三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三浦(久)分科員 何かいろいろ条件をつけられますけれども、そんなことないでしょう。だって、申請の意思がある人に対しては交付しなければいけないのでしょう、あなたたちの二十八年の通達によれば。例えば、所在が明らかであろうとなかろうとまず受け付けて、そして保護の決定をするのに二週間あるわけでしょう。その間に扶養義務者に対して、近くにおればあなたたちが面接をするとか、どの程度の扶養能力があるかとか、扶養の意思がどの程度あるかとか、そういうこと…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三浦(久)分科員 いや、あるんだから、そんなこと言っちゃいかぬですよ。また後から例をいっぱい出しますけれども……。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三浦(久)分科員 ですから、扶養義務の履行を請求してからじゃないと受け付けませんということはだめですね。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三浦(久)分科員 相談に応じるでしょうが。相談に応じないなんて言わないですよ。応じないなんて言う人はいませんよ。さっき言ったように、応じるけれども扶養義務の履行を請求してこなければ受け付けない、もう一回戻ってやってこい、そういうやり方がいいのかと聞いているのですよ。質問に答えてくださいよ、一つのケースですから。こういう態度だから――今行われているのですよ。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三浦(久)分科員 では、それで追い返していいわけですか。あなたは、扶養義務の履行をまず別れた夫と相談をしてください。それてなければ受け付けられませんと言って帰していいのですか。そんなこと、二十八年の通達に反するじゃないの、おかしいよ。そんなでたらめなことを言っては困りますよ。もう一回答弁してください。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三浦(久)分科員 聞くのは当たり前さ。帰していいのかということを聞いているのだよ。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三浦(久)分科員 ないじゃなくて、あった場合はどうかと聞いているのだ。なぜちゃんと答えないのだ。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三浦(久)分科員 時間ばかり食ってしょうがないじゃないですか。あなたは何でそんな答弁しているのですか。三十分しかない時間なんですよ。最初からそう言えばわかることでしょう。ちゃんとそういうふうに聞いているじゃありませんか。あなた、十分も時間を浪費させているじゃありませんか。 そういうことが現場で行われている。だから私がさっき言ったでしょう。まず受け付けて、それから調べて、また本人の扶養義務の履行の請求を指導するとか、そういうようにいろい…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三浦(久)分科員 もう時間がありません、分科会ですから守らなければいけませんから。 先ほどあなた、生活保護というのは自立を助長するんだ、こうおっしゃいましたでしょう。そのとおりですよ。しかし、それは保護を打ち切るとか保護を出さないことによって自立と言うのじゃないのですよ。法の第一条に書いてある「自立」というのは、保護をしなければ自立ができなくなってしまう人々を保護を受給させることによって自立の道を開いてやる、そういうことですから、それ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三浦(久)分科員 それでは、時間がありませんので、また直接交渉いたしますのでよろしく。
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 防衛庁にお尋ねをいたしたいと思います。 今回の法案で自衛官を千九百七十八名増員する、こういう要求になっておりますが、その理由、目的を明らかにしていただきたいと思います。
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 護衛艦はどういう護衛艦を予定しておるのですか。また、P3C、E2C、こういう関係はどうですか。
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 護衛艦の問題について言いますと、たとえば「さわがせ」だとか「しらゆき」だとか「はつゆき」だとか、それからまた潜水艦で言うと「せとしお」ですか、そういうようなもの、またP3C、E2C、そういうものの就役に必要な人員だということでいま要求されておるわけですね。 そうしますと、いまあなたが言われた護衛艦とか航空機というものは、いま現に就役しているのではないのですか、もう動いているのじゃありませんか、どうですか。
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 そうすると、そういう人員の充足というのはどういうふうにやれるのですか。たとえば一部廃艦になったとか、そういう者を持っていくとかいろいろあるのでしょうけれども、しかし、それだけでは全部充足はできないと思うのですよ。だから皆さんが増員の要求をしていらっしゃるわけですから。現在、艦艇とか航空機はもう動いているわけですね。稼働しているわけでしょう。そうすると、皆さん方がいまそれを稼働させるために人員をふやしてほしいと言ってきて…
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 そうしますと、私は増員要求の理由が別のところにあると思うのですよね、現在、艦艇や航空機は動いているわけですから。そうすると、どういう部隊から充足をした、そのためにどこどこの部隊に穴があいておる、だから現在千九百七十八名必要なんだ、そういうことが出てきませんと、ただ艦艇や航空機の就役に必要だと言われても、現在動いておるわけですから、それじゃ具体的に何のために増員するのかということをお聞きしたいのです。それは御答弁できます…
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 それは理解できますよ、あなたの説明は。説明は理解できるんだけれども、しかし、いま動いているわけですから、そうすると、今度千九百七十八名増員になった場合に、その人たちを護衛艦とか航空機に就役させるんですか。そうじゃないでしょう。そうじゃないと思うのですよ。やはりどこか別のところに充足していく。そうすると国会で説明した理由と実際の理由は違うということにならざるを得ないと思うのですよ。だから、どういう部隊にこの千九百七十八名…
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 同じ答弁を繰り返されているので、この問題だけに時間を費やすわけにいきませんからあれですが、どう見たって、いま皆さんが説明している理由と今度の増員の理由というのは違うわけですよ。 それから、いままで何年もこの定員の増員要求が認められなかったということ、このことはいろいろな理由があると思うのですよね。たとえば、そんな護衛艦ふやす必要ないとか、また財政的にぐあい悪いとか、いろいろな要素があると思うのですよ。しかし、少なくとも…
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 装備しているわけでしょう。結論だけ答えてください。 リンク11というのはどういうものですか。
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 私は防衛庁に聞いているのですよ。科学技術庁に聞いているのじゃないのですよ。そんな説明だったらリンク11の説明にならぬでしょう。ほかにもあなたが説明したようなものはいっぱいあるわけですから、ほかのものと区別してリンク11というのはどういうものか、特にここは内閣委員会で防衛二法が審議されているのですから、防衛目的との関連でもってリンク11というものはどういうものかということを説明なさらないと、本当の説明にはならないと思うの…
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 各種の情報と言いますけれども、それは戦術上の情報ですよね。これはアメリカ海軍の戦術データシステムとして開発をされたものだというふうに私ども承知しておりますけれども、そうでしょうか。