれは整理したのですというものの一本に挙げるということは、実体のない数合わせだというふうに言わざるを得ないと私は思います。これは長官もお認めになっておられますから、もうこれ以上追及しません。しかし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 やっていない市町村が多いからということを言いますけれども、そういうものはただ指導すればいいんであって、あなたたちがそれについての権限をいつまでも握っておるという理由には全くなりませんね。そしてまた、どの木を保存するかなんということを建設省自身が決めるわけではないのです。みんな地方自治体が決めるわけですね。ですから私は、これこそまさに典型的な整理していい問題だと思っておるのですよ。 特に、中曽根総理自身はこう言っています…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 自治大臣にお尋ねしますけれども、これは本会議でもお尋ねして御答弁がありましたけれども、本当に今度の機関委任事務の問題については、もうお粗末という一言に尽きるんじゃないかと思いますね。自治大臣も、これはいろいろむずかしい問題があるんだということを随所で言われておりますけれども、そういう困難さを避けた、本当にずさんな、余り深い検討のされていない機関委任事務の取り扱いだというふうに思うのですよ。今後どういう立場でこの機関委任…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 ぜひ実のある改善策を早急に樹立をしていただきたいというふうに思います。 次に、国鉄問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 中曽根総理は、国鉄問題は行政改革の二百三高地だ、こういうことを言われまして、分割・民営化という臨調の答申を受け、そしてまた国鉄の再建監理委員会のもとでいま着々と民営・分割の地ならしが行われているわけですが、私は、この分割・民営化というのは国鉄を再建するということとは全く無縁だ、むしろ国鉄を解体処…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 余り影響がないというお話ですけれども、私はまだ影響の問題については何も質問をしていないわけです。 それでは、現在どのぐらいの列車本数が運行されているのか、それで、今度のダイヤ改正によってどの程度拠点間の直行列車が走るのか、それをちょっとお尋ねいたしたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 これは私は、大変大きな問題があると思うのは、まず貨物駅が廃止になった、そのために国鉄を貨物輸送に利用できない、そういうのが一つ出てきますね。それから、貨物駅があっても、行き先がもう決まってしまっているわけですね。決まったところしか行かないわけですから、そのために結局国鉄を貨物輸送に利用できなくなってしまって、貨物駅があっても輸送できない、こういう問題が出てくるのですね。この二つの面から、私は車扱いの貨物輸送はぐんと減る…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 時間が余りないので、こっちの質問に答えてくれた方がいいのです。いま車扱い貨物について聞いたわけです。――もういいです、わかりますから。 車扱い貨物は、昭和五十七年で四千四百万トンなんですね。それが千七百万トンに減ってしまうのです。ですから、もう半分以下です。二千七百万トンも減ってしまうのです。四千四百万トンが千七百万トンに減ってしまうということですからね。だから大変な激減。これも、やってみて徐々に減っていくというのでは…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 北海道はローカル線の切り捨て、その上に貨物の大削減ということで、国鉄によって痛めつけられているというような状況だと思うのです。 奈良県などは貨物駅が一つもなくなってしまうでしょう。資料をいただきましたけれども、現在国鉄を利用して運んでいる貨物というのは十七、八万トンあるわけでしょう。貨物駅がいま四つありますけれども、これが一つもなくなってしまう。それで、わざわざ奈良駅にあるコンテナ基地まで廃止してしまおうというわけでし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 大臣、荷物と貨物は違いますので、その辺の区別をはっきりさせて御答弁いただきたいと思います。 ですから、コンテナを利用してもらうと言いながら、じゃ何でコンテナ基地をなくすのですか。おかしな話ですね。いまコンテナ基地があるのですよ。それをなくしてしまうのですよ。それが御答弁と実際やることとは違うのではないかと私は思うのですよ。将来またつぶしたコンテナ基地をつくりましょうという話なのかどうかわかりませんけれども、それならなぜ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 そうすると、言い方は比喩ですけれども、絞首刑の執行をちょっと延ばしたというだけですか。いま確かに足尾線が第二次の廃止対象路線になっておりますね。そして、大臣の方にも国鉄から特定交通線の選定についての承認申請がいっておると思うのですけれども、そうすると、それの結果待ちだということですか。 そうしますと、これは住民の要求に基本的にはこたえたことにはならないと私は思うのですね。貨物駅の廃止でもそれだけ大きな影響があるわけです…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 そうすると、結局は、大臣が特定地方交通線の承認をすれば、二年でもって協議期間が終了して廃止になってしまうということでしょう。そうすると、来年の二月には廃止にならぬけれども、あと二年ぐらい後には廃止になってしまう、そういうことなんですね。 私は、それでは国鉄の使命を果たすことにはならないと思う。一日四千人未満といいますけれども、四千人未満というのは乗車密度ですから、どの一キロをとってみても一日に四千人乗っているということ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○三浦(久)委員 しかし、第三セクターでやっているのは、いままでほんの一、二でしょう。自治省は、そういうものは困る、金は出せませんよと言っているのです。国鉄という専門家がやりながら赤字になるところを、第三セクターでやって黒字になるなんということは、ほとんど考えられないことですね。ですから、一つの逃げ道としては確かに第三セクターというのがあるけれども、実際には第三セクターでやっているところはないじゃないですか。いま二つぐらいしかないですよ…