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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 19 を表示
日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 運輸委員会 第11号

○三浦委員 漁民はいままでヘドロが網にひっかかるとか、また重金属類が海底土砂にたくさん含まれているということが発表される、そのことによってとった魚が売れない。だから、あの港にはそういう有害物質を含む海底土砂はないのだ、こういう状態をつくり出してほしいというふうに願っているわけですね。それに対していまのお話では何らの対策が講じられないということだと思うのです。 今度の改正案というのは港湾の環境整備、保全に重点が置かれたというふうに政府が主…

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 運輸委員会 第11号

○三浦委員 昭和四十五年から四十六年にかけて港湾建設局が全国の主要な港について海水汚濁の調査をしたと思いますが、その結果はわかっておりますか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 運輸委員会 第11号

○三浦委員 その資料はお出しいただけますか。

日本共産党・革新共同1973/03/27

71衆議院 運輸委員会 第11号

○三浦委員 港湾水域の汚染の最大の原因というのは、河川よりの工場排水その他の汚染水の流入だというふうに私思います。その防除のためには、河川管理者に対しての一定の発言権を港湾管理者に与える必要があるというふうに私思います。しかし、いまの改正法による公害対策ではその点何ら触れられていない。そしてまたこういう有害物質を除去するという点についての有効適切な手段も今度の改正法の中には盛り込まれていないということなんですね。そうすると、公害対策とい…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 私は、カネミ油症患者に対する国の救済措置についてお尋ねをいたしたいと思います。 大臣、もうカネミ油症事件が発生をいたしましてから四年半たちました。この間の国の施策を見ておりますと、何にもしていないというのにひとしいのじゃないか、カネミ油症患者をほんとうに見放しているのではないかという義憤を私は感ぜざるを得ないわけであります。 御承知のとおりに、カネミ油症事件は、昭和四十三年の十月三日に大牟田市の一被害者が同市の保健所に奇病…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 いま大臣は、加害者がはっきりしているから、公害としてこれを国の救済措置にのせるのはどうかと思う、特別立法を考えたいということですが、特別立法を考えてもらうのはけっこうなんです。しかし、加害者がはっきりしているから、これは加害者が本来救済に当たるべきだ、こういう考え方は私はおかしいと思うのです。というのは、たとえばイタイイタイ病の問題でも、四日市の大気汚染の問題でも、水俣病でも、加害者ははっきりしているのです。それでもちゃん…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 具体的にはどういう内容になるのか、御答弁いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 いま公害被害者救済措置法の内容についてお話があったと思うのですが、場合によっては生活上の救済措置も講ずるということですね。場合によってはというのが私はちょっとふに落ちないですね。たとえば、この公害被害者救済措置法を見てみますと、医療手当ということで、十五日以上の入院の場合には六千円出るというようなことになっておりますけれども、これは非常に微々たるもので、救済という名に値しないんじゃないかと私は思っておるわけなんです。これを…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 どこからですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 いまあなたは、主たる働き手が入院した場合にはカネミが金を出しているという話ですね。幾ら出しているのですか、何人に。あなたからそんな答弁を聞こうとは思わなかったですね。時間がかかってしようがない。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 それはだれから聞いたのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 額としてきわめて微々たる額ですね。これがほんとうだとしても。一世帯当たり一月何万円ぐらい出しているのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 いま局長のほうから言われたのは実情と違うのですよ。これは、この前被害者が大臣にお会いになったときにも、大臣のほうから、生活保障をカネミがしているじゃないかと言われて、患者さんが猛烈に反発をしたと思うのです。これは、ある一部の特定の人間に対して、たとえば訴訟を脱落させようとか、またいろいろ患者同士の間にいがみ合いを生じさせようとか、そういう一定の政策的な配慮のもとに、特定な人間に対して一つのそういう金を出しているということは…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 この世帯更生資金の問題ですけれども、これは昨年度は貸し付けてないでしょう。本年度も貸し付ける予定にはなっていないと思いますよ。これは県のことを言われているんでしょう。その貸し付けた金に対しても返済を要求するというような事態が福岡県では起こっているわけなんです。そういう貸し付けというようなことではなくて、現在このカネミ油症患者の方たちはたいへん生活に困っていらっしゃるわけですから、わずかな金なんですから、貸し付けではなくて、…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 そうすると、世帯更生資金の貸し出しは、四十七年度も四十八年度も行なうというふうに伺ってよろしいわけですか。

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 次に、治療方法、研究体制の問題についてお尋ねしたいと思います。 患者の中には、政府は、カネミ油症はもう過去のものだ、これからの油症研究班というのはPCBの環境汚染一般の研究に重点を移したのではないか、こういう危惧を持っておられる人々もたくさんおられるわけであります。PCBによる環境汚染とその対策というのは、母乳からもPCBが出るという事態でありますから、非常に緊急を要する問題だと思います。しかし、PCB被害の最大のものは、…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 研究費の問題ですが、昨年厚生省が難病対策要綱を発表されましたね。この難病の中にはカネミ油症は入っていないと思うのです。公害でもない、難病でもないということでカネミ油症の研究が放置されたのじゃかなわないと思うのですね。難病対策のほうを見てみますと、最高でプロジェクトチーム一班に対して四千万円という研究費が四十七年度計上されていますけれども、カネミ油症はそれに比較するときわめて少額だと思います。これはもっと増額する必要があるの…

日本共産党・革新共同1973/03/06

71衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○三浦分科員 もう一点だけ……。 ちょっと大臣この写真を見てください。 これは油症患者の写真であります。これもそうです。見ましたか。これらの中に未認定患者もおるのです。これだけひどい症状があって、まだ油症というふうに認定されない患者があるのです。最初の診断基準というのは皮膚の症状に重点を置いたというために、一万数千人の人たちが受診したけれども、わずかに千人ちょっとの人しか確症として認定されなかった。そうすると、あとまだ一万二千人ぐらいの…

日本共産党・革新共同1973/02/23

71衆議院 本会議 第10号

○三浦久君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま御説明のありました昭和四十六年度の決算報告等につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 昭和四十六年度予算編成にあたり、政府は、物価の安定、公害対策の推進、社会保障の整備等々の諸施策を着実に推進すると強調していましたが、決算の結果あらわれた予算執行に伴う行政実施は、政府のこの見解とはきわめてほど遠いものとなっており、わが党が指摘したとおり、昭和四十六年度の予算は、第一に、軍…