三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 あなたたちは何でもアメリカの言うとおりなんだよね。核の問題にしてもそうだ。核はアメリカが持ち込んでいないと言えば、ああそうですかといって調べもしない。今度の問題でもそうでしょう。あなたは気象庁に問い合わせたと言っているけれども、今の答弁では、いや、アメリカからそういう答えを得ております。それをうのみにしていて何の調査もしようとしていない。 このミッドウェーというのはどういう航空母艦なんですか。時間がなくて私は本当に残念…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 対米従属もきわまれりというところじゃないですか。 それで、日本の政府が雇用している基地の従業者を外国に、フィリピンに派遣をして修繕をさせるというようなことは禁止されてないと言いましたけれども、行政というのは、禁止されてないことは何でもできるのですか。全く逆立ちじゃありませんか、外務大臣。行政というのは法律に基づいて行うのでしょう。法律とか条約とか取り決めとか、そういうものに基づいて行うのであって、禁止されてないことは何…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 椎名答弁がありますよね。たまたま領海の外に出たという程度のことはいいんだと書いていますよ。あなたは今、一歩と言ったけれども、フィリピンまで一歩ですか。日本の領海から一歩出たぐらいはいいみたいなことを言ったけれども、フィリピンまでは一歩ですか、あなた。ちょっとおかしいんじゃないですか。 そうすると、あなたの答弁では、そういうふうに解釈をして必ずしも日本の領海、領空、領域に限定されないんだ、だからフィリピンまで行ってもいい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 どうしていいわけなんですか。修理が終わってないからいいということですか。 それじゃお尋ねしますけれども、ミッドウェーがフィリピンのスビック基地におった。そこに横須賀の基地の従業者が日本からわざわざ飛行機に乗って、飛行機でも軍艦でもいいですけれども、行って、停泊しているミッドウェーの修繕をする、そして一週間なり十日なり修繕作業に従事してまた日本に戻ってきた、こういう場合はよろしいわけですか、だめなんですか。どうなんですか…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 あなたはさっき、無制限に認められているものじゃないと言ったじゃないですか。私が、じゃノルウェーでもアメリカでも行っていいのかと言ったら、そういうことじゃないんだと言ったじゃないですか。今度、じゃフィリピンだと言ってもう少し近くなったら答弁ができないのですか。じゃフィリピンまでいいということですか。どういうことですか。それは仮定の問題だから答えられないと言って、たった今あなたは仮定の問題に答えているわけです。 仮定の問題…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 時間がありません。もう来ておりますのは承知しておりますが、あと一問だけお願いします。たった一問だけ、よろしゅうございますか、今のに関連して。
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 お許しがありましたので、それじゃ一つ具体的に事例を挙げます。 今私が言ったこと、フィリピンに停泊しているミッドウェーに基地従業者を飛行機で運んで、そして修繕に従事させている例があるのです。言うから、後で調べてください。 一九八〇年八月四日です。横須賀のアメリカ海軍の艦船修理所の日本人技術者五名、この人たちがアメリカの軍人サンティー二という人に引率をされてフィリピンのスビック基地に派遣をされています。この人たちは八月四日…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三浦(久)委員 質問を終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 私は、大蔵省に防衛費の後年度負担問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 五十九年度の防衛費の政府予算案は、歳出が二兆九千三百四十六億円であります。そして後年度負担の新規分が一兆一千五百九十九億円、後年度負担の既定分が九千八百八十二億円ございますから、後年度負担は全部で二兆一千四百八十一億円になります。これは初めて二兆円をオーバーしたわけですね。後年度負担を入れれば、防衛費は全体で五兆八百二十七億円という巨額に達し…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 平均伸び率を計算してないというのですけれども、これは単純に計算すれば出るわけで、間違いがないと思います。 私が言った伸び率で計算をしてみますと、三年後の六十二年度には防衛費は三兆五千九百四十億円になります。そして後年度負担は同じ六十二年度には三兆六千三百八十億円。ですから後年度負担の方が多くなるのですよね。そういう計算をされていますか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 何か答弁を避けようとしていますが、計算すればそうなるのです。五年間の防衛費と後年度負担の伸び率をそのまま適用して計算すれば、私が今言ったようになることは間違いがないですよ。何せ後年度負担が雪だるま式にふえているということは、あなた数字でおっしゃってはいないけれども事実であります。これは毎年巨額の金を投じて兵器を購入しているということ、また、わずか頭金だけ払ってあとは全部後年度負担にしているということから出てきていると…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 今の答弁を聞いておっても、五十三年度に比べて五十九年度は初年度支払い額がうんと少なくなっていますね。ですから、後年度負担がどんどんふえるようにふえるようにやっておるわけですよ。 それで、ちょっと大蔵省にお尋ねしたいのですけれども、こういう債務負担行為をやる場合に、初年度の支払い額はおおよそ購入価格の何%くらいが妥当なのだという基準があるのかないのか、メーカーがうんと言えば幾ら少なくてもいいものなのか、それをちょっとお…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 そうすると、幾らでもいいということですね。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 しかし、同じP3Cを購入する場合でも、五十三年度は初年度支払い額が二・一%だった。五十九年度は〇・三%なんですね。同じ機材を買う場合でもこんなに違ってきているので、何かそこに一つ基準みたいなものがないと……。後年度負担をいたずらにふやしていいわけではありません、例外的な措置ですから。そこで何らかの歯どめがあるのかないのかということでちょっとお尋ねしたわけですが、ないということであれば次に質問をさせていただきます。 防…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 それでは、後方経費の後年度負担、これは継続費がありませんから国庫債務負担行為ということになると思いますけれども、その問題についてお尋ねいたします。 まず、大蔵省に。一般的なことですが、国庫債務負担行為というのはどういう予算の執行の場合に認められるのか。これはおたくの方で五十七年三月十七日付で文書を出しておられますね。ちょっとそれを教えていただけますか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 そうすると、いずれにしても初年度では事業が完成しないという場合にだけ認められるということでしょう。 ちょっと防衛庁にお尋ねしたいのですけれども、P3CとかF15などの航空機の修理、これは予算上は装備品等整備というのに含まれていますね。これは後年度負担の対象になっておりますね。P3CとかF15の修理に二年ないし三年なんですよね、予算書を見ると。何でこんなにかかるのだろうか。つくるのだってそのくらいでできるんじゃないか。…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 そうすると、その修理に二年も三年もかかって、あなたたちが言う有事に間に合うのですかね。修理している間は飛ばないのでしょう。何かしっくりこないのですよね。例えばP3CでもF15でも、何も今新しく発注しているというものじゃありませんよね。これは閣議了解事項で、五十七年七月にはF15が百五十五機ですか、それからP3Cも七十五機を整備するというふうになっておりますでしょう。それで、ライセンス生産で生産しているのでしょう。初年…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 そうすると、今飛行機が、P3Cが故障したという場合には、部品はストックされてあるのですか。それで修理はすぐできるのですか。どうなっているのですか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 そうすると、一つの部隊が持っているP3CならP3Cを全部修理するのに二年、三年かかるというのじゃなくて、一つの飛行機、一機単位で修繕するのに、注文してからでき上がるまで二年ないし三年かかる、こういう話ですか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三浦(久)分科員 そうすると、在庫がないものだったら二年か三年かかるということになるわけですね、修理するのに。