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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 そうすると、第七艦隊、これはいろいろ艦船がありますけれども、巡洋艦、駆逐艦、こういうものはこのリンク11を装備しておりますか。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 いや、そんなことはないでしょう。あなた、リンク11だから、リンクしているんだから。リンクしたそのリンクを、どういうところとリンクしているかというようなことを言う立場にないということはおかしいじゃないですか。これは装備しているんですよ。あなた、それを否定できないでしょう。じゃあ、自衛隊だけでリンク11でリンクしているのですか。そんなことないでしょう。だから私は、アメリカ海軍の戦術データシステムとして開発されたのかと聞いて…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 それはおかしいですよ。リンク14があるというように聞いておるみたいな話をしているけれども、リンク14というのは、あなたたちがこれから最新の護衛艦じゃない護衛艦につけようとしているのでしょう。だから、あなたたち自身はその性能とかそういうものについては熟知しているはずですよ。そして、リンク11、リンク4A、リンク14、これはアメリカ海軍の戦術データシステムなんだから、これについてあなたたちがそれぞれ検討してないなんというこ…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 委員長、ああいうことで答弁いいのですか。なぜ技術的なことが言えないのですか。それはおかしいじゃないでしょうか、委員長。 どういうものを装備しているのか。税金で買っているんでしょう、あなたたち。たとえばリンク11、リンク4A、リンク14、それぞれを検討して、リンク4Aというのは対航空機用なのですよね。そういうことぐらい言ったっていいじゃないですか、あなた。そしてまた、リンク11、リンク14の性能の違い、そういうふうなもの…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 なかなか口がかたいですね。雑誌に書いてあるということじゃなくて、あなたたち自身が持っているものじゃありませんか。リンク11というのは、一つの機動部隊を構成しますよね、それが戦艦であるとか航空母艦であるとか巡洋艦であるとか、P3C、E2C、そういうもので一つの機動部隊を構成するでしょう。そういう場合に、相手目標の位置とか動きとか識別、そういうものが正確に把握できたとしても、それを艦と船との間、艦と航空機との間、こういうも…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 P3Cというのは対潜哨戒機でしょう。そうすれば、原子力潜水艦の行動というものをずっとキャッチしているのじゃないですか、そういう情報を。どうなのですか。そんなことを言えないということはないでしょう、あなた。常識じゃないですか。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 質問をよく聞いてから答えてください。 私は、ある特定のソ連の潜水艦がどう動いたかとか、そんなことを聞いておるわけじゃないでしょう。P3Cというのはそういうソ連の原子力潜水艦の行動を哨戒活動によって監視しているのじゃないか、そういうことですよね。それからまたE2C、これは何も対潜だけじゃないわけですからね。それは、バックファイアが来たとか敵の艦隊が来たとかミサイルが飛んできたとか、そういう情報をさっとキャッチして、それで…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 P2Jはリンク11を積んでおりますか。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 P3CやE2Cについては言って、P2Jは言わないというのはどういうことなのですか。答弁に全然整合性がないですね。短い時間で質問しているのですから、もうちょっと誠実に答えていただきたいと思うのです。 じゃ、ちょっとしぼりましょう。 P3Cの情報というのは戦術上の情報、いわゆるタクティカルな情報だということは、それはいいわけでしょう。どうですか。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 しかし、いますぐその情報に基づいてアメリカ軍が攻撃するか自衛隊が攻撃するか、それは別としても、そういうソ連の原潜の行動が哨戒活動によって監視され、その動き等々が全部伝送されているということははっきりしている事実じゃありませんか。P3Cの情報というのはリンク11を通じて送られるわけでしょう。その送り先は厚木の対潜作戦センター、それでございますか。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 リンク11というのはアメリカ海軍とリンクされているわけですね。そして、第七艦隊もこれを積んでいるということになりますと、日本の海上自衛隊や日本のP3Cが送ったその情報は、自動的に、たとえば第七艦隊のフラッグシップであるブルーリッジとか、また神奈川県の上瀬谷にあります。アメリカ海軍西太平洋艦隊航空部隊司令部、こういうところでも受信ができるのではございませんか。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 そんな答弁ばかりじゃ困るのですよ。これはリンク11なんだから、みんなリンクしているんですから。あなたも先ほど交換ということを言われましたけれども、これは短波でやっているわけでしょう。ですから、送ればアメリカの第七艦隊のブルーリッジだってそれをとれるのですよ。交換をしているとか、していないという問題じゃないでしょう。自動的に入ってしまうのじゃないですか。そういうことを言えないとかなんとかといったって、全く事実に反すること…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 違いますよ。あなたがいまおっしゃったような情報の交換のやり方もあるでしょう。しかし、リンク11で、コンピューターで制御されたそういうディジタルデータがぱっと行くわけでしょう。それはいろいろな記号を使ったり暗号を使ったりしているのでしょうけれども、非常に圧縮されたそういうものがコンピューターでちゃんと制御されて行くわけですよ。 それじゃ、それは厚木の対潜作戦センターにだけしか行かないのですか。そんなことないじゃないですか…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 壊れた蓄音器みたいなことを何回も言ってもらっても困るのですよ。だから、そういうやり方もあるが、P3Cの情報というのは、いわゆるリンク11を通じて発信されるものは全部アメリカの第七艦隊のリンク11にだって受信できるわけでしょう。アメリカのだけには受信できないようになっているのですか。そんなことないじゃありませんか。それはもっと誠実に答えてくださいよ。どうですか。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 それはだめですよ。私も、情報というのは日本の国の判断でもってこれは出した方がいい、これは出さない方がいい、主権国家だとあなたたちが言うのだから、そうするのが正しいと思う。ところが実際には、こういうリンク11を取りつけることによってそういう判断はあなたたちができなくなっちゃっているわけです。もう自動的にすっとアメリカの海軍に情報が提供されているわけです。ですから私はこれを問題にしているのですよ。それを答弁できませんと言う…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 だから、それは私はうそだと言っているのですよ。リンク11というのは、アメリカの第七艦隊とかそういうものとリンクをされているということなんですよ。それは詭弁ですよ。P3Cを飛ばしてもその情報はアメリカに行かない、そんなことは絶対にあり得ませんよ。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 それはあなた、頭の上でそう言っているだけで、実際は情報が打っちゃっているんだから。機械でもって、コンピューターでもって打っちゃっているんですから。それは行かないということを前提にして答弁しているわけですからね、それはもうだめです。 では、もう一つ論を進めましょう。日米が有事のとき、こういうデータリンクでもってアメリカの海軍と直結をしていればどういうことになるか。これは指揮の一元化という問題が当然起きてくるんじゃありませ…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 緊急のときにそんなことをやっている暇はないはずなんですよ。それは、大きな立場で日本の海上自衛隊が全部アメリカ軍の指揮下に入るとか、そういうことは考えられないかもしれない。しかし局部的にはアメリカの指揮下に入ることは可能なんですよ。 たとえば、あなたたちは、日本有事のときにはアメリカの航空母艦を自衛隊が護衛するということは憲法違反ではない、やってもいいことだ、こうおっしゃっておられますね。そうすると空母を輪形陣でもってず…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 だって、本当にそんなことをやったら戦争にならぬでしょう。あなたたち、戦争できないでしょう。私、戦争やれと勧めているわけじゃないですよ。 ここに、安全保障制度調査会、これはあなた、どういう性格のものか知っておりますでしょう。ここで第一回研究会の報告書がある。これは自民党の先生方がたくさん出席されております。ここで元統幕の事務局長だった左近允さんが発言されていますよ。何と書いてありますか。これは四十六ページに「たしかに共同…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○三浦(久)委員 結局、事態はここまで来ているということなんですよ。あなたたちは自分の取捨選択に基づいて情報を提供すると言っているけれども、そうじゃない。リンク11を装備したことによって自動的に行っているんですよ。それを故意にあなたたちは隠している。これはきわめて国民に対する背信行為だと私は思いますよ。何でそういうことを堂々と言って、そうして国民の判断を仰ごうとしないのですか。われわれは、この日本の民族が米ソ戦争に巻き添えを食って、そし…