三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 経済企画庁にお尋ねしますが、石油製品が十八日から上がりましたね。これの物価上昇へのはね返りが幾らか。それから電力料金の値上げが近く申請される、平均して六〇%の値上げが申請されるといっていますね。六〇%そのまま認めた場合の物価へのはね返り、それから米代が十月からまた上がりますね。そうすると、この米代の値上げが物価の上昇にどういう影響を及ぼすのか、これをひとつお答えいただきたい。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 大体幾らですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 そうしますと、もう大体経済見通しの九・六%という数字に達しているわけですね。たとえば国鉄が〇・四二でしょう、それに私鉄が今度また上がる可能性がありますからね。大臣の答弁聞いていると、何か上げそうな感じがしますね。これの物価寄与率〇・一%、米代が〇・六%、それに石油の〇・一%、八・三%にこれを加えますと、もう九・五%ですよ。この数字というのも結局一月の全国平均の物価指数を基礎にしているのですね。 ところが、たとえば私が先ほど言…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 そうすると、政府の経済見通しである九・六%に物価の上昇率を押えるという見通しがなくなったという場合にはどうですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 半年先のことを考えない政治というのはあるのですかね。ですから田中総理が言うように、秋に下げますよ、年末に下げますよ、それ三月に下げますよ、五月に下げますよ、六月に下げますよ、今度は八月ですよ、そういうことになるのですね。やはり先のことを見通してぴしぴし手を打っていくというのが政治家の任務じゃありませんか。それじゃ全くお先まっ暗じゃありませんか。やはりいまの物価の上昇率から見て、どうしても九・六%の範囲内に押えることができない…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 九・六%はともかくとしてと言われますと、それじゃ一〇%上がろうと二〇%上昇しようと三〇%になろうと、まあ何とか安定させますよ、それじゃ物価安定という概念とは全く違うのですね。やはり政府が九・六%といって目安をつけるのでしょう。九・六%という上昇率だってかなり高いのですよ。それで目安をつけているのに、それはともかくとしてまあ何とか安定しましょうと言うのじゃ、安定の中身がないじゃありませんか。それは幾ら物価が高くなったって、それ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 いま総理大臣のほうから運輸大臣のほうに何の指示もなかったんだと言いますが、それは総理大臣がああいう発言をする以前にないということですか。その以後もこの問題については何もないということなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 そうしますと、朝日新聞が三月十九日の閣議における田中さんの発言として、「国会での私の発言は単なる思いつきではない。ずっと検討し、ちゃんと考えていることだ。郵政、国鉄関係などの閣僚は、国会で質問されたら十分研究していると答え、そのつもりで対処してほしい」こういうふうに言ったというふうに報道されているのですが、これはうそですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 そうしますと、いま大臣のお話を聞いていると、事前にも事後にも大臣には何の相談もない。そうすると、当然事務当局でもそれを組織をつくって検討しているというようなこともないだろうと私は判断するんです。それにもかかわらず、いきなり民営移管の問題を国会という正式の場でぶち上げるなんということは、非常に私は不見識だと思うのです。これによって国民がどれだけ大きな不安におとしいれられていますか。たとえば、赤字ローカル線の運命はどうなるんだろ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 総裁、どうですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 国鉄総裁にお尋ねいたしますが、大臣の所信表明の中で、今度の国鉄の予算というのは在来線に重点を置いて作成したのだと、こういうことが言われております。それでお尋ねしたいのですが、四十九年度の新幹線と在来線の投資比率はどうなっているのか、お答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 ちょっと数字が違うと思うのですね。いままで国鉄のほうで説明をされておったのは、その工事費の中で新幹線の占める割合、いわゆる新幹線投資には約三〇%台だということをおっしゃっていましたね。ところが、いま三千二百六億円が新幹線投資になっているということなんですけれども、これもちょっと数字が違うと思うのですよ。たとえば、山陽新幹線増設費というのが千三百五十四億円、それから東北新幹線等建設費が千百三十二億円、それからいまおっしゃった東…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 そうすると、大体新幹線と在来線の比率というのは、私がいま述べた数字とほぼ間違いないわけですね。そうすると、それで計算すると五〇%をこすんですね。たとえば、全工事費が六千八百億ですから、その中で三千五百億円以上が新幹線投資に使われているということになると、五一・五%になる。半分以上なんですね。そうすると、総裁がいま言われた、たとえば、十カ年計画の中の比率よりも、今年度はぐっと新幹線の比率が下がっているだろうというのは、数字を詳…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 沖繩の実情というのは道路しかないわけですね。そうしてその道路の整備も非常におくれているということがいわれておりますし、そのために交通麻痺がしばしば起こっているというのが実情だと思います。それで大量公共輸送機関としてはバスしかない。それも民間のバスですね。民営であります。したがって住民はおそいバスに高い料金を払わせられている。そしてまた、これが民営でありますから、どうしても営利本位になりますから、しばしば値上げの問題が出て住民…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 そうすると、御検討はいただけるというふうに承ってよろしいですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 やはり、道路中心の交通政策というのはよろしくない。特に、こういうように自動車をどんどん走らせていくというのは交通事故につながっていくのですね。どこでもそうです。ですから、そういう意味で、政府自身も沖繩の鉄道建設に熱意を燃やしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、私は資材購入の問題について、国鉄当局にお尋ねします。 先ほど、ほかの議員の質問で、セメントの価格がたいへんに上がったということで、その値段の御説明が…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 いま手元にないので答弁ができない、こういう意味でございますね。それでしたら、あとで資料として御提出いただけますでしょうか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 そうすると、結局発表できないということになってしまうのですけれども、企業に対する遠慮は要らないと思うのです。どこの企業から幾らで買っているかというふうに聞いているわけではないのですね。平均でけっこうなんですよ。ですから、軽油、C重油、鋼材、生コンですね、この単価は幾らなのか、平均でけっこうですからお聞きしたいということなんです。たとえば、共石から幾らで買っているとか、昭石から幾らで買っているとか、そんなことを聞いているのじゃ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○三浦委員 それでは、あとで御提出願うことにいたしまして、軽重油の問題についてお尋ねするのですけれども、四十八年度の上期というのは、四十七年度対比でもって七%アップで契約されておりますね。それで、四十八年度の下期というのは、今度は四十八年度上期対比でやはり七%アップで契約されていますね。ところが、四十八年度の下期のこの契約が一月中旬に破棄をされた、そして十月から十二月までは四十八年度上期対比で一九%アップで契約を結ばれたという事実がある…