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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 そうすると、いわゆる現業員という人たちですね、この人たちは四組三交代ということになるのですか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 いずれにしても、一組が二人になるということでしょう。そうすると、この二人の仕事の内容ですね。常時どういうことをやっているのか、ちょっとお話しください。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 そうすると、ファクシミリを受ける仕事もやらなければいけませんね。テレタイプから情報を受ける仕事もしなければいけませんね。そうしてまた、管制官にいろいろと情報を提供する、こういう仕事もしなければなりませんね。これは二人で十分できますか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 そうすると、この二人の人たち、たとえば一人病気で休むとかそういうような場合に、この仕事をちゃんと一人で遂行できますか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 何か非常にあぶなっかしい話なんですね、たとえば連勤をするとか、また応援を頼むとか、これはちゃんと来てくれればいいけれども、断わられた場合なんかあぶなっかしくてしょうがないというような感じがするわけですよ。それからまた、連勤なんかやれば労働強化になっていきますし、労働者の疲労度もふえてくるということで、やはりあまりぎりぎりの定員でもってこういう交通安全の仕事をさせるということは、私はよくないことだと思うのですね。幾ら人員を減ら…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 ファックスを使う前には、手がきで天気図をかいておったでしょう。どうですか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 そのファクシミリで送られてくる天気図と手がきの天気図と、どっちが信頼度が高いと思いますか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 さっきのお話だと、ファクシミリというのをもとにして、それを予報官が解説して管制官にいろいろ情報を提供する、こういうわけでしょう。そのファクシミリが見にくいというのは一体どういうことなんですか。 ここに現物がありますよ。見にくいとわかっていてやるというのはよけい悪いことですね。たとえば、ここに比較的よく出たのもあるんですよ。しかし、全然見られないのがありますよ。これは国内悪天予想図ですが、これをおそらくファクシミリで送ったのだ…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 そうすると、かなりまだるっこしい話じゃないですか。いままでは管制官のすぐそばに予報官がおって、そして刻々入ってくる情報をもとに、いま言ったように手がきの天気図をつくっているわけでしょう。手がきの天気図をつくってやっていれば、かいているうちに全部頭に入っていくわけです。どこに雲がある、どこで雷が鳴った、ほらどこの気圧が幾らだ、どんどん自分でかき込んでいくわけですから、これは非常に頭に入りやすいですよ。このファクシミリで送られて…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 それはちょっと詭弁じゃないですか。乱気流の問題でも雷の問題でも、それは予報官にどんどん情報を送って、それで天気図にかき込ませたらいいでしょう。天気図に技術的にかくことができないというのであれば、予報官に覚えさせておけばいいでしょう。そして、絶えず管制官のそばにいる予報官が、管制官の要求に従っていろんな情報をどんどん提供していって航空機の安全をはかる、こういうのが一番いいんじゃありませんか。だから私は、何もそういう別の情報が提…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 人の命を守るために人間を多少ぜいたくに使ったって、それはあたりまえのことですよ。万が一ということを考えて余裕のある人員配置をしておかなければだめだと私は思いますよ。上から人員を幾ら削減せいと言われて、それであくせく人間をどうやって削減しようかというようなことに頭を使うよりも、どうやったら正確な気象情報を提供できるか、そういう観点で人員なんかでもどんどん要求をしていく、そういう立場に立たなければならないのじゃないかと私は思うの…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 まあ、当たらないのが天気予報だというようなお話に承れるようなお話なんですけれども、それは確かに予報ですから当たらないということもあり得ると思います。しかし、私が申し上げているのは、手がきの天気図をもとにしながらいろいろ情報提供をしておられたときと、電子計算機、ファクシミリを使っておやりになったときとで、どちらが当たるようになったか当たらないようになったか、こういうことなんですね。 それで、これはさらに続けてこういうことがいわ…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 二月からですか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 どういうふうに改善したか知りませんけれども、いま私がお話ししたのは、昔の話じゃないのですよ。去年の十二月二十一日に、これは東航の東管業務課というところが出席しています。それからあとKLMとか、それから全日空とか、日本航空とか、それからBOACとか、こういう航空会社側と懇談会をやっているのですね。この席でいろいろといま言ったような話が出ているのですね。手がきの予報図よりも結局電算機のほうが当たらないというのですよ。そうして、そ…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 これはあなたたちの判こが押してあるのですよ、長官。第三十一回航空気象懇談会議事録というのがありましてね、気象庁の皆さん方の判こまで押してある。これは部内に回覧されたものなんですね。秘密のものでも何でもありません。これにさっき言ったようなことが書かれてあるわけなんですよ。それを踏まえた上で御答弁いただきたいと思うのですね。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 まあ、この航空懇談会の中で、たとえば風速の問題についていまあなたが言われたようなことがやはり記載されていますけれども、しかし、それが多少是正されたからといって、この手がきの天気図とファクシミリの天気図とは質的に違っているのですね。ですから、私はただ、いま風向きの問題だけが是正されたからといって、これでもって電算機の正確性がためされたのだということには、私はならないというふうに思いますので、ひとつそこをよくお考えになっていただ…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 そうすると、たいへん重要な役割りを果たしていると思います。たくさんお尋ねしたいのですがもう時間があまりありませんので、結論だけお尋ねいたしますけれども、海洋観測というのは、やはり定期的に毎年毎年同じところでデータをずっととっていくということが非常に重要な要素になるのじゃありませんか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 気象庁の今年度の観測船の運航費は、船舶運航費に計上されていますけれども、この中で、船舶燃料費もちゃんと計上されていますね。それで、燃料であるA重油を購入されているわけなんですが、これによりますと、予算は六千百三十七万四千円というふうになっておりまして、そしてこの予算の算出の基礎であるA重油の単価は、一リットル当たり十四円五十銭というようにお聞きしているのですが、間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 そうしますと、四十九年度というのは、A重油の値上がりというものを頭に入れないで予算を計上しているということになると思うのですが、この前三月十八日からA重油の価格が上がりましたね。あれを見ますと、一リットル当たり二十九円になっているのですよ。そうすると、ちょうど倍になっているのですね。四十九年度の予算をはじき出したときの単価の倍になっているわけなんですね。そうすると、いままでと同じ程度観測船が走るとすれば、これは予算が倍になら…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○三浦委員 定期的に観測をしなければ、長期的な予測をやる場合に非常に困るというような観測もおありになるわけでしょう。そういうところについては、やはり前年度と同じように定期的な観測を行なっていかなければならないんじゃないかと私は思うのですけれども、いまのお話ですと、仕事の合理化やら予算のやりくりやらというお話ですけれども、そんなことよりも、いままでどおりの観測をやり、観測船を動かして、そして足りなくなったら予算措置を講じる、こういうのがや…