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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○三浦(久)委員 交通保安係というのは踏切の看守さんですよ。安全帽が何で必要なんですか。いいですか、安全帽の問題については……(発言する者あり)ちょっと黙ってなさい。これは労働組合との協議、その協議によりまして、確認事項として安全帽は強制しない、いいですか、これは昭和四十三年十月、時刻改正等に伴う勤務条件に関する了解事項第九項というのがある。ここで安全帽は強制しない、着用は勧めるが感情的に強制はしない、こういう了解事項があるのです。こう…

日本共産党・革新共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○三浦(久)委員 ネクタイを踏切の看守が締めていなかったというだけで一カ月も草取りをやらせる、そんな教育がどこにありますか。それは教育に名をかりた懲罰なんです。そういうことをしておったのじゃいかぬと私は思う。やはり私だって国鉄の職場がスムーズに運営されることを期待しておるのですよ。しかし、それをぶち壊しているのは今だれなのかということですよね。私も弁護士で、法律家で労働法はずっとやってきた者ですけれども、今の憲法とか労働基本法、それに基…

日本共産党・革新共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○三浦(久)委員 じゃ、お尋ねしますが、労働組合が組合の方針として国鉄の分割・民営に反対する、そういう方針を決めることは違法ですか。

日本共産党・革新共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○三浦(久)委員 労働組合が組織として分割・民営に反対する方針を決めた、そうすると、国鉄当局としては使用者として、労働組合に対して分割・民営に賛成するようにという働きかけをすることは許されているでしょう。それは言論の自由の問題です。ところが、そういう国鉄の分割・民営反対という立場で結束している労働者個々の人々に対して、こういうようにあなたたちが新会社に行きたければ派遣に応じなさいとかそういうことを言う、一人一人に対して働きかける、特にそ…

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 質問に先立ちまして、今回の能生町柵口地区の雪崩災害で犠牲になられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 また、あの寒い中、夜を徹して救助に当たられました能生町職員の皆さん、また消防団の皆さん、その他関係団体の皆様方の御苦労に心から感謝をいたしたいと思います。 私も、連絡を受けまして二十七日の夜、現地に入りました。そして、二十八日の早朝から調査に当たったわ…

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 協議があったとは言ってないですよ。衆議院議員の方から要請していると言っているんでしょう。協議というのは、あなたたちは何か協議をした後に発動するという、そういう意味での協議、そうじゃない。

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 あなた、協議がないと言う。じゃ、あなた何も知らないの。守門村で避難命令が出されているということは何も知らないのですか。どうですか。協議がなされていないから発動していませんといって、じゃ何も知らないのですか。何も情報を受けていないのですか。どうですか。そんなばかな話ないでしょう。

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 あなたたちは協議というのと説明というのと使い分けるようですね。それで、協議をした後に発動する。協議の前にいろいろあなたたち事情を聞いているでしょう。聞いてないの。聞いていて説明は受けているでしょう。説明を受けてないなんということは言わせないよ、係官がこっちに来ているんだから。

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 全然聞いてないですか。

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 聞いてないと言うんだからしようがないですね。 それでは、すぐ県に問い合わせをして、そういう避難勧告が出されているのかどうか、これは新聞に報道されていることですから、よく調査をして協議をして、そして発動するように検討してください。いかがですか。

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 ここにもやはり私は消極的な姿勢があらわれているんじゃないかと思うのですよ。長官いらっしゃいませんが、政務次官、先ほどもありましたけれども、この豪雪それ自体が既に災害だという考え方、これはさっき局長も答弁されておりますけれども、歴代の国土庁長官もそういう御認識のもとにきめの細かい対策を講じなければならない、こういうことを答弁されているのですね、議事録を見ますと。この点はやはり私は豪雪災害に立ち向かう国の基本的な姿勢として…

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 大変細かい御答弁があったわけですけれども、災害救助法の発動の要件としての積雪というのは、厚生省と各県が相談をしてまた細かい規定を設けておりますね。例えば、二日間で一メートル五十以上降ったらどうのとか、いろいろあるのですよ。そういうことは私はお聞きしているんじゃなくて、やはり災害対策に立ち向かう基本理念という観点で私はお尋ねしたわけなんですね。ですから、まあそうだとおっしゃいますから、それで私、話を進めてまいりたいと思い…

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 それから、きょういただいた災害についての報告書によりますと、対策の一つとして「障害物の除去等」というのが書かれてありますね。この「障害物の除去等」というのは一体どういうことを指しているのか。現地では、全壊家屋からの家財の搬出、それからまた、これはもっと後になる話だろうと思いますが、全壊家屋の除去、焼却、こういうものも救助法を適用してやってほしい、こういう要望が非常に強かったわけでありますけれども、こういうことを指してい…

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 今、課長さん、雪おろしという話がありましたけれども、あれは雪おろしじゃないね、行ってみると。屋根の上から道路に落とすのじゃなくて屋根から道路に上げているという感じですね。だから、私は雪おろしというふうに思っておったら雪おろしじゃないですね。びっくりしましたよ。 それはともかくとして、そうすると、やはり全壊家屋の除去とか焼却とか、それからまた全壊した家屋から家財を当面の生活に必要だというので搬出するというようなことは救助…

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 今政務次官が言われましたように、町当局はいろいろやっているようですね。私も、おとといNHKのテレビを見ておりましたら、ブルが入って動いておりました。しかし、それは町に任せてやるということでは国の責任を果たしたことにはならないのじゃないか、やはり災害救助法という法律があるわけですからね。確かに人命の救助というのは緊急な課題ですね。しかし、もうちょっと、もう少し手を入れてやればもっと快適に住むことができるわけですね。そして…

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 次に、災害弔慰金の問題についてお尋ねいたしますが、死者が出ました六世帯、十三名全員にこれは支給されるようになっているのかどうか、また障害見舞金の支給対象者はどうなっているのか、これをお尋ねいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 この弔慰金というのは生計維持者が三百万でその他百五十万でしょう。これは私は常識的に言って大変低いと思うのですね。さっきも同僚議員から質問がありましたけれども、行きずり殺人の場合、あの犯罪被害者給付金ですが、この場合でも最高額が昨年、四十歳から四十五歳ぐらいの働き盛りの人ですが、八百四十五万円出ているのですね。それに比べますと、生計維持者でもって三百万というのはとても少ない。自分の責めに帰すべき事由以外の不可抗力ですね、…

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 あなたは自分が被害に遭ってないからそんなことをしらっとして言うんですね。だって、行きずり殺人の場合には、今言ったように八百四十五万円も出ているのですよ。やはりそれと均衡を保つということ、所管の省庁なんだからもうちょっと熱意を持って事に当たっていただき保たいというふうに私は思うんです。 それから、自治省、今の上積みの問題については財政援助はどうなりますか。さっきと同じお答えだろうと思うんですが、一応確認だけしておきたいと…

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 それでは、次に林野庁と建設省にお尋ねをいたしたいと思います。 能生町柵口地区の雪崩再発防止対策についてでありますが、既に恒久的な対策については御検討に入られているというふうに思いますが、その内容についてもう少し具体的にお尋ねをいたしたいというふうに思います。

日本共産党・革新共同1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 次に、林野庁にお尋ねいたしますが、これは権現岳の植林の問題でございます。 この柵口地区というのは、県の雪崩危険箇所には入っていなかったところですね。現地に行きまして、雪崩の進行経路等々について、これは一つの予想でございましたけれども、現地の人から説明を受けたわけであります。そのときに、その説明に立ってくれた方は、もっと造林をしておけばよかったな、そうすればもっともっと雪崩の勢いが減殺されたんじゃないか、こういうことを言…