P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 そうすると、いまの国防の義務というようなものは憲法改正の際には明記はしない、そういうふうに伺ってよろしいのですか。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 いえ、いえ。論争しておると時間がすぐなくなってしまうので次に行きたいのですけれども、政治日程にのせないとはいっても、しかし、あなた自身は総理大臣をやめたらまた改憲運動をやるのだというようなこともおっしゃっておられるわけであって、そして、また、そういうふうにあなた自身が憲法の改正運動を行う、自主憲法の制定運動を行う、その基本的な方向がどういうものかということを承っておくということは、あなたのこれからのさまざまな施策をわれ…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 ですから、十五年戦争を自衛のための戦争であったとか、民族の解放闘争であったとか、そういうようには認識されておられないのではないでしょうか、どうでしょうか。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 なかなかそこをはっきりおっしゃられないようですけれども、そのくらいのことはお答えになって当然だと私は思うのです。多大の迷惑をかけた、しかしそれは正義の闘争であった、そういうふうにお考えなんですか。私は、総理の腹は、いままでの一連の答弁を見るとそうではないと思うので、いま念を押して聞いているのですが、お答えになられないようですので、次に進ませていただきたいと思います。 よく大東亜戦争という言葉を使いますね。総理も、総理大…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 個人的に大東亜戦争というふうに使ったり、また一杯飲んで軍歌を歌ったり、そういうことを私は言っているんじゃないのです。政府の公式的な発言や文書の中では大東亜戦争という言葉は慎んだ方がいいのではないでしょうかと聞いているので、それにまともにはお答えになれないでしょうか。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 それは年の問題じゃないのじゃないですか。戦争に対する反省の問題でしょう。私ももう五十二歳ですから、戦争は経験しておりますよ。しかし、なるべくそういうものは使わないようにみずからを戒めているつもりです。 ところで総理、福岡市の中央区谷二丁目の国有地に膨大な碑が建てられています。これは高さが七メートル三十センチあるわけですが、この大きな碑にこういうことが書かれているのです。「今次の大戦は自存自衛のため日本国の存亡をかけ虐げ…

日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 何言ってるんだ。何が好ましくないんだ。論議を続けていくことが何が好ましくないんだ。そんなばかなことを言ってもらっちゃ困りますよ。わずかな時間を、長々と書いてきたものを読まれても本当に迷惑しますよ。 総理、そういう碑文が刻まれた大きな碑、いわゆる聖戦碑と言われているものですが、昨年の五月に建立されたものです。現在もそのまま建っています。これについて総理はどういうふうな御感想をお持ちでしょうか。お答えになられますか。

日本共産党1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 私は、日本共産党を代表し、昭和五十四年度決算外二件に反対の討論をするものであります。 まず、五十四年度決算に反対の理由を述べます。 第一に、本決算は、歴代自民党政府の政策運営の失敗がもたらした五年来の不況のもとで、これに反省するどころか、すでに破綻している従来型の景気対策を続け、大幅な負担増を強いることによって国民の購買力を圧迫して不況を長引かせる一方、国債の大増発で財政危機を一段と深刻化させたものであります。 第二に…

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦政府委員 現在、健康管理体制の一環としまして巡回健診その他も行っておりますので、毎年継続的に健康管理を行っております。

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦政府委員 旧令の非共済組合の関係のたとえば学徒動員等の人々に対する対策につきましては、確かに先生おっしゃいますように共済組合員であった人たちよりも対策が時間的に若干おくれた面はございますが、今年度、介護手当あるいは家族介護手当を新設することによりまして大体旧令の共済組合員の一般障害者と同じレベルになった、こういうことでございまして、今後とも私ども大蔵省の方とも相談しながら対策の強化に努めてまいりたいと考えております。

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦政府委員 いま四点御質問がございましたが、一つはPR不足ということでございますが、私ども、毎年全国の課長会議を開くたびにこの問題を取り上げまして、PRを徹底するように言っております。なお、学校の同窓会等を通してやるのも一つの手ではないかと考えておりますので、また広島県の方ともこの点は相談して趣旨の徹底を図ってまいりたいと思っております。 二番目の健診につきまして、一カ所というお話でございますが、広島県内につきましては広島大学医学部…

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦政府委員 私の方から二点お答えいたします。 国民健康モデル事業におきます健康管理情報システムと老人保健法の健康診査のデータ処理との関連というお話でございますが、私ども全国の三十万人ぐらいの都市五カ所でいまこのモデル事業の調査をやっておりまして、当然これの結果が出ましたら老人保健法の事業に有効に結びつくように持っていきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 それから、コンピューターの導入は大都市の保健所だけいま補助をしてお…

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦(久)委員 生活保護行政の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 現在、適正化推進事業というのが行われておりますけれども、これに付随いたしまして、各地で行き過ぎと思われるような事案やまた権利侵害というようなものが続出をいたしております。 具体的には私は後でその事実については指摘をいたしたいと思いますけれども、まず最初に厚生大臣に、保護行政の理念といいますか、そういう問題について御答弁をいただきたいというふうに思います。 この生…

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦(久)委員 具体的な事実関係を指摘する前に、今度施行規則や施行細則が改正になりまして、それによって、申請をするときに同意書というものを添付させるようになっています。その同意書というのは、ここにモデルがございますが、「保護の決定又は実施のために必要があるときは、私及び私の世帯員の資産及び収入の状況につき、貴福祉事務所が官公署に調査を嘱託し、又は銀行、信託会社、私苦しくは私の世帯員の雇主、その他の関係人に報告を求めることに同意します。…

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦(久)委員 えらい抽象的な御答弁なんですけれども、いろいろ調査をするということは当然なことでしょう。ですから、法律にも第二十九条に調査することができるということは書かれていますね。この同意書というのは、この二十九条の内容をそのまま持ってきているわけです。しかし、私はこれは越権行為だと思うのですよ。やはり、皆さん方がいろいろ調査をする場合には法律に厳格に従ってやらなければ、こういう問題というのは、相手の自由権といいますか相手の基本的…

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦(久)委員 私は、包括的に申請の時点で提出をさせるということが不当であるということを言っているわけであります。調査をするということは結構だと思います。そしてまた、調査をする場合に、必要があったときに同意書をとるということも、それは具体的にいままでやっておったのと同じように、こういう疑いがあった、たとえば収入がどうも過少申告らしい、そういうような場合に、その雇い主に、調査をしたいがどうか、そういうふうに個別的、具体的に調査の同意書を…

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦(久)委員 私の聞いておるところでは、東京都は提出させていないとか、京都府、京都市、神戸市、大阪府、大阪市、こういうところが提出をさせていない。そして、これはちょっと疑義があるのじゃないかというような意見を厚生省に出しておるということも伺っておるのですが、その点はいかがですか。

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦(久)委員 いや、私がお聞きしたのは、意見みたいなものを厚生省に出している、そういう都道府県もあるのじゃございませんか。

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦(久)委員 ですから、やはり自治体でもこれはちょっとまずいぞ、要保護者の基本的人権を守るという観点からまずいぞという感じを持っているわけですね。それは当然ですよ。必要の有無にかかわらず調査活動に着手しちゃうわけですから。これは調査活動の一部ですから。ですから、そういう意味では自治体が疑義を持つというのも当然だと思うのですよ。 しかし、いま局長が言われた、いや、もう少しで実施いたしますから、こう言っているのは、それは厚生省の方がやれ…

日本共産党1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○三浦(久)委員 いや、私が聞いているのは、わざとそういうお答えをしているんだろうと思うのですけれども、これを出さないからといって、保護の開始、そういうものを故意におくらせるというようなことはしてはならないというふうに思いますが、いかがでしょうかと聞いているんです。